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LINEで誰とどのくらい会話したかがわかる「Lトーーク」が大流行!やり方や安全性を解説

現在SNSでは、LINEで誰とどのくらい会話したかを閲覧できるLトーークが流行っています。

今回の記事では、Lトーークのやり方や安全性について解説していきます。

LINEのトーク頻度などをチェックできるLトーークが話題に

LINEのトークデータを解析し、会話や通話時間などの確認ができる「Lトーーク」が話題を集めています。

Lトーークは無料かつ登録なしで気軽に利用することができ、簡単に相手との連絡頻度ややりとりの履歴をまとめることができます。

また、解析データを1つの表でチェックすることもできるという便利な機能もあります。

特定の相手とのトーク頻度などをチェックできる

Lトーークでは、LINE上でやりとりを行った相手のデータをアップするだけで利用することが可能です。

データをアップする際には特定の相手を選択するため、トークの頻度のチェックをしたい相手を指定してデータをまとめることが可能です。

データを表のまとめで見ることができる

Lトーークでデータをアップすると、解析結果を表のまとめで見ることができます。

ぱっと見でどれくらい相手とやりとりしているかがわかりやすく、1枚の画面にまとまっているためSNS上でのシェアもよく行われています。

また、まとめだけでなく特定のキーワードを送信した頻度のチェックなどもできるので、どちらの方が特定のキーワードを多く送っているかなどの確認も可能です。

チェックできる項目一覧

Lトーークではかなり細かいトークデータのチェックをすることができます。

表で確認できるデータ

  • 最初のトーク日
  • 経過日数
  • トーク回数
  • 合計トーク文字数
  • 通話回数
  • 合計通話時間
  • 1日の平均トーク回数
  • 1日の平均通話時間

また、まとめの項目では上記の他にも

まとめで確認できるデータ

  • 最初のトークメッセージ
  • 今までで一番やりとりをした日
  • トークの総文字数を原稿用紙換算すると何枚分になるのか
  • トークで文字数が一番多いトークとそのメッセージ
  • お互いの1トークごとの文字数
  • スタンプの送信回数と割合
  • やりとりの多い曜日と時間帯

上記のようにかなり細かい分析結果を見ることができます。

Lトーーク内でトークを一覧を見ることも可能

Lトーークでは分析結果のまとめをチェックするだけでなく、LINEのトーク内容をLトーーク経由で閲覧することも可能です。

スタンプや画像などは閲覧できませんが、テキストのみの確認であればLトーーク上でチェックすることができます。

Lトーークの使い方

ここからは、Lトーークの使い方について解説していきます。

データのアップロード方法

Lトーークを起動すると、一番最初に使い方の説明が始まります。

次へをタップして使い方を確認してください。

説明が終了したらはじめるをタップします。

トーク履歴のアップロード方法を選択することができます。

今回はLINEアプリから直接アップする方法で解説を進めます。

LINEを開くをタップするとブラウザに切り替わって「このページを"LINE"で開きますか?」のポップアップが表示されます。

開くをタップしてLINEアプリを開いてください。

トーク画面が表示されるので解析をしたいトークルームを選択します。

右上のをタップしてください。

その他をタップしてトーク履歴を送信をタップします。

送信先を選択することができます。

一覧にLトーークがない場合には右にスライドしてその他をタップしてください。

Lトーークをタップします。

Lトーークが再度開かれると解析結果のまとめが表示されます。

次のページに移動したい場合は右にスライドしてください。

各ページで細かい解析結果をチェックすることができます。

閲覧が終了すれば右上の×をタップすれば完了です。

結果の共有方法

Lトーークで表示された解析データは、他のSNSでシェアすることも可能です。

相手にも解析結果を送信したいという場合はシェアをタップして送信したいアプリを選択します。

今回はLINEをタップします。

もっと見るをタップします。

LINEが起動するので結果を共有したい相手を選択してください。

転送をタップすれば結果を共有することができます。

まとめの確認方法

アプリを一度終了した後に再度まとめをみたい場合や、表などを閲覧したい場合にはLトーーク上で結果を見たい相手とのトーク履歴をタップします。

こちらでトーク履歴のデータをまとめた表を閲覧できます。

再度詳細のまとめを閲覧したい場合にはまとめをタップします。

詳細データがページごとにまとめられている画面が表示されます。

閲覧が終了したら×をタップしてください。

Lトーーク内でトークを確認したい場合にはトーク一覧をタップします。

こちらで相手とのテキストのみのやりとりの確認ができます。

お互いのトーク内で特定のテキストをどれくらい送信しているかを確認したい場合は言葉の回数をタップします。

検索文字をタップして、検索したいキーワードを入力してください。

どちらが何回そのキーワードを送信したかを見ることができます。

安全性について

Lトーークは便利で面白いアプリですが、トーク履歴をアップすることから安全性に関する懸念もあります。

ここからはLトーークの安全性について解説をしていきます。

トーク履歴を解析&アプリ内で保存している

何度もご紹介していますがLトーークでは、LINEのトーク履歴をもとに解析を行っています。

また解析に使ったデータに関してはアプリ内で保存されているようです。

トーク履歴はテキスト形式で送信されるため、画像や動画、スタンプなどは共有されませんが、テキストで送り合っている内容は全てLトーークに送られるという点に注意してください。

外部への共有はされていない

Lトーークに送信されたデータは全てアプリ内で利用されており、外部への共有は行われていないとのことです。

そのため知らない間に第三者にトーク履歴が勝手に送られてしまっているということはありません。

個人の開発者が作成しているアプリ

Lトーークは、@tsumuchan_jpという方が個人で開発をしているアプリです。

開発者の方は他にもPayPayをCSV出力するアプリや、法令をシンプルに閲覧するためのアプリなどの提供を行っており、Google Play上ではポジティブな口コミも多くあります。

また口コミを閲覧する上では今までセキュリティ面に関する問題などは起きていないようです。

流出のリスクは0ではない

ここまででご紹介した内容を見る限り、Lトーークの利用は危険とは言えません。

一方でトーク履歴をアプリ内で保存していることから、流出のリスクなども0ではありません。

使うこと自体は問題はないですが、個人情報のやりとりを多く行っている相手とのトーク履歴のアップロードは控えた方が安全です。

トラブルを回避するには相手に合意を取ってからの解析がおすすめ

トークの内容ではプライベートな情報のやりとりもあるため、トラブルを回避するにはトークをしている相手に合意をとってからアップロードをすることをおすすめします。

現状Lトーークを利用することの危険性は高くはありませんが、万が一の場合にトラブルを回避するためです。

またこういった解析アプリに自分の情報をアップすることに抵抗がある方もいるため、先に相手に確認をとってから利用するようにしてください。

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