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Twitterサークル内でのツイートが外部サイトから見える詳細について解説

Twitterで2022年に新しく実装された機能「サークル」。

本来であればサークル内でのみ表示されるツイートが出来るはずなのですが、一部の外部アプリとの連携で部外者にサークル向けのツイートが閲覧出来てしまう現象が発生しています。

この記事では、サークル向けのツイートが外部サイトから見えてしまう現象の詳細と対処法について解説していきます。

Twitterサークルでの発言が外部サイトから見える詳細について

今回明らかになった一部の外部ツールと連携していると、そのサークル参加者でなくてもその外部サイトでサークル向けのツイートが見れてしまう、つまり情報が漏れてしまうことが明らかになり、漏れない前提で個人情報や周りに見られると問題のある発言をするとトラブルに巻き込まれる心配があると、利用方法について再考させられるような事態となっています。

一部の外部ツールと連携していると参加者でなくてもツイートが見える

ツイログツイセーブTogetterTweetDeckなど特定の外部ツールと連携していると、サークル向けのツイートがその外部サイトにも公開されるようになり、サークル参加者でなくてもその外部サイトからツイートが見れる現象が発生しています。

特定のAPIと連携を行っている場合に起こる

APIとは、アプリケーション・プログラミング・インターフェースの略語で、ソフトウェアやWebサービスの間をつなぐサービスのことです。

特定のAPI(TweetDeckなど)と連携を行っている場合に発生するため、自分はもちろん、サークルの構成員すべてがこうした特定のツールと連携を行っていなければ情報が漏れることはありません。

サークルに入っている人が特定の外部ツールと連携していると情報が漏れる

サークルの主催者や自分だけではなく、そのサークルに入っている構成員すべてがこうした外部ツールと連携していない状況にないと、外部に情報が漏れる心配があります。

自身が外部ツールと連携をしていなくても、サークルの構成員の誰かが外部ツールと連携していることで、自分のツイートが外部に漏れるリスクがあるということになるため、大人数のサークルほど注意が必要です。

つまり、サークルで外部に情報が漏れることなく、Twitter内で情報を共有するには、サークルの構成員全てがツイログやツイセーブ、Togetter、TweetDeckなどとの連携をしていない、または連携を解除する必要があるということです。

サークル内でのツイートが外部に漏れないようにするには気を付ける必要がある

サークル内でのツイートが外部に漏れないようにするには、サークル内のメンバー全員が特定の外部アプリと連携を取らないまたは連携を解除する必要があります。

逆に言えば、これさえ徹底出来れば、今回の問題に関しては情報漏洩の心配がなく安全に使うことが出来ると言えます。

ただし、これ以外にも今後Twitterの不具合でサークル内でのツイートが表に表示されてしまう可能性があることから、サークル内でのツイートでも、仲間内だけで通じる内容にする、仲間内とはいえモラルのある発言をするように心がける必要があるでしょう。

特に大規模サークルの場合は注意が必要

サークルの最大人数は、現時点(2022年9月7日)では150人となっています。

構成員が150人にもなると、全員が外部ツールとの連携を解除出来るかというと難しい問題となります。

このように、大規模サークルほど外部に情報が漏れやすくなってしまうことから、大規模サークルでの発言は特に気を付けるべきです。

Twitterサークルの仕様と外部サイトから見えないやり取りの方法

Twitterサークルの仕様と外部サイトから見えないやり取りの方法について解説していきます。

サークルはフィルターによるもの

Twitterにおけるブロックや鍵垢は、アクセスの制限によって内容が見られないといった仕組みとなっています。

しかし、サークルは特定の相手にのみフィルターを解除出来るフィルター式の機能であるため、一部の外部ツールなどを利用すると、このフィルターを透過してしまうと考えられるでしょう。

外部アプリとの連携を外すことで見られないように

一部の外部ツール(特にツイートをまとめる、ログを取るなどのサービス)との連携を外すことで、サークル内の情報は部外者に漏れなくなります。

外部ツールとの連携の切り方については下記の記事をご覧ください。

Twitterで新しい端末からログインが急増!なぜ?? 詳細や対処法について!

サークルの構成メンバー全員が連携を外す必要がある

しかし、サークルの構成メンバーすべてが一部の外部アプリとの連携を外す必要があるため、構成メンバーが多い大規模サークルほど周知や徹底が難しくなるでしょう。

ただし、今後、Twitterサークルの使い道がこのような状況で非常に狭められている流れから、外部ツールから見れるという問題を解消する動きが出る可能性もあります。

鍵垢なら外部に見られない

ツイートの内容をフォロワーにしか見せたくないという場合は、鍵垢の利用がお勧めです。

Twitterサークルが外部ツールへの表示を弾くように仕様変更される可能性は、今後十分あり得るため、アップデートまでは鍵垢で発言していくのもお勧めです。

Twitterアカウントを鍵垢(非公開アカウント)にするには、プロフィールアイコンを選択し設定とプライバシーをタップしてください。

プライバシーと安全を選択しオーディエンスとタグ付けをタップします。

ツイートを非公開にするをタップし、色付きの有効状態にしましょう。

DMも外部サイトから漏れない

鍵垢よりもさらに周りに漏れることなく連絡を取りたいという場合は、DMの利用もお勧めです。

Discordなど他のコミュニケーションアプリでやり取りする

Twitterの不具合でサークルでのツイートが全体公開されたり、鍵垢のツイートが表示される(実例あり)ようになったりする不具合が発生する可能性があります。

ある程度の人数で周りに漏れずに情報のやり取りを行いたい場合は、Discordなどのコミュニケーションアプリでやり取りすることをお勧めします。

Discordの使い方については下記の記事をご覧ください。

discord(ディスコード)のブラウザ版の使い方・アプリとの違いについて解説!

【完全版】discord(ディスコード)アプリの使い方

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