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Zoomで会議終了後にチャットが消えてしまった!詳細と対処法を徹底解説

 

 

オンラインミーティングツールの「Zoom」で、会議終了後にチャットが消えてしまうという声が多く挙がっています。

この記事では、Zoomを使った会議でチャットが消えてしまう原因を解説していきます。

 

 

 

 

会議終了後にチャットが消える理由

Zoomの会議終了時に、内容を記録しておくためチャットを保存しておきたいというユーザーは多いです。

ですが、保存方法を知らずにミーティングルームからログアウトしてしまうと、チャット内容が消えてしまい、記録を残すことが出来なくなります。

チャットの保存を行わなかった

チャットが消えてしまう最も多い理由は、「チャットの保存」をおこなわなかった事にあります。

Zoomでチャットのやり取りを残しておきたい場合、チャットの保存をしておかなければ、デフォルト設定ではミーティングルーム終了時にチャットが消えてしまいます。

もし、チャットを保存したいのであれば、「手動でチャットを保存する」または「チャットを自動保存に切り替える」のどちらかの方法で対処しましょう。

PC内の保存場所も自身で選択可能です。

Zoomのチャット保存方法については、以下のページで詳しく解説していますので是非参考にしましょう。

Zoomでチャットログを保存する手順と確認する方法の詳細を解説!

チャット内容は削除できない

Zoomミーティングでは、1度入力したチャット内容は削除することが出来ません。

ですので、チャット自体のやり取りを第三者が消したわけでは無いので勘違いしないようにしましょう。

個人メッセージはバージョンによって削除や編集ができます。

クラウドに保存されたミーティングは、ホストにより削除されることがあります。

保存期間が終了した

有料版Zoomのクラウドには、ミーティング自体やチャットメッセージを保存して置くことが可能です。

ですが、クラウドには保存期間があり期限が切れてしまうと強制的にメッセージが削除されてしまいます。

ポイント

クラウドでの保存期間は、「最大で10年間」「最短で1日」です。

デフォルトの設定では、2年間クラウドに保存され、1年間ローカル端末に保存されます。

クラウド容量には上限があり、1ユーザーに付与されている容量はデフォルトで1GBまでとなります。

オーナーは保存期間の選択が可能

クラウドに保存したミーティングが消えている場合は、アカウントオーナーの権限で削除された可能性があります。

アカウントオーナは保存期間の設定が可能なため、不要と判断したミーティングなどを削除することが出来ます。

メッセージの保存可能期間については、メンバーも分かるように通知がおこなわれます。

ミーティング終了後に消えた会話は戻せるのか?

ミーティングは一度消してしまうと、状況によっては二度と元に戻せなくなります。

自動保存の場合だと、ミーティング終了と同時に自動で保存がおこなわれるので、会話と見直すことが出来ます。

ですが、手動保存にしていた場合は、終了時に保存をしておかなければ後から会話を見直せません。

また、クラウドや端末に記録してあるミーティングは、一度削除してしまうと復元は出来ません。

注意点:ミーティングは終わる前に保存か違う部分にメモしておく

Zoomで重要なミーティングをおこなう場合は、念のため「別のフォルダで保存する」または「メモに残しておく」などして、データの破損や消失への保険をかけておきましょう。

もし、保存が出来ていなかった等のトラブルがあると、ツール上の問題とはいえ取り返しのつかないことになりません。

デバイスだけではなく、確実に残しておきたいメモは自身のメモ帳など、確実に残る物へ記入しておくのが無難と言えます。

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