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kifutownで登録する銀行口座情報は漏れないのかについて解説

個人間の寄付プラットフォームのkifutownでは、登録した銀行口座情報は漏れないのかという点について不安の声が上がっています。

今回の記事ではkifutownに登録した口座情報は漏れないのかについてや、注意点についてご紹介していきます。

kifutownで口座情報は漏れないのか

個人間での寄付ができるkifutownでは、寄付を受け取る際に銀行口座の登録が必要になります。

一方で現在ネット上では、kifutownで銀行口座情報が漏れないのかということに関して不安の声が上がっています。

結論から言うと、kifutown上で登録するだけであれば基本的には銀行口座情報は漏れない仕組みになっています。

kifutownの口座振込までの仕組み

kifutownでは、寄付を受け取る際に銀行口座情報が寄付者などに公開されることはありません。

寄付を受け取るまでの流れとしては、寄付者がkifutownに対して寄付を振り込み、寄付を受け取る側が選定されます。

選ばれた寄付を受け取る側は、kifutown経由で銀行口座に寄付金が支払われるという流れになっています。

振り込みまでの流れ

  1. 寄付する側が寄付プロジェクトを立ち上げる
  2. 寄付する側が寄付金をkifutownに振り込む
  3. 寄付する側が寄付を受ける側の選定を行う
  4. 寄付を受ける側の銀行口座に、kifutownから寄付金が振り込まれる

寄付金のやり取りはkifutownを経由して行われるため、銀行口座情報は公開されない仕組みになっています。

寄付者に口座情報が漏れることはない

kifutownでは寄付者に対して寄付を受けたい側の個人情報を公開することはありません。

そのため銀行口座に関しても共有することはないため、寄付者に銀行口座情報が漏れるということはありません。

kifutown側にはデータとして保存される

kifutownでは寄付者などに対して銀行口座情報が公開されることはありませんが、kifutown側にはデータとして保存されます。

そのため万が一kifutown側で情報の流出があった場合には、銀行口座情報が外部に漏れてしまう可能性があります。

一方でこちらはどのサービスでも発生する可能性があるので、kifutown限定でのリスクというわけではありません。

寄付者に対して口座情報を共有する必要はない

kifutownでは、寄付者に対して寄付を受け取る側が銀行口座情報を共有する必要はありません。

そのため寄付者から銀行口座情報を求められた場合でも、絶対に情報を教えないようにしてください。

kifutownで口座情報を求められた場合

ここからはkifutownで寄付者から銀行口座情報を求められた場合、どう対応すればいいのかについてご紹介していきます。

寄付者に口座情報を公開することは絶対にない

kifutownでは寄付者に対して銀行口座情報を公開する必要性は絶対にありません。

そのため寄付者から「振込のために必要」などの名目で口座情報の共有を求められた場合でも、絶対に怪しいので教えないようにしてください。

詐欺のためkifutownに通報する

kifutown経由でフォローしたTwitterアカウントのDMなどで銀行口座情報を求められた場合には、詐欺の可能性があります。

もし銀行口座情報を教えてしまった場合には、悪用されてしまう可能性があるので、絶対に教えないようにしてください。

また口座情報を求められた場合には、kifutownに通報することもおすすめです。

手順としてはkifutownを起動して右上のアイコンをタップします。

自分のアカウントページが表示されるので、下にスクロールしてヘルプ&サポートをタップしてください。

こちらからその他を選択します。

安全にご利用いただくためにをタップしてください。

注意事項が記載されているので、こちらの部分をタップしてお問い合わせページを開きます。

こちらで怪しいアカウントの情報などを記載して、送信をタップすれば完了です。

クレジットカード情報の提示を求められた場合も詐欺

kifutown経由でフォローしたTwitterのアカウントからクレジットカード情報の提示を求められた場合も、銀行口座情報同様に詐欺の可能性があります。

寄付金の振り込みのためにクレジットカード情報が必要になるなどのケースは絶対にないためです。

こちらの場合でも絶対にクレジットカード情報を共有しないようにしてください。

kifutownで口座情報を登録する場合の注意点

ここからはkifutownで銀行口座情報を登録する場合の注意点についてご紹介していきます。

注意するポイント

  • 情報流出の可能性は0ではない
  • 個人情報は削除出来ず、複数の関連会社で共同利用されてしまう
  • Twitterフォローが多い寄付が多いので直接やりとりした場合は漏れる場合もある
  • 不安な場合はサブ口座を登録する
  • 銀行に連絡する
  • 口座を解約する
  • 警察や弁護士などに相談する

情報流出の可能性は0ではない

kifutownでは登録した銀行口座情報を寄付者などに公開することはありませんが、kifutownで保存している個人情報が流出する可能性は0ではありません。

個人情報が流出してしまった場合には、登録している口座情報も流出してしまう可能性があります。

こちらはkifutownに限った話ではありませんが、サービスに個人情報を登録する場合には、流出のリスクも想定した上で登録を行うことをおすすめします。

個人情報は削除出来ず、複数の関連会社で共同利用されてしまう

kifutownで個人情報を登録した場合には、削除することができない仕組みになっています。

またkifutownで登録した個人情報は、関連会社と共同で利用されます。

こちらに関しては関連会社内でのみ利用されるのですが、関連会社のどこかが個人情報を流出してしまった場合には、kifutownに登録した口座情報も流出してしまう可能性があります。

Twitterフォローが多い寄付が多いので直接やりとりした場合は漏れる場合も

kifutownでの寄付プロジェクトでは、応募条件に寄付者のTwitterアカウントをフォローすることが条件になっているケースが多いです。

フォローをした後にDMなどで直接やりとりをし、銀行口座情報を求められて教えてしまった場合には、情報が漏れてしまいます。

そのためアカウントのフォローなどを行っても、口座情報や個人情報は教えないようにしてください。

不安な場合はサブ口座を登録する

kifutownで登録した口座情報が流出してしまう可能性に対して不安がある場合には、普段利用していないサブの銀行口座を登録することもおすすめです。

寄付などの受け取り専用の口座情報を登録しておき、寄付があった後に本命の銀行口座に移し替えるという風にしておけば、もし口座情報が流出しても貯金を不正利用される可能性は低くなります。

不安な場合には、普段利用していない銀行口座情報を登録してみてください。

銀行に連絡する

kifutownでもし銀行口座情報が流出してしまった場合には、銀行に連絡してください。

銀行に連絡することで、今後の対処法をアドバイスしてくれる可能性があります。

もし不正利用などがあった場合などに関しても、一人で悩む前に銀行に連絡してみることをおすすめします。

口座を解約する

kifutownでもし銀行口座情報が流出してしまった場合には、銀行口座を解約することもおすすめです。

解約を行えばその口座はもう利用することができなくなるので、何かトラブルが発生する前に先に解約してしまうことをおすすめします。

警察や弁護士などに相談する

もし銀行口座情報が流出してしまった場合には、警察や弁護士などに相談することもおすすめです。

特に不正利用などがあった場合には、警察や弁護士に相談することでアドバイスを貰えたり対処してもらえる可能性があります。

問題が発生した場合には、迷わず警察や弁護士に一度相談してみてください。

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