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Googleから「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」が送信される原因と対処法を解説

現在Googleを利用しているユーザーの間で、「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」というメッセージが送信される問題が発生しています。

今回の記事では、Googleから「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」が送信される原因と対処法についてご紹介していきます。

Gmailに「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」というメッセージがくる

現在、GoogleからGmailに「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」というメッセージが届くユーザーが多発しています。

こちらは実際にGoogleから送られてきているメッセージで、外部にパスワードが漏洩したもしくは似たようなパスワードを他のユーザーが利用した場合に送信されるメッセージとなっています。

実際にGoogleから送られてきているメッセージ

Gmailに届く「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」というメッセージは、実際にGoogleから送られてきているものです。

一見詐欺メールのように見えるという声もありますが、本当にGoogleから送られてきている可能性が高いです。

一方でただ他のユーザーが似たパスワードを利用しただけというケースもあるので、本当にパスワードが漏洩しているかの確認を行うことをおすすめします。

「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」が送られてくる原因

ここからは、Googleから「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」が送信されてくる原因についてご紹介していきます。

推測しやすいパスワードを利用している

Googleから「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」が送信されてくる場合には、第三者に推測されやすいパスワードを利用している可能性があります。

単語や一般的によく使われるパスワード、またアルファベットのみのパスワードなどシンプルなパスワードを利用している場合には、第三者に推測されやすい可能性があります。

漏洩していないケースも

他のユーザーが自分と似たようなパスワードを使った場合でも警告が送信されるケースもあります。

こちらの場合にも間違えてアカウントへのアクセスなどにつながる可能性もあるので、他のユーザーと被りにくいパスワードに変更することをおすすめします。

パスワードを入力したサイトで情報漏洩が発生した

Googleから「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」が送信されてくる場合には、パスワードを入力したサイトで情報漏洩が発生した可能性があります。

この後ご紹介する「Google Chromeのパスワードチェックアップで確認してみる」の手順で、情報漏洩が発生した可能性のあるサイトをチェックしてみてください。

ディスクユニオンで情報漏洩したというケースも

2022年8月頃に送信されたGoogleからのパスワードに関する警告では、ディスクユニオンで情報漏洩が発生してしまったことが原因の可能性もあります。

ディスクユニオンでは、2022年6月に最大約70万件の個人情報が漏洩されてしまいました。

そのためディスクユニオンに登録した記憶がある場合には、ディスクユニオンで使用したパスワードは他のサイトでは使用しないようにしてください。

詐欺のメールの可能性もある

基本的にGoogleから送られてくるパスワードに関する警告は、基本的にはGoogleから送られてくる正式なメッセージです。

一方で中にはGoogleを偽った詐欺メールが遅れらてくる可能性もあります。

必ず公式から送られてきたメールなのかをチェックして、パスワードの変更などを行ってください。

「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」が送られてくる場合の対処法

ここからは、Googleから「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」が送信されてくる場合の対処法についてご紹介していきます。

Google Chromeのパスワードチェックアップで確認してみる

Googleから「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」が送られてきた場合には、まず本当にGoogleからのメッセージなのかを確認する必要があります。

こちらのメールが本当にGoogleから送られてきている場合には、Google Chromeのパスワードチェックアップでも警告が表示されています。

パスワードチェックアップでの確認方法としては、パスワードマネージャーにアクセスしてパスワードチェックアップに移動をタップしてください。

次の画面でパスワードを確認をタップします。

パスワードを確認するための本人確認が行われるので、パスワードの漏洩をチェックしたいGoogleアカウント自体のパスワードを入力して次へをタップします。

該当のGoogleアカウントでパスワードを設定したサイトのチェックが行われます。

こちらで漏洩した可能性のあるパスワードがある場合には、警告が表示されるので確認してみてください。

注意ポイント

パスワードの漏洩がチェックできるのは、選択しているアカウントで登録したもののみです。

複数アカウントを所有している場合には、アカウントを切り替えて再度チェックしてみてください。

パスワード生成ツールで複雑なパスワードを作成する

Googleから「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」が送られてきた場合には、漏洩した可能性のあるパスワードを変更する必要があります。

パスワードを変更する場合には、今後他者から解析されにくいものにするようにしてくだささい。

LUFTTOOLSなどの複雑なパスワードが生成できるツールを活用して、複雑なパスワードを生成することをおすすめします。

過去に使用したパスワードを変更する

Googleから「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」が送られてきた場合には、漏洩していないパスワードに関しても変更しておくことをおすすめします。

特に自分が覚えやすいようにパスワードをパターン化している場合などには、今後パスワードが解析されてしまうリスクがあります。

過去に登録したパスワードを複雑なものに変更し、安全に利用することをおすすめします。

ポイント

一度登録したパスワードに関しては、定期的に更新することもおすすめです。

情報漏洩されたサイトで利用したパスワードを確認する

Googleから「保存したパスワードの一部がウェブ上に漏洩しました」が送られてきた場合には、情報漏洩されたサイトで利用したパスワードを確認してみてください。

該当のサイトのパスワードを変更することももちろんですが、同じパスワードを他のサイトで利用していた場合には、他のサイトでもアカウントが乗っ取られてしまうリスクなどがあります。

そのため情報漏洩されたサイトで利用したパスワードは利用しない、もしくはパスワードを変更するなどの対応を行ってください。

パスワードの使い回しをしない

Googleでパスワードに関するトラブルを回避するためには、今後パスワードの使い回しは極力しないようにすることをおすすめします。

覚えやすいパスワードなどを複数のサイトで利用しているケースも多いかと思いますが、セキュリティの面での脆弱性につながってしまう恐れがあります。

そのため今後、特にクレジットカード情報などの入力を行っているサイトに関しては、極力パスワードを都度生成して利用することをおすすめします。

安全性の低いネットワークを利用しない

Googleでパスワードに関するトラブルを回避するために、フリーWi-Fiなどの安全性の低いネットワークを利用しないようにすることもおすすめです。

中にはお店のフリーWi-Fiに見せかけて、ユーザーが利用しているパスワード情報を盗まれてしまう可能性もあります。

外部でインターネットを利用する場合には、スマホのテザリングなどを活用して安全な状態を確保することをおすすめします。

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