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Zoomで新機能「Immersive View」が追加!詳細と使い方、利用する際の注意点をご紹介

2021年5月、ZoomでImmersive Viewという新機能が追加されました。

今回はImmersive Viewの詳細と使い方、Immersive Viewを利用する際の注意点についてご紹介していきます。

Zoomの新機能「Immersive View」が追加

Zoomでは新しくImmersive View(没入型ビュー)という機能が追加されました。

こちらは参加者が仮想空間の中で会議などを楽しむことができる機能となっています。

仮想空間に参加できるメンバーにはそれぞれの設定ごとに決まっており、2人〜25人までが仮想空間に参加することができます。

Immersive Viewで利用できる仮想空間

・アートギャラリー(参加可能人数:5人)

・講堂(参加可能人数:25人)

・会議室(参加可能人数:6人)

・暖炉談話室(参加可能人数:2人)

・カフェ(参加可能人数:2人)

・教室(参加可能人数:25人)

・キッチン(参加可能人数:25人)

・学習ポッド(参加可能人数:24人)

今後さらにアップデートで利用できる仮想空間が増える可能性があります。

Immersive Viewの詳細

Immersive Viewは2人から25人までが参加できる機能です。

上限人数を超えた場合には、仮想空間の上に表示されるため会議自体に参加することは可能です。

また仮想空間に参加するメンバーは固定ではなく、入れ替えることが可能となっています。

一方でImmersive Viewは画面共有中やブレイクアウトルームで使用することができません。

またzoomのバージョンも全ての参加者が5.6.3以降にする必要があります。

Immersive Viewを利用する方法

ここからはImmersive Viewを利用する方法についてご紹介していきます。

ZoomサイトからImmersive Viewが有効になっているか確認

Zoom公式サイトにログインして右上のマイアカウントをクリックします。

マイアカウントのページが表示されるので設定をクリックします。

設定画面が表示されるので、上のタブがミーティングになっていることを確認して下にスクロールします。

Immersive Viewの横のボタンが灰色になっていればクリックして青い状態にしてください。

アカウント内の全てのユーザーでImmersive Viewが有効になっていることを必須にする場合には、鍵マークがついているアカウントのロックをクリックしてください。

ルームでImmersive Viewを有効にする方法

設定方法としてはzoomでミーティングを起動して表示をクリックします。

設定一覧が表示されるので、没入型ビュー(Immersive View)をクリックしてください。

没入型ビュー(Immersive View)の設定画面が表示されるので、参加者の設定の自動、手動の横のチェックボックスを選択して利用したいビューを選択します。

参加者設定の自動・手動とは

自動:没入型ビュー(Immersive View)に参加できる最大人数まで全ての参加者を受け入れる

手動:没入型ビュー(Immersive View)に参加できるユーザーを手動で追加、削除できる

右下の開始をクリックしてください。

先ほど選択したビューが表示されれば完了です。

カスタマイズ方法

没入型ビュー(Immersive View)では参加者の位置を変更・削除を行うことができます。

参加者の位置を変更したい場合には、対象の参加者をクリックしてください。

対象の参加者のアイコンが青い四角で囲まれたら、対象の参加者を長押しクリックをしたまま移動したい位置に変更してください。

参加者を没入型ビュー(Immersive View)から削除したい場合には、青い四角の右上に表示されている×ボタンをクリックします。

対象の参加者が没入型ビュー(Immersive View)から外れたら完了です。

もし参加者を再度没入型ビュー(Immersive View)に参加させたい場合には、没入型ビュー(Immersive View)の外にいる参加者を長押ししたまま移動させたい位置に移動させることで再度参加させることができます。

また没入型ビュー(Immersive View)の上限人数に達した後に参加したユーザーは自動的に没入型ビュー(Immersive View)の外に表示されます。

参加者を入れ替えたい場合も上記の方法で没入型ビュー(Immersive View)から外したいユーザーを外に出して、後から参加したユーザーを没入型ビュー(Immersive View)内に追加してください。

上限人数は没入型ビュー(Immersive View)の種類によって異なるので、設定の際に確認するようにしてください。

参加者のアイコンをクリックした際に出てくる青い四角の四隅を長押しクリックした状態で、外側もしくは内側に引っ張ることで、参加者のアイコンのサイズを変更することも可能です。

背景の追加

没入型ビュー(Immersive View)で手動で背景を追加するには、没入型ビューを選択しますの横の+をクリックします。

ローカルファイルからアップしたい画像を選択できるので、追加したい画像をクリックして開くをクリックします。

追加したい画像が反映されたら開始をクリックして完了です。

Immersive Viewの停止

没入型ビュー(Immersive View)を停止する場合には右上の表示をクリックします。

没入型ビュー(Immersive View)以外のスピーカーもしくはギャラリーをクリックすれば没入型ビュー(Immersive View)が停止されます。

Zoomの終了

自分がホストの場合にはzoomを終了させることができます。

zoomを終了するには右下にある終了をクリックして全員に対してミーティングを終了をクリックしてください。

参加者の場合でzoomから退出する場合でも終了ミーティングから退出をクリックすることでzoomから退出することができます。

Immersive Viewを利用する際の注意点

ここからはImmersive Viewを利用する際の注意点についてご紹介していきます。

画面共有中は利用できない

Immersive Viewは画面共有中は一時停止されていまします。

画面共有が終了すれば再度利用できるようになりますが、同時に利用することができないので注意が必要です。

ブレイクアウトルームでは適応しない

Zoomでは参加者をそれぞれの部屋に分散することができるブレイクアウトルームという機能があります。

Immersive Viewはブレイクアウトルームでは適応されず、あくまで一つのルームに参加者が揃った状態でないと利用できない仕様となっています。

現状ではブレイクアウトルームで使用したいという場合でも利用することができないため注意が必要です。

5.6.3以降のバージョンが必要

Immersive Viewが利用できるのはデスクトップ版zoomアプリの5.6.3以降のバージョンが必要となります。

そのためZoomアプリのアップデート情報を確認して、最新版にアップデートする必要がある可能性があります。

確認とアップデート方法としては、Zoomアプリを起動して右上のアイコンをクリックします。

アップデートを確認をクリックしてください。

アップデートが可能な場合には更新が利用可能と表示されるので、更新をクリックします。

更新に必要な設定がインストールされれば右下の表示がインストールに変更されるので、インストールをクリックしてください。

インストールの際の注意事項が表示されるので、続けるインストールをクリックしてインストールを開始します。

インストールが完了すれば閉じるをクリックしてください。

またバージョンに関してはzoomの開催者だけでなく、参加者全員が5.6.3以降のバージョンにアップデートしないとImmersive Viewを利用することができないため注意が必要です。

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