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写真共有アプリのBeRealの詳細や使い方について解説

現在、写真共有アプリのBeRealが若者を中心に人気を集めています。

今回の記事では、BeRealの詳細や使い方についてご紹介していきます。

写真共有アプリのBeRealとは

現在海外では、BeRealという写真共有アプリが人気を集めています。

BeRealでは毎日1枚の写真を投稿することができ、日常のリアルな写真を友達と共有することができます。

リアルを投稿する写真アプリ

BeRealでは、日常のリアルを投稿する写真アプリとなっています。

投稿できる写真はBeRealアプリを起動して撮った写真のみで、BeRealアプリ内のカメラ機能ではフィルター設定などの加工を行うことができません。

また他のアプリで加工した写真を共有することができないため、目の前の無加工の写真を友達同士で共有することが目的のアプリとなっています。

ポイント

加工の必要がないことから、背伸びをした写真の投稿を行わなくていいというメリットがあります。

華やかな写真を投稿する必要がないという点で、気軽に利用できることが人気を集めているポイントの1つです。

アプリから通知が来たら写真を撮る

BeRealでは、基本的にはアプリから通知が来たタイミングで写真を撮影する仕組みとなっています。

写真は基本的に1日1回までとなっており、投稿できる画像に関しても1枚までです。

また投稿した写真は、1日経つと他のユーザーからは閲覧できない状態となります。

通知のタイミングは1日1回

BeRealアプリから通知が来るタイミングは、1日1回です。

通知が来るタイミングに関してはランダムとなっており、決まった時間に通知が来るというものではありません。

突然通知が来ることもあるため、事前に写真映えする場所にいることや化粧の準備ができず、ユーザーの目の前にある本当に実際のリアルの風景が投稿されているというシステムになっています。

通知が来てから2分以内に写真を撮る

BeRealでは、通知が来てから基本的に2分以内に写真を撮ることが前提となっています。

通知をスルーして自分の好きなタイミングで写真を撮ることも可能ですが、その場合には○○分 Lateなどの遅れた時間のメッセージが表示されます。

そのため写真を閲覧する側からも、遅れて投稿したことがバレてしまう仕組みになっています。

他のユーザーの投稿を閲覧するには写真の投稿が必須

BeRealでは他のユーザーの投稿を閲覧するためには、自分が写真を投稿する必要があります。

写真を投稿していない状態で他のユーザーの投稿を閲覧しようとすると、画像のように「投稿して表示」というメッセージが表示されてしまいます。

また昨日投稿した写真があった場合でも、今日分の写真を投稿していないと閲覧ができないため、頻繁に写真の投稿を行う必要があります。

他のユーザーのリアルな日常を閲覧することができる

BeRealではランダムな通知設定や2分以内に写真の投稿を行う時間制限など、他のユーザーのリアルな日常を閲覧することが可能です。

2022年現在海外でかなり注目を集めているアプリのため、気になる方はぜひ利用してみてください。

写真共有アプリのBeRealの使い方

ここからは、写真共有アプリのBeRealの使い方についてご紹介していきます。

アカウントの登録方法

BeRealを利用するためには、電話番号認証を利用してアカウントを登録する必要があります。

アカウントの登録の手順としては、BeRealを起動してください。

アプリの説明が始まるので、確認したい方は続ける、すぐに始めたい方はスキップをタップしてください。

アカウント名で設定する氏名を入力する画面が表示されるので、登録したい名前を入力して続けるをタップします。

次に誕生日を聞かれるので、自分の誕生日を入力して続けるをタップしてください。

次にアカウント登録に利用する電話番号を聞かれます。

登録に利用する電話番号を入力して続けるをタップしてください。

先ほど入力した電話番号宛に認証コードが届きます。

認証コードを入力して次に進んでください。

ユーザー名を入力する画面が表示されるので、設定したいユーザー名をアルファベットもしくは数字で入力し、続けるをタップしてください。

次に連絡先へのアクセスを許可するかの確認があります。

今回は連絡先を知っているユーザーに対してBeReal内で繋がりたくない場合を前提として、許可しないをタップします。

次に通知設定の画面が表示されます。

投稿時間の通知などを受け取りたい場合には、許可をタップしてください。

実際に届く通知イメージが通知されれば完了です。

写真の投稿方法

BeRealで写真を撮る場合には、BeRealから来た通知をタップしてください。

BeRealアプリ内のカメラが起動して写真を撮ることができます。

画面下部のをタップして、写真を撮ってください。

自分が撮った写真とインカメラで自動的に撮影された写真が表示されます。

写真のシェアの範囲を選択したい場合には、私の友達のみをタップしてください。

こちらで写真の公開範囲を設定することができます。

今回は自分が友達として設定しているユーザーにのみ共有したい場合を前提として、私の友達のみをタップします。

写真と公開範囲の設定ができれば、送るをタップすれば完了です。

写真の削除方法

BeRealでは投稿した写真を1日1回まで削除することが可能です。

手順としては画面上部のタブで私の友達を選択されていることを確認します。

自分が投稿した写真が一番上に表示されているので、キャプションを追加するの下の...をタップしてください。

写真へのコメント数などを確認することができる画面が表示されます。

こちらで右下のオプションをタップしてください。

BeRealを削除するをタップします。

写真を削除する理由が聞かれるので、削除したい理由を選択してはいをタップします。

本当に削除して問題ないかの確認が表示されるので、削除をタップして完了です。

BeRealを利用する場合のポイントや注意点

ここからは、BeRealを利用する場合のポイントや注意点についてご紹介していきます。

インカメラは必ず起動する

BeRealでは写真を撮影する際には外カメラをで撮影をしていても、必ずインカメラも同時に起動する仕組みになっています。

そのため外カメラを利用して写真を撮影している自分の顔に関しても、投稿写真の左上に表示されるようになっています。

インカメラをオフにする設定は現在ないため、どうしても顔を写したくない場合には、インカメラの範囲から自分の顔を外すなどの工夫が必要です。

注意ポイント

外カメラ撮影時にインカメラでどんな風に写っているかを確認することはできません。

ユーザー名は日本語で登録することはできない

BeRealでは、アカウント登録時のユーザー名は日本語で登録することはできない仕組みになっています。

また登録しようとしたユーザー名を既に他のユーザーが利用している場合には、そのユーザー名は利用できないようになっています。

アルファベットと数字を組み合わせるなどして、他のユーザーが利用していないユーザー名を設定するようにしてください。

投稿は1日1回しか削除できない

BeRealでは、一度投稿した写真を削除することも可能です。

一方で投稿した写真の削除は、1日1回までしかできないという決まりがあります。

2回目に投稿した写真を削除することはできないため、1日経って写真が自動的に消えるのを待つしかない状態となります。

そのため後々削除した方がいい可能性がある写真などは共有せず、安心して他者に共有できる写真のみを投稿するようにしてください。

通知が来た後に写真を撮ることも可能

BeRealでは基本的に通知が来た直後に写真を撮って投稿する仕組みとなっています。

一方で通知に気づかなかった場合や、通知が来たタイミングで写真の撮影ができなかった場合でも、後から投稿することが可能です。

投稿を行うにはBeRealを起動して、あなたのBeRealを撮ってくださいをタップすればカメラが起動されます。

こちらで撮りたい風景などを投稿してください。

連絡先の連携を拒否することも可能 

BeRealではアカウント登録時に連絡先の連携を行うかを聞かれます。

一方で連絡先を知っているユーザーとBeRealアプリ内で繋がりたくない場合などには、BeRealの連携を拒否することも可能です。

また自分の写真は他のユーザーに見せたくないけれども、他のユーザーの投稿は見てみたいという場合でも、誰とも友達になっていない状態でアプリを利用することが可能です。

必ず誰かと繋がらないと利用できないアプリというわけではないため、気になる方は気軽にはじめてみることをおすすめします。

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