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Clubhouse(クラブハウス)でスピーカーを降りる方法や注意点を解説!

 

 

音声SNSClubhouse(クラブハウス)は、簡単に自身の声を発信できる優れたツールとして芸能人やビジネス界隈でも注目を集めています。

今回はクラブハウス内で発信する役割を担う「スピーカー」とは何か。

また、スピーカーは途中でやめることができるのかを詳しく解説していきます。

 

 

Clubhouse(クラブハウス)の「スピーカー」は途中で降りられる!

音声を発信するルーム内での役割「スピーカー」は、配信途中でも降りることが可能です。

またスピーカーを降りるからといってルームを退出する必要もなく、数回タップするだけで簡単にスピーカーからオーディションにジョブチェンジすることができます。

「一度スピーカーになったから最後まで話さなくては」という心配をする必要はないので、気楽にスピーカーをチャレンジしてみましょう。

Clubhouse(クラブハウス)の「スピ―カー」とは

クラブハウスで音声配信を行う際、「モデレーター」「スピーカー」「オーディエンス」のいずれかの役割に振り分けられることになります。

その中の「スピーカー」とは、ルーム内で発言する権限を有するユーザーを指します。

ルーム内では参加者の誰でもが発言権を持っているわけではなく、発言できるのはモデレーター・スピーカーと制限されているのです。

スピーカーになるには?

ルーム内でスピーカーの役割を付与されるには2つの方法があります。

  • オーディエンスとしてルームに参加し、挙手(申請)を経てスピーカーへと変わる
  • モデレーターからあらかじめスピーカーとして招待される

スピーカーになったといっても、音声のみの配信で動画は映し出されません。

オーディエンスなどの他のユーザーにはあなたのアイコンしか表示されず、メッセージのやり取りも行うことができない仕様になっています。

「モデレーター」「オーディエンス」とは

スピーカー以外の2つの役割はどんなことができ、どんな権限があるのかを解説します。

▼ 「モデレーター」とは(タップで詳しく)

モデレーターとは、該当ルームの中で最も強い権限を持つ最高責任者です。

ルームを開設したユーザーがそのままモデレーターに就き、司会進行などのまとめ役を行うケースが多いですが、必ずしもそうである必要はありません

またモデレーターが行える権限に下記が挙げられます。

  • 発言を申請したオーディエンスをスピーカーにできる
  • スピーカーに共同管理者の権限を付与しモデレーターとできる
  • ルームを終了させることができる

▼ 「オーディエンス」とは?(タップで詳しく)

オーディエンスは文字通り、配信を聞いているだけのユーザーを指します。

発言権はなく、ラジオでいうリスナーのようなイメージです。

ただラジオと異なるのは、挙手(申請)をしモデレーターから許諾されることでスピーカーに転身し、発信側になることも可能という点です。

もちろん聞くだけに徹してもルール違反にはなりません。

オーディエンスからスピーカーになる手順

ルーム内ページ下部にある手のひらのアイコンをタップすることでスピーカー化への申請ができます。

申請をすると手のひらに色が付き、キャンセルをすると白く変化します。

モデレーターが承認するとバナー通知が届くので「Join as speaker」をタップすることでスピーカーとして発言できます。

スピーカーからオーディエンスに戻る手順

ルーム内に表示されている自分のアイコンをタップ。

次に表示されるウインドウから「Move to audience」をタップすることでスピーカーからオーディエンスに戻ることができます。

スピーカーのままマイクをミュートにすることも可能

スピーカーで入室したものの、「今は発言しない」「必要な場面でのみ発言したい」など、一時的に音声を発信したくない場合はマイクをOFFにすると良いでしょう。

手順もとても簡単で、マイクアイコンを1タップすることで完了できます。

シーンやルームの趣旨に合わせて上手く活用しましょう。

ちなみに…

このミュート機能用のマイクアイコンが表示されるのは「モデレーター」と「スピーカー」の発言する権利を有するユーザーのみです。

そのため、オーディエンスで入室した場合は最初からミュート機能用のマイクアイコンは存在しません。

Clubhouse(クラブハウス)のRoom(ルーム)とは

そもそもの話になりますが、クラブハウスにおけるRoom(ルーム)とは、利用者たちが自由に立ち上げることができる交流の場所(部屋)のことを表します。

テキストベースの交流の場でいうと「スレッド」のようなイメージで考えればわかりやすいでしょう。

開設したルームは設定次第でフォロワー内外を問わず様々なユーザーを集めることができ、自身の肉声を媒体として交流や発信を行うことができるのです。

クラブハウス(Clubhouse)のRoom(部屋)の名前の変更方法や探し方を解説!

Room(ルーム)からの退出手順

ルーム退出時はLeave quietlyをタップするだけで完了です。

二段階確認などはなく、一度タップをするとそのまま退出してしまうので注意してください。

なお再入室も可能なので、誤って退出してしまった場合は再度入室すれば問題ありません。

Clubhouse(クラブハウス)でスピーカーとして発信するときの注意点

スピーカーはクラブハウスを利用しているなら誰でも簡単に活躍できるチャンスがあり、多くの人に自分のコメントを届けることができます。

面倒な準備や本格的な道具も必要なく、スマホ1つで完結できることから今までのライブ配信より格段に敷居が低くなっていることも人気の秘訣です。

これからスピーカーにチャレンジしていく際、知っておいた方が良い点をまとめてご紹介していきます。

【基本編】スピーカーに挑戦する前に知っておきたいこと

  • 入るルームによっては強制的にスピーカーになるケースも
  • マイクのON/OFFは常に気を配っておく
  • 大勢のユーザーが聴いていることを肝に銘じる

一人目のRoom(ルーム)入室者だと強制的にスピーカーになることも

ルームに入室する際、スピーカーとして招待される以外、通常はまずオーディエンスとして参加します。

しかし、参加したルームがあなたしかオーディエンスがいなかった場合、参加当初からスピーカーの役割が割り当てられる場合があります。

ルームに参加した際は、自分がどの役割に就いているかを一度確認した方が失敗がありません。

まだ発言したくないときは…

クラブハウスを使って日が浅く、ルームの雰囲気やモデレーター・スピーカーがどんな立ち居振る舞いをしているか知りたいというときは、一先ずオーディエンスが多いルームを選ぶと良いでしょう。

規模が小さいルームには少人数ならではの良いところがあります。

しかし、「まずは雰囲気が知りたい」という段階であるなら、大所帯のルームを選んだ方が大人数の中に紛れることができるため、気持ち的に負荷もないでしょう。

気付かない内にマイクがONになっているケースがある

マイクがON設定になっていると、生活音や予期せぬ音声が入る可能性があります。

基本中の基本ですが、音声が発信される条件が満たされている際はマイクのON/OFFはしっかり確認しておくべきなのです。

マイクが勝手にONになるタイミング

クラブハウスは予期せぬタイミングでマイクが自動的にONに切り替わるケースがあります。

  • フォローしているユーザーから「スピーカー」として招待されたとき
  • オーディエンスからスピーカーに切り替わったとき
  • スピーカーの役職のまま一時退出し、再入室したとき

何かしらアクションを起こした際、マイクのアイコンを確認するという癖を早い段階からつけておきましょう。

マナーと良識ある発言を心がける

不特定多数の相手にあなたの声と言葉がダイレクトに届くということを忘れず、言葉選びや発言には細心の注意を図るべきです。

これはクラブハウスに限らず、どんなプラットフォームからで共通でいえることです。

あなたにその気がなくても何気ない言葉で誰かを傷つけるかもしれません。

様々なハラスメント・プライバシー・悪口など気をつけなくてはいけないポイントが沢山あります。

それらを100%無くすことは難しくても、意識することで自然と他人を思いやれる言葉になるのではないでしょうか。

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