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Twitter Blueは凍結されるのか返金や課金などについて解説

Twitter Blueが日本でも利用できるようになったことが話題になっています。

今回の記事では、このTwitter Blueに入れば凍結されないのか、凍結されたらどうなるのかなど、Twitter Blueの凍結への疑問について解説していきます。

Twitter Blueに課金すれば凍結されないのか

結論からお伝えすると、Twitter Blueに課金しても凍結はされます。

Twitter Blueに課金すれば、凍結されにくい、されないと思っている方もいるかもしれませんが、実際にTwitter Blueでも凍結されている方はいます。

ですので、課金は慎重に行った方がいいでしょう。

Twitter Blueに課金していても凍結される可能性はあるのか

先ほどお伝えしたように、Twitter Blueに課金していても凍結される可能性はあります。

実際にTwitter上のヘルプ画面に「凍結した場合は~」などの文言があることから絶対に凍結しないとは限りません。

さらに、日本でもTwitter Blueが使えるようになったことから、そのうち多くの偽物が増える可能性があるでしょう。

その際にチェックマークを付けた偽物を野放しにしていれば、詐欺や事件などになりかねません。

ですので、おのずとTwitter Blueのサービスが安定してきた時点で多くの方が凍結になる可能性も捨てきれません。

審査中にいきなり凍結される可能性がある

Twitter Blueでは、実際に課金後、審査中にいきなり凍結されている方が多くいます。

このアカウント凍結は、審査中の時のみ発生し、審査が通れば普通に使えるようになった人と、審査中に凍結になり凍結したままなど、さまざまです。

審査の基準などは明確に分かっていませんが、恐らくTwitter Blueへ課金して審査してもらっている間に、アカウントをしっかりと調査され、違反などが見つかり凍結された可能性があるでしょう。

Twitter Blueに課金した後に凍結されるとどうなるのか

ここからは、Twitter Blueに課金した後に凍結されるとどうなるのかについて解説していきます。

予告なくチェックマークが外される

もし、Twitter Blueへ課金した後に利用規約の違反やアカウントが凍結された時には、警告されずにいきなりチェックマークが外されます。

凍結された場合は返金されるのか

Twitter Blueへ課金した後に凍結された場合は、返金対応してくれません。

実際に、Twitter Blueのヘルプページにもこのように書かれています。

Twitterはユーザーの利用規約の違反やアカウント凍結の場合などを含め、予告なく青いチェックマークを取り除くことがあります。また返金対応はいたしません。

引用:Twitter Bule

基本的には返金に応じませんが、法的要請があった場合には返金に対応するとのことです。

凍結された状態で課金し続けなければいけないのか

凍結された場合、返金対応しないとのことから、Twitterのアカウントへアクセスできなくなり、Twitter Blueの解約もできなくなります。

その結果、料金をそのまま取られ続ける可能性が高いです。

Twitter Blueへ課金した状態で凍結した場合はどうすればいいのか

もし、Twitter Blueへ課金して、凍結してしまったという場合は以下の対処法を試してください。

対処法

  • iOSで課金:iOSのページからサブスクリプション(Twitter Blue)を解約する
  • ウェブサイトからの課金:クレジットカードを止めるしかない
  • Twitterへ問い合わせて、解約してもらえるか確認してみる

※AndroidはまだTwitter Blueを利用できません。

iOSの定期購入を解除する方法については、以下の記事で解説しています。

Lysnの解約方法と注意点を解説!

Twitter Blueのサブスクを終了した後に凍結されるとどうなるのか

Twitter Blueでサブスクリプションを終了した場合、終了する期間までチェックマークがつきます。

ですが、課金を終えた後、終了期間までに、アカウントが凍結すると終了期間前でも、チェックマークは消えてしまいます。

ただし、この場合は、既にサブスクリプションを解約しているので、チェックマークが消えても、課金され続けることはないでしょう。

過去に凍結をされているアカウントはTwitter Blueへ入れない可能性あり

過去に凍結されたアカウントは、Twitter Blueへ申し込んでも、審査段階で加入条件を満たしておらず、利用できない可能性があります。

もし、過去に凍結された可能性がある場合は、Twitter Blueへの課金はやめておいた方がいいでしょう。

どうしても、Twitter Blueへ課金したい場合は、過去に凍結されていない、制限されていないアカウントで課金してみてください。

なお、アカウントを作成から90日間はTwitter Blueへ申し込めないので注意しましょう。

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