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YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合の原因と対処法を解説

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない問題が発生しています。

今回はYouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合の原因と対処法を解説していきます。

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合の詳細

YouTubeの履歴は、ユーザーのアクティビティをトラックする便利なツールであり、視聴した動画のリストや検索したキーワードなどを保存します。

これによって、ユーザーは過去の視聴動画を簡単に見返すことができるだけでなく、YouTube のアルゴリズムはこの履歴を利用しておすすめ動画を表示するため、ユーザー エクスペリエンスが向上します。

ただし、時々 YouTube の履歴が正しく機能しないことがあります。このような問題の詳細や症状を以下に詳しく説明します。

  1. 履歴が表示されない: 最も一般的な症状は、ユーザーが履歴ページを開いても最近の視聴動画や検索キーワードが一切表示されないことです。
  2. 履歴が一部表示されない: いくつかの動画や検索キーワードだけが表示されますが、それ以外は表示されないこともあります。
  3. 履歴が更新されない: 新しい動画を視聴しても、その動画が履歴に追加されない場合もあります。
  4. 古い履歴が消える: 一部のユーザーは、新しい動画を視聴すると古い動画の履歴が自動的に消えてしまうという問題を経験しています。
  5. おすすめ動画が関連性がない: 履歴が正しく機能していないと、YouTube のおすすめ動画のアルゴリズムも正しく動作しないことがあり、関連性のない動画がおすすめとして表示されることがあります。

これらの問題は、ユーザーの利便性を低下させるだけでなく、YouTube のユーザーエクスペリエンス全体に渡って考えられる可能性があります。そのため、これらの問題を解決するための対処法を知っておくことは重要です。

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合の原因

原因

  • ブラウザの問題: 使用しているウェブブラウザが古い、または対応していない場合、履歴の更新や表示​​に問題が発生することがあります。
  • Cookie やキャッシュの問題: ブラウザの Cookie やキャッシュに異常があると、YouTube の履歴などの情報が正しく保存されないことがあります。
  • プライベートブラウジング:プライベートブラウジングを使用している場合、履歴やCookieは保存されません。
  • 設定の問題: YouTube のアカウント設定で、履歴を保存しないように設定している場合があります。
  • アプリの問題: スマートフォンやタブレットで YouTube アプリを使用している場合、アプリが古いバージョンであるか、一時的なバグが原因で履歴が正しく動作しないことがあります。

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合の基本的な原因は上記になります。他にも不具合が発生している場合もあります。

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合の対処法

  • ブラウザの更新: 使用しているウェブブラウザを最新バージョンに更新することで、問題が解決する場合があります。
  • Cookieやキャッシュのクリア: ブラウザの設定からCookieやキャッシュをクリアして、新たに情報を保存することで問題を解決できる場合があります。
  • プライベートブラウジングの停止: プライベートブラウジングを停止して、通常のモードでYouTubeを利用します。
  • YouTubeの設定を確認: YouTubeの設定ページにアクセスし、履歴の設定を確認して、必要に応じて変更します。
  • アプリの更新: 使用しているYouTubeアプリが古いバージョンの場合は、アプリストアから最新バージョンに更新します。
  • 再インストール: YouTube アプリの問題が続く場合、一度アプリをアンインストールしてから再インストールすることで、問題が解決される場合があります。
  • Google アカウントのログアウト・ログイン:いつかGoogleアカウントからログアウトして、再度ログインすることで、一時的な問題が解決されることがあります。

これらの解決法を解決することで、多くのユーザーはYouTubeの履歴問題を解決できると報告しています。それでも問題が続く場合は、YouTubeのサポートに連絡してみましょう。

ここからは更に解説しやすい対処法を解説していきます。

検索履歴を保存する設定がオンになっているか確認

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合、検索履歴の保存の設定が実はオンになっているか確認しましょう。

原因

  • オフの設定を有効にしたつもりだができていなかった
  • 不具合で勝手にオンになっている
  • アカウントを共有している人がオンに変えた

上記などの理由で設定がオフに変わってしまっていることが考えられます。

他のデバイスでログインした

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合、他のデバイスでログインしたことも考えられます。

YouTubeはデバイスに関係なく、アカウント単位で履歴を残す仕組みになっています。

そのため学校のPCなどでログインしてそのままにしている場合などには、他の人が検索した履歴も表示されるようになっています。

履歴の保存を一旦オンにして再度オフにする

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合、一度履歴の自動保存の設定をオンにしてから再度オフにしてみましょう。

手順としてはYouTubeを起動して右上のアイコンをタップしてください。

設定をタップします。

すべての履歴を管理をタップしてください。

管理タブをタップします。

YouTubeの検索履歴を含めるをタップします。

注意事項が表示されるので有効にするをタップします。

オンになればOKをタップしてください。

再度YouTubeの検索履歴を含めるをタップします。

一時停止をタップしてオフになればOKをタップすれば完了です。

設定から履歴を削除してみる

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合、履歴を削除してみてください。

手動で1つずつ削除するのが好ましいですが、大変な場合には一括で削除することもできます。

注意する点

履歴を一括削除すると再生履歴も削除されてしまうという点に注意してください。

手順としてはYouTubeを起動して右上のアイコンをタップしてください。

設定をタップします。

すべての履歴を管理をタップしてください。

履歴タブを下に移動させて削除をタップしてください。

削除したい期間を選択してください。

今回は今日のアクティビティを削除をタップします。

削除項目が表示されるので削除をタップすれば完了です。

覚えのないセッションからログアウトする

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合には、他のデバイスで他の方が同じアカウントを使ってログインしている可能性があります。

その場合にはセッションを削除することで、次回以降同じデバイスでYouTubeを開くときには再ログインしないといけなくなります。

手順としてはYouTubeを起動して右上のアイコンをタップしてください。

Googleアカウントを管理をタップします。

セキュリティタブをタップしてお使いのデバイスを選択してください。

セッションを切りたいデバイスを選択します。

内容を確認してログアウトをタップすれば完了です。

他のデバイスでは表示されているか確認する

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合には、他のデバイスでは表示されているかを確認してみてください。

スマホやPC版のYouTubeであればボタンが表示されているというケースもあるので、チェックしてみることをおすすめします。

ブラウザで視聴してみる

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合などであれば、ブラウザ版のYouTubeから視聴してみることもおすすめです。

アプリ版で不具合が発生していてもブラウザ版であれば視聴できる可能性があるので、一度チェックしてみてください。

YouTubeにフィードバックを送信する

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合には、YouTubeにフィードバックを送信することもおすすめです。

YouTubeにフィードバックを送信する方法に関しては以下の関連記事でご紹介しているので、参考にしてみてください。

YouTubeで倍速再生が出来なくなった原因と対処法

Fire TVで視聴している場合

Fire TVなどでYouTubeを視聴する場合、履歴が表示されなくなるケースがあります。

その場合には以下の方法を試すことで、履歴が表示されるようになる可能性があります。

対処法

  • スマホ版のYouTubeアプリで再生リストからメンバー限定配信を削除する
  • 他のアカウントやサインアウトの状態でYouTubeを開く

再生リストからの動画の削除方法に関しては以下の関連記事でご紹介しているので、確認してみてください。

【2022最新完全版】YouTube アプリの使い方について徹底解説

Wi-Fiを切る

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合、Wi-Fiも切ることも改善しやすい対処法の1つとなっています。

iPhoneの場合、ホーム画面で下にスワイプしてWi-Fiボタンをタップしましょう。

デバイスの空き容量を確保する

デバイスの容量が切迫すると良いことはあまりありません。

安定した状態でデバイスを使いたいなら、容量ギリギリまでデータを詰め込むことは控えましょう。

ストレージを確保するには

  • 不要な写真やダウンロード音楽、動画などを削除する
  • Safariを始めとする各種アプリのキャッシュデータを削除する
  • 不要なメールなどを削除する
  • デバイスを再起動して「システム容量」を減らす

このように、まず不要なデータはこまめに消すことを心がけるだけで随分状況は改善するでしょう。

大切なデータが多く消すことができない場合は、クラウドサービスにデータをアップロードして、デバイス自身は身軽にしておきましょう。

次は勝手に蓄積しやすいキャッシュデータの削除です。

本来快適な使い心地にするはずのキャッシュデータが、積み重なることで逆に動作の妨げになることも少なくありません。

デバイスのストレージ状況を鑑みながら、定期的に削除しておきましょう。

アップデート

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合は一度、アップデートを行いましょう。まずApp Storeを開き右上のアイコンマークをタップして下さい。

次にアップデートをタップして、アップデート完了します。

アップデートにより不具合が改善される場合があります。

再起動

「iPhone X、Phone 11」

サイドボタン(スリープ/スリープ解除ボタン)と音量ボタン(上側または下側)を同時に電源を消すボタンが表示されるまで押し続けます。
電源を消しボタンをスライドして端末の電源を完全に切ります。サイドボタンをAppleロゴが表示されるまで押し続けます。

「iPhone 8より前」

上部のボタンorサイドボタンを電源を切るボタンが表示されるまで押し続けます。
電源を消すボタンをスワイプして電源を完全に切ります。電源が切れたら、上部のボタン(またはサイドボタン)を再びAppleロゴが表示されるまで押し続けます。

YouTubeの履歴が残らない、更新されてない場合は、再起動を行いましょう。

IOSのアップデート

OSのアップデートをしばらくアップデートしていないと不具合が起きやすいです。設定一般ソフトウェア・アップデートをタップしましょう。

そしてダウンロードしてインストールをタップするとアップデートがスタートします。かなり時間がかかる場合がありますので注意して下さい。

バックグラウンドのアプリを消す

バックグラウンドで複数のアプリを開いていると不具合が起きやすいです。

上にスワイプするとバックグラウンドで起動しているアプリが表示されるので、更に上にスワイプしてバックグラウンドのアプリを消しましょう。

出来るだけバックグラウンドで複数のアプリは起動しないようにしましょう。

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