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メルカリで勝手にメルペイ払いになってしまう原因と対処法

メルカリに導入さている決済方法「メルペイ払い」は、主にメルカリで販売した売上金やチャージをして利用する「残高払い」翌月に一括に支払う「スマート払い」の2種類を指します。

両方とも便利な支払い方法ですが、メルカリ側の予期せぬ設定変更で「勝手にメルペイ払いになっていた」と戸惑いの声が挙がることがあります。

この「勝手にメルペイ払い」になってしまう原因と対処法を詳しく解説していきます。

勝手にメルペイ払いになってしまう詳細

メルカリを頻繁に利用するユーザーの間にも発生してしまうことがある「勝手にメルペイ払いなってた」というシチュエーションには、以下のようなものがあります。

勝手にメルペイ払いになっていたケース

普段からよくメルカリを利用しており、特に使い方に問題がないユーザー。

いつもクレジットカード決済を選択しており、今回もそのつもりで商品を購入していたが、ある日突然「メルペイスマート払いの支払い期間になりました」という身に覚えのない通知が届きました。

そのような覚えはなかったので、マイページから調べるといつの間にか決済方法が「メルペイスマート払い」に切り替わっており、支払いを求められたというケースです。

このユーザーは、自身の意思で決済方法を変えておらず、購入時も「メルカリ払い」をした自覚が全くありません。

今回の「勝手にメルペイ払いになっていた」という問題の大半が、このユーザーのように気づかない内にメルペイ払いになっており、通知が届いて初めて気づくという場合が多いようです。

どういう時にメルペイ払いになるのか

以上からもわかるように、利用者の意思が介入しないところで知らない内に支払い方法のデフォルトが変わってしまっていることが最大の問題であることがわかります。

勝手にメルペイ払いになるタイミング

  • メルペイスマート払いのキャンペーン時などに、ポップアップ画面の内容を読まずに進めてしまい、スマート払いに変更されたことに気づかなかった。
  • メルカリの仕様で、デフォルトの決済方法がスマート払いに変更されてしまっていた。

メルペイ払いには残高払いとスマート払いの2種類がある

メルカリアプリ内で使えるメルぺイ払いは主に2つが挙げられます。

メルカリ内の売り上げ金やチャージしたお金を充てる「メルペイ残高払い」と、当月に購入した代金を翌月にまとめて支払う「メルぺイスマート払い」です。

メルペイ残高払い

メルペイ残高払いとは、メルカリ内での売り上げ金や口座等からのチャージしたお金で支払う方法を指します。

なお、売り上げ金は「かんたん本人認証」を完了することで自動的に「メルペイ残高」に置き換わる仕組みになっています。

メルペイスマート払い

メルペイスマート払いとは、旧名称が「メルペイあと払い」と呼ばれていたサービスで、その名の通り代金を後からまとめて支払う決済方法を指します。

一か月分の買い物代金を翌月に一括で支払うことができるので、商品を購入する度に振込に行く必要がある利用者は振込の手間が省けるメリットがあります。

スマート払いの注意ポイント

  • 使用するには本人確認を完了している必要がある。
  • 支払い期限は翌月の1日から月末まで。
  • 支払い方法は「自動引き落とし(11,16,26日/手数料無料)」「メルペイにチャージして支払い(手数料無料)」「コンビニ/ATM振込(手数料220円~880円)」が選べる。
  • 売上金から交換したポイントは支払いに充足できない。
  • 定額払い(リボ)と組み合わせることも可能。

勝手にメルペイ払いになってしまう原因

実は、利用者が気づかない内に勝手にメルペイ払いになってしまうターニングポイントがいくつか存在していますので留意しておいてください。

勝手にメルペイ払いになる原因

  • メルペイ残高がある場合は「メルペイ残高払い」がデフォルトの決済方法に設定されている。
  • スマート払い登場時、「スマート払い」がデフォルトで決済方法に設定されていた時期があった。
  • メルカリの仕様変更で、決済方法のデフォルトが突然変わるケースがあり、気づかずに購入してしまう。

商品購入時は焦らずに決済方法や他の条件を漏れなくチェックすることが最も大切ですので、「購入する」ボタンをタップする前にしっかり一通り内容確認することを怠らないようにしましょう。

メルペイ残高がある場合は最初からチェックが付いている

商品の決済方法を選択する際、アカウント内にメルペイ残高で支払いができるだけのお金がチャージされていたり、売り上げ金がある場合は、自動的に「メルペイ残高」で支払うようにチェックが付いています。

その際、当然ながらクレジットカードで支払う等の表示が出ていないので、サクサクと画面操作をしていると見落としてしまうケースも考えられます。

残高やポイントで支払い金額を賄えない場合にのみ、不足代金を支払う方法を選択する表示が現れます。

勝手に設定が変わったことに気づかず、そのまま決済してしまった

利用者の間で警鐘された「勝手にスマート払いになっていた」というケースでは、今までの決済方法の実績に関わらず、勝手に支払い方法が変わっていたという特徴が多数報告されています。

利用者がしつこいと感じるほどポップアップでスマート払いへの変更を勧められていた時期があり、それと同時に「メルペイスマート払い」が支払い方法の初期設定(デフォルト)になっていました。

このことから、気づかずに誤って決済してしまったということが多かったようです。

当然、利用者側からすればスマート払いで決済したという自覚がないため、知らぬ間に支払い延滞を発生してしまい違約金を支払う事態に陥ったという方もいます。

なお、違約金は15日おきに300円加算される仕組みになっています。

メルカリスマート払いから他の決済方法に変更する手順

購入したい商品の「購入手続き」画面で、支払い方法をタップします。

すると、スマート払い以外の支払い方法の一覧が表示されるので、都合が良い方法を選択しましょう。

(ここでは便宜上クレジットカードを選択したことにします)

支払い方法を選択すると自動で元の画面に戻るので、指定した支払い方法が表示されていることを確認して変更完了です。

ネット決済(自動)の支払い方法を変更する手順

「メルペイ」タブ内にあるメルペイ設定を選び、ネット決済の支払い方法設定を選びます。

取り引きの履歴があれば、このページで「支払い方法の選択」を行える内容が表示されるので、支払い方法を変更することができます。

勝手にメルペイ払いになってしまったときの対処法

購入した商品の決済方法が勝手にメルペイ払いになったとき、原則として後から決済方法を変更することは出来ないことは念頭に置いておきましょう。

最大の対処法は「購入時に、間違えないように決済条件を確認する」というのが一番であるといえます。

購入した商品の決済方法は変更ができない

画像引用:公式サイト

前述した通り、「購入する」ボタンを押した後の決済方法変更は、まずできないと考えておいて問題ありません。

ですので、もし誤ってメルペイスマート払いを選択してしまった場合は、当月はスマート払いを利用し、月が変わったら支払い方法を元に戻すという方法が一番無駄がありません。

なお誤って「残高払い」にしてしまった場合も同様に決済方法を変更することはできませんので、該当の買い物はメルペイ残高払いで精算してしまうしか方法がないといえます。

事務局に問い合わせても、支払い方法の変更をしてもらえる可能性は極めて低い

今回のように、メルカリ側の仕様の都合で勝手にメルペイ払いで商品を購入してしまったユーザーの中には、「知らなかった」「聞いていない」と腹をたてて事務局へ決済方法の変更を申し立てた方も多く確認できました。

しかしメルカリ側の回答は「確認画面に同意して購入しているため、支払い方法変更は不可」と一貫しています。

利用者ガイドの中にも「購入後の決済方法変更は不可」とハッキリ明記されていることも、変更が出来ない理由として挙げられます。

コード決済のメルペイにも、残高払いとスマート払いがある

メルペイはコンビニや郵便局など、街中での買い物時でも利用することが可能です。

その際はコード決済で支払いますが、このコード決済にも「残高払い」と「メルペイスマート払い」を適応することが可能です。

(メルカリアプリ内での買い物)+(街中での買い物)=翌月まとめて支払い

「残高払い」で精算するコード決済画面と、「スマート払い」で精算するコード決済画面は非常によく似ています。

違いは画面上部のバーコード部分の背景色です。

赤は「残高払い」・水色は「スマート払い」が適応されるので、バーコードを提示する際はちゃんと確認をしましょう。

コード決済のスマート払いと残高支払いを切り替える手順

画面下部のタブからメルペイを選択した状態で、バーコード右下の残高をタップすると「メルペイ残高支払い」画面に切り替わります。

勝手にメルペイ払いになってしまった場合の注意点

勝手にメルペイ払いになってしまった場合、必ず注意していただきたいのは以下の2点です。

メルペイ払いで注意する点

  • 一度決定してしまった決済方法は、事務局に問い合わせたとしても変更できない。
  • スマート払いで決済した際、期日までに支払いを行わないと延滞料が発生する。(15日おきに300円加算)

このように何かと面倒ですので、少し面倒でも商品購入確定時には、必ず購入条件の内容にしっかり目を通すようにしましょう。

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