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Safariで突然Googleにログインの画面が表示されるようになった原因や対処法について解説

Safariを使っていると突然Googleにログインの画面が表示される不具合が起きています。

この記事では、その詳細や原因、対処法について解説します。

Safariで突然Googleにログインの画面が表示されるようになった

SafariでGoogleにログインする事を促す画面が表示されるのは、Googleで検索をかけている最中です。

ログインすれば表示は消えます。一度ログインすれば、別のページを開いてもログインを促される事なくGoogleを使用できます。ですが「利用しない」を選ぶと、その後もログインを促す表示されてしまいます。

Safariで突然Googleにログインの画面が表示されるようになった原因

Safariで突然Googleにログインの画面が表示されるようになった原因は、以下のものが考えられます。

原因

・Cookieが有効になっていない
・プライベートブラウズモードを使っている
・セッション切れが発生している
・Safariアプリ自体に不具合が発生している
・第三者にアカウントが乗っ取られている

セッション切れの場合は、もう一度改めてログインをすれば元に戻ります。

なおGoogleサービスのセッションは、14日で切れます。ログイン後、Googleを使わないまま14日を過ぎていた場合はセッション切れの可能性が高いです。

利用しないを押しても何度も表示される理由

Googleでは、アカウント毎に閲覧履歴などを残す仕様となっています。その為、Googleアカウントを使用せずにいると、サービス向上の為にログインをするよう促すメッセージが表示されるようになります。

また「Cookie」機能を有効にしておかないと、ログインしたとしても同じようなメッセージが表示されてしまう場合があります。

Cookieはブラウザの情報を保存する機能です。こちらをオフにした状態でログインするとログインした記録が失われ、自然にログアウトされてしまいます。

ログインせずに利用する事はできないのか

Googleにログインせずとも、SafariでGoogleを利用する事は可能です。

特にプライベートブラウズモードを使用している場合は、Googleにログインする必要はありません。

ですがGoogleそのものがアカウントにログインする事を推奨している為、ログインを促すメッセージが表示され続ける可能性が高いです。

Safariで突然Googleにログインの画面が表示されるようになった場合の対処法

Safariで突然Googleにログインの画面が表示されるようになった場合の対処法について解説します。

1度ログインしてみる

1度ログインをすると、表示がされなくなる可能性が高いです。

ログインを促された場合は、まずは指示に従ってGoogleアカウントにログインしてみましょう。

Cookieをオンにする

ログインしても同じメッセージが表示される場合は、Cookieがオフになってる場合があります。そのような場合は、Cookieをオンにしましょう。

Cookieは、設定アプリからオンにできます。設定を開いたら、画面を下へスクロールしてSafariをタップします。Safariのメニュー画面が開かれますので、画面を下へスクロールし、すべてのCookieをブロックの項を確認します。こちらがオンになっていると、Cookieが使えない状態にあります。

機能がオンになっていた場合は、白ボタンをタップして機能をオフにしましょう。

これでCookieの設定は完了です。

「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフにする

Cookieをオンにしてもメッセージが表示される場合は、「サイト越えトラッキングを防ぐ」がオンになっていないか確認しましょう。こちらがオンになっていると、CookieがSafariのデータを保存できなくなってしまいます。

サイト越えトラッキングを防ぐは、設定アプリにて確認できます。設定を開いたら、画面を下へスクロールしてSafariをタップ。Safariのメニュー画面が開かれたら画面を下へスクロールし、サイト越えトラッキングを防ぐの項を確認します。

サイト越えトラッキングを防ぐの機能がオンになっていたら、白ボタンをタップして機能をオフにしましょう。

プライベートブラウズモードをオフにする

プライベートブラウズモードを使用している場合は、機能をオフにしましょう。プライベートブラウズモードでは閲覧履歴を残さないようにする仕様の為、Googleアカウントにログインしていたとしてもログインしていない扱いになる場合があります。

機能をオフにするには、まずはSafariを開いてタブマークをタップしましょう。次に[数]個タグをタップします。

表示されたメニューの中から、プライベートをタップ。

最後に完了をタップすれば、プライベートブラウズモードの利用ができます。

履歴とWebサイトデータの削除を行ってみる

Safari内に保存されているデータの中で何らかの問題を抱えているデータがあると、そちらが影響してログインを促すメッセージを表示させてしまう場合があります。

そこで、履歴とWebサイトデータの削除を行ってみましょう。こちらを行う事で、Safari内に保存されているデータを全て消す事ができます。

履歴とWebサイトデータの削除の方法は、こちらの記事をご一読ください。

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日付と時刻にズレがないか確認する

もし予定とは違ったタイミングでセッション切れが起きていた場合は、スマホの日付と時刻にズレがないか確認してみましょう。

日付と時刻のズレを直す方法を知りたい場合は、以下の記事をご一読ください。

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他のアカウントに乗っ取られていないか確認する

頻繁にログアウトしてしまう、ログインへの促しのメッセージが表示される場合は、第三者からアカウントが乗っ取られている可能性があります。

アカウントが乗っ取られているか確認は、Googleアカウントのマイページにて行なえます。まずはGoogle検索の画面右上にあるアイコンをタップしましょう。次にGoogleアカウントを管理をタップします。

画面上部のメニューバーを右へスライドし、セキュリティをタップ。今度は画面を下へスクロールし、「お使いのデバイス」の欄から「すべてのデバイスを管理」をタップします。

すると、現在ログイン中のGoogleアカウントを使用した事があるデバイスの表示がされます。身に覚えのないデバイスがないか、確認しましょう。

iOS 15.6の更新でsafariの不具合が修正

2022年7月21日、iPhoneにてiOS15.6の更新が行われました。

こちらの更新に伴い、Safariで発生していた不具合の修正が行われた事が判明しています。

突然SafariでGoogleにログインの画面が表示された方でiOS15.6へのアップデートがまだの方は、iOSのアップデートを行ってみましょう。iOSが新しくなった事で、ログインに関する不具合が修正される可能性があります。

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