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Moodleは視聴状況を保存ボタンを押さないと視聴したことにならないの?詳細と注意点を解説!

「Moodle」は、講義や動画を視聴した後で視聴状況を保存というボタンを押すことで、視聴したことを保存する機能があります。

この記事では、「Moodle」の視聴状況を保存ボタンの意味と使い方、注意点について解説していきます。


Moodleの視聴状況保存ボタンとは

「Moodle」の視聴状況を保存ボタンは、講義を視聴したあとにクリックすることで、その講義を視聴したというアピールが出来るものです。

これをクリックしておかないと、未視聴(講義を受けていない)状態となり、そのまま単位が貰えない可能性もあります。

そのため、しっかりクリックすることを忘れないようにしましょう。

ココに注意

視聴状況を保存という名前からして、どこまで見たか保存できる機能と勘違いしがち。

最初から最後まで一度に全部見たからクリックしていないという学生も多いようです。

実はこうした意味ではなく、全部見ましたというボタンなので、絶対にクリックするようにしましょう。

Moodleの視聴状況を保存するには

「Moodle」の視聴状況を保存するボタンは、最近実装された学校もあります。

このボタンが実装されている学校であれば動画の左下に表示されるので、動画を見終えたら視聴状況を保存をクリックするようにすればOKです。

Moodleの視聴状況保存ボタンの注意点

「Moodle」の視聴状況を保存ボタンに関する注意点について解説します。

視聴状況を保存しないと適切に記録されない可能性が高い

視聴状況を保存ボタンをクリックしないで別のページに移動してしまうと、視聴情報が適切に記録されないと記載している学校もあります。

実際にSNSの声を調べてみると、見たはずの講義が全て見ていなかったことになっていたという人も多いことが分かりました。

つまり、視聴状況を保存ボタンをクリックしておかないと、かなり高い可能性で視聴していなかったことになります。

そのため、このボタンが表示される場合は、絶対に視聴後にクリックしてからページを移るようにしましょう。

「視聴状況を保存」ボタンが表示されないとき

 

「視聴状況を保存」ボタンが動画の左下に表示されない場合は、パソコンのChromeブラウザで視聴して活動を抜けるボタンをクリックして別の画面に移動してください。

ココに注意

別の方法で移動すると視聴状況が適切に記録されない可能性が高いです。

教員側は視聴時間をチェックできる

教員側は、その学生がどれくらいその講義を再生したのかという「視聴時間」を確認できるように設定することが出来ます。

そのため、学生はバーを一気に動かして終わらせたり、再生だけしたりしても、教員側にバレてしまう可能性が高いです。

ココがおすすめ

分からないことがあれば、Moodleので相談するか、教員に問い合わせるようにしましょう。

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