フリマ

【完全版】PayPayフリマとメルカリを徹底比較!どちらがおすすめか検証!

フリマアプリは高くて手に入れられないものなどを安くゲットすることができるのでお財布にとって優しいアプリです。

フリマアプリで有名なのはやはり「メルカリ」ですが、最近になって決済アプリPayPayがフリマに参入してきて、「PayPayフリマ」というものを提供し始めました。

新規参入なので、正直サービスや価格などは安いのか気になるところなので、PayPayフリマとベテランのメルカリを比較してみることにしました。

PayPayフリマとメルカリを比較!

PayPayフリマとメルカリをあらゆる条件から細かく以下の内容で比較してみます。

  • 販売手数料
  • 配送料
  • 振込手数料
  • 配送方法
  • 支払い方法
  • サービス・ユーザーにとっての使いやすさ
  • 出品数やユーザー数

それぞれ、PayPayフリマとメルカリどちらが優位なのか見出しごとに評価していきます。

販売手数料・配送料・配送方法を比較

まずは、出品する側から重要視されている「販売手数料」「配送料」「配送方法」について表で比較してみます。

販売手数料

PayPayフリマメルカリ
販売手数料10%10%

どちらも販売手数料は10%となっていて、どちらが優位ということはありません。

例えば1,000円で商品を販売しようと思うと、PayPayフリマ・メルカリどちらにも販売手数料分の100円を持っていかれる計算す。

配送方法と配送料

PayPayフリマとメルカリの配送方法は以下の通りです。

PayPayフリマメルカリ
ヤフネコ!パック(匿名)
ゆうパケット(おてがる版)(匿名)
ゆうパック(おてがる版)(匿名)
らくらくメルカリ便(匿名)
ゆうゆうメルカリ便(匿名)
大型らくらく便
ゆうメール
レターパック
普通郵便(定形、定形外)
クロネコヤマト
ゆうパック
クリップポスト
ゆうパケット

配送方法の種類の違いは圧倒的にメルカリの方が多いので、配送方法に関してはメルカリが優位でしょう。

  • メルカリは独自のサービスで大きな商品(家具・家電)も発送・設置可能
  • PayPayフリマはA4~170までのサイズしか受け付けていない

PayPayフリマでは大型の家具家電の発送はできないのでそれ以外の配送方法の料金で比較していきます。

PayPayフリマメルカリ
ネコポス195円(ヤフネコ!)195円(らくらくメルカリ便)
宅配便コンパクト380円(ヤフネコ!)380円(らくらくメルカリ便)
宅急便60サイズ/600円
80サイズ/700円
100サイズ/900円
120サイズ/1,000円
140サイズ/1,200円
160サイズ/1,500円
(ヤフネコ!)
60サイズ/700円
80サイズ/800円
100サイズ/1,000円
120サイズ/1,100円
140サイズ/1,300円
160サイズ/1,600円
(らくらくメルカリ便)
ゆうパケット175円(おてがる版)175円(ゆうゆうメルカリ便)
ゆうパック60サイズ/600円
80サイズ/700円
100サイズ/900円
(おてがる版)
60サイズ/700円
80サイズ/800円
100サイズ/1,000円
(ゆうゆうメルカリ便)

※全て税込み表示です。

どちらもほとんど料金に変わりはありませんが、「宅急便(ヤフネコ!)(らくらくメルカリ便)」と「ゆうパック(おてがる版)(ゆうゆうメルカリ便)」だけは、PayPayフリマの方が全て100円安くなっています。

そのため、「宅急便」「ゆうパック」を利用する際はPayPayフリマを利用した方がお得で優位です。

ちなみに、PayPayフリマは購入者に限って送料はいつでも無料と魅力的ですが、その分出品者は必ず送料を払わなければいけません。

ココに注意

  • PayPayフリマはクレジットカード払いが選ばれると、発送処理できるまでに4時間制限されるので注意!
  • PayPayフリマでは集荷サービスを行っていないので注意!

支払い方法・振込手数料を比較

支払い方法と手数料

PayPayフリマメルカリ
支払い方法PayPay
クレジットカード
クーポン
メルペイ
クレジットカード
コンビニ支払い:100円
キャリア決済:100円
ATM支払い:100円
ApplePay
クーポン
ポイント
チャージ払い

支払い方法の種類についてはメルカリの方が優位です。

その理由というのもPayPayフリマは「PayPay」「クレジットカード」「クーポン」しか支払い方法がないからです。

しかし、メルカリは「コンビニ支払い」「キャリア決済」「ATM支払い」「ApplePay」など幅広い支払い方法が可能となっており、クレジットカードやメルぺイに登録していない人でも商品を購入することが可能です。

ただし、「コンビニ支払い」「キャリア決済」「ATM支払い」については100円の手数料が発生するので注意が必要です。

支払い方法の種類が少なくてもPayPayフリマがお得!?

引用:【公式】PayPayフリマ

支払い方法はかなり限られていますが、サービスが開始されたばかりということもあり、現在は初めて利用する方限定で500円OFFクーポンが貰えます。

その他にも2019年11月1日~12月25日までの期間でMAX20%相当のPayPayボーナスが戻ってくるキャンペーンも行っています。

例えば、1,000円のものを購入する際に500円OFFのクーポンを利用して500円になり、PayPayを利用して支払うと最大20%と戻ってくるので、実質400円で商品が購入できる計算です。

■最大20%還元の条件■

  • PayPay支払いボーナス:1%
  • PayPayボーナスライト:9%
  • プレミアム会員:5%
  • softbankスマホユーザー:5%

■10%還元の条件■

  • クレジットカード支払い:なし
  • プレミアム会員:5%
  • softbankスマホユーザー:5%

振込手数料

PayPayフリマもしくはメルカリで商品が売れて、売上金がある場合現金として交換することが可能です。

PayPayフリマメルカリ
銀行口座振込手数料100円(ジャパンネット銀行のみ0円)200円↑ お急ぎ振込:400円↑
PayPayに換金0円-
メルペイに換金-0円

売上金の振込手数料の比較に関してはPayPayフリマの方が優位です。

その理由は銀行口座への振込手数料がメルカリよりも100円安いからです。

また、「ジャパンネット銀行」での振込に関しては0円で済むので、売上金が減らずにすみます。

しかし、銀行口座振込の際にはどちらも手数料がかかるので、そのままフリマでお買い物するか、PayPayやメルペイに換金することで手数料はかからないのでおすすめです。

サービスやユーザーにとっての使いやすさを比較

ここからはサービス面やユーザーにとっての使いやすさについて表で比較していきます。

PayPayフリマメルカリ
値下交渉のしやすさ
サポートで比較
アプリの使いやすさ
商品の売りやすさ
クーポン配布数 

それぞれ詳しく比較していきましょう。

値下交渉のしやすさ

値下交渉のしやすさは確実に「PayPayフリマ」に軍配があがります。

というのも、商品詳細ページの右下に「価格の相談」という値下交渉のためのページが設けられているからです。

値下交渉が簡単!

値下したい金額を入力して相談するのみ!
※ただし、上限20%オフまで

たったこれだけなので、簡単に値下交渉することが可能となっています。

この簡単な値下交渉に対し、メルカリは値下交渉に以下のようなデメリットを感じます。

ココがダメ

  • コメント欄に値下交渉をお願いする
  • 出品者との駆け引きが重要になる
  • 出品者が返信をくれない場合もある

メルカリは「インテリア・住まい・小物」「家電・スマホ・カメラ」「スポーツ・レジャー」のカテゴリに関しては実は値下交渉が可能です。

しかし、その値下交渉機能(オファー)を知っている人は少なく、基本的にはユーザーのほとんどがコメント欄で交渉しています。

ただコメント欄の値段交渉になると、返事をくれない出品者もいたり、返事が遅かったりと少々面倒な部分がありまし、トラブルの原因にも。

ですが、PayPayフリマであればトラブル発生がなく簡単に値下交渉ができます。

ただ、出品者の気持ちをついた値下交渉でかなり安くできたりもするのでそういった部分ではメルカリの方がお得なのかもしれません。

サポートで比較

引用:【公式】Yahoo!Japan

サポート面についてPayPayフリマとメルカリをそれぞれ比較してみました。

PayPayフリマ
制度の回数・金額1年に1度/最大1万円まで補償
補償内容違う商品が届いた場合
キズ・汚れが目立つ場合
商品が気に入らなかった場合

PayPayフリマは基本的に1年に1度、最大1万円までしか補償してもらえません。

例えば、2万円の商品を購入して違う商品だったから返金する場合は1万円分は自分持ちになります。

ちなみにPayPayフリマでは以下のような条件は適応外です。

  • 1年に1度の補償制度をもう既に利用している
  • キャンセル・解約されている
  • PayPayフリマで禁止されている商品だった場合

その他にも規約がたくさんあります。
⇒詳しい情報:PayPayフリマ商品満足サポート

メルカリ
制度の回数・金額制限なし/全額補償
補償内容偽物だった場合
商品がかなり壊れていた場合

メルカリに関しては基本的に補償回数・金額の制限がなく、高額なものでも全額補償されます。

ただし、補償回数が制限なしだからといって、何回も補償を頻繁に行っているとアカウント利用停止の危険性があるようです。

外部が壊れていても中身が使えるパターンなどは補償されない場合もある

アプリの使いやすさ

アプリの基本的な使いやすさとしては「PayPayフリマ」も「メルカリ」も変わりません。

ただし、出品者からすればメルカリの方が使いやすく感じるでしょう。

その理由というのも、「PayPayフリマ」には以下のような欠点があるからです。

  • 出品する商品の画像がアプリ内で編集できない。
  • 画像を登録しても「商品名」「カテゴリ」などの自動選出がない。

※ios限定で「バーコード読み取り」「画像編集」などが行えるようですが、Android端末では未だにこれらの機能は利用できていません。

それに対し、メルカリはどちらも行うことができるので、出品する側からすると便利で時間がない人でもすぐに出品できるメリットがあります。

ヤフオクで出品した商品をPayPayフリマに出品する機能があります。(同時出品)

その他、プロフィール画面が不要だったり、購入者への評価が不要なところがGOOD!

  • ※ヤフオク側から出品された商品は価格交渉の利用不可。
  • ※商品にコメントをすると全てヤフオクのページにて表示される。

商品の売れやすさ

商品の売れやすさを考えると、現時点では「メルカリ」ではないでしょうか。

メルカリはサービスを初めて長いですが、PayPayフリマは2019年10月にサービスが始まったばかりなので、知名度も少ない可能性があります。

キャンペーンを多くやっているとはいえ、フリマと言えば「メルカリ」というイメージが強いので、PayPayフリマが認知されるまでに少し時間がかかるかもしれません。

メルカリとPayPayフリマを実際に利用した正直な感想

■メルカリ■

  • 人気商品であれば商品登録後、すぐに売れる
  • 何度か商品登録し直すと売れる
  • 値下の依頼が多い

■PayPayフリマ■

  • ユーザーが少なすぎて売れない
  • 値下してくる人が多い、禁止行為のお問い合わせで値下行為もある
  • 購入者に対してはメリットが多いけど出品者のメリットは少ない

クーポン配布数

引用:【公式】PayPayフリマ

クーポン配布数に関しては「メルカリ」に軍配があがります。

メルカリは頻繁に「8%還元クーポン」「5%還元クーポン」など様々な種類のクーポンを配布しており、少しでも安く商品購入できる工夫がされています。

それに対し、「PayPayフリマ」はまだサービスが始まったばかりということもあり、クーポン数は少ないです。

出品数やユーザー数の比較

PayPayフリマメルカリ
出品数不明10億(累計)
ユーザー数100万以上?(ダウンロード数)約2,000万人

出品数・ユーザー数共にメルカリの方が圧倒的に多いでしょう。

ただ、どちらも正確な数字を知ることはできませんが、PayPayフリマは出品数にヤフオクの商品なども含まれていたりするのでわりと多いかもしれません。

ユーザー数に関してはまだサービス開始したばかりということもあり、確実にメルカリの方が多い可能性が高いです。

PayPayフリマとメルカリは総合的に見てどちらがおすすめ?

PayPayフリマとメルカリをここまでの比較を参考に総合的に評価してみました。

PayPayフリマメルカリ

やはりもとからあるフリマアプリ「メルカリ」にPayPayフリマはまだまだ勝てないという評価になりました。

PayPayフリマが★4だった理由は以下の通りです。

  • 支払い方法の種類が少なすぎる
  • 配送方法の種類が少ない
  • Androidは画像編集やバーコード読み取りができない
  • クーポン配布数が少ない

メルカリは出品者や購入者からするとかなり使いやすいアプリになっているので、そういった点から比べると確実にPayPayフリマは劣ってしまいます。

ただ、現在は初めての人限定で500円offクーポンや20%還元サービスなどを行っているので、そういった点では今利用するとお得でおすすめです。

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