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アプデ後にLINEのオプチャ消えた不具合の原因と対処法

今やメッセージのやり取りだけのツールに収まらないLINEに組み込まれている機能「オープンチャット」は、友だち以外と会話することができるチャットが利用できる機能です。

複数の部屋を掛け持ちすることも可能で、自分の趣味や関心があることをタイトルにして誰でも部屋が作ることができるオープンチャットですが、12月中旬のアップデート以降、不具合が多発しています。

この不具合の詳細や原因、対処法はどのようなものがあるのか、徹底解説していきます。

アプデ後にLINEのオプチャが消えたとは

LINEでは新機能を実装する大型のアップデートを公開していましたが、12月14日以降LINEを最新バージョンへアップデート以降オープンチャットが突然「利用できないオープンチャット」と表示される不具合が多発しています。

不具合が報告されている最新のLINEバージョン:iPhone版 バージョン11.20.0

LINEのオープンチャットが消えた場合の対処法は下記の記事でも詳しく紹介していますので、是非併せて参考にしてみてください。

LINEのオープンチャットが突然消えた原因と対処法を解説!

アプデ後にオプチャが消えたとはどんな症状

今まで問題なく使えていたオープンチャットの部屋が突然「利用できないオープンチャット」というメッセージが表示され、使えなくなってしまうというものです。

通常時であれば、「利用できないオープンチャット」と表示されるメッセージの理由は強制退会させられたと考えることが普通です。

しかし同様の症状が同時多発的に起こっていることから、アプリ側に何らかの問題が発生しているのではないかと考えられています。

多くの利用者の間で同時多発的に発生している

今回、同様の症状が多くの利用者の間で同時多発的に発生しています。

スマホのアプリは非常に複雑で、使用している環境や使い方によって一時的な不具合を発生させてしまうこともしばしばあります。

しかしこれはあくまで局地的であり、短時間で解決する問題であることがほとんどです。

多くの一時的な不具合は、端末やアプリの再起動で問題は解決します。

しかし、解消しない場合は一度、他のSNSを使って問題のアプリで障害が起こっていないか検索してみましょう。

「アプリ名」や「機能名」と「発生している問題」を入力してサーチした結果、他のユーザーも同様の症状に困っているようであれば、アプリや運営側で大掛かりな不具合が発生していると結論付けることができます。

着せかえのアップデートで消えやすい

LINEに実装されている「着せかえ」をアップデートすると、オープンチャットの部屋が消えてしまう場合があります。

着せかえを変更するとトーク画面の背景も変えることができますが、それに伴ってか、オープンチャットの動作が不安定になるケースも見られています。

アプデ後にLINEのオプチャが消えた原因

12月14日の新バージョンへのアップデートをきっかけにオープンチャットが使えなくなった最大の原因は、アプリ側の不具合である可能性が非常に高いとみられています。

不具合が発生したタイミングおよび、発生している規模からみても恐らくきっかけはアップデートであると考えられます。

しかし14日現在、LINEからの正式な発表はないため、「アップデートに100%原因がある」とは言い切れないのが実情です。

もちろん、不具合が発生したタイミングと同時に強制退会処分を受けている可能性も捨てきれませんので、しばらく経過観察した方が良いでしょう。

アプリ側の一時的な不具合も可能性が非常に高い

今回のLINEのオープンチャットで発生している症状は、下記のような内容が特徴です。

不具合の症状は?

  • iPhoneユーザーの間で多く発生している。
  • LINEのバージョン11.20.0にアップデート後に発生している。
  • エラーメッセージは「利用できないオープンチャット」と表示されている。
  • 同時多発的に発生している。

これらのことが、TwitterなどのSNSの投稿状況から伺うことができます。

同じ症状が多くの利用者の間で起こっている点、そしてアップデート後に起こっているということを鑑みても、原因はLINEのアプリ側そのものにあると考えることができます。

規約違反での凍結や強制退会

通常時、「利用できないオープンチャット」と警告がでる理由は、強制退会させられたためだといわれています。

今回、多くのユーザーの中でこのメッセージが表示されているため、LINEアプリ側の不具合である可能性が高いと予想されますが、同じタイミングで処分を受けている可能性も否定しきれませんので、しばらく様子を見てみましょう。

アプデ後にLINEのオプチャが消えたときの対処法

今回のアップデート後、使っていたオープンチャットが消えたり使えなくなった場合に試してほしい対処法は下記の通りです。

アプデ後オプチャが使えなくなったときの対処法は

  • iPhoneを再起動する。
  • 時間をおいて再度試す。
  • 修正版のリリースを待つ。

基本的に、原因がアプリ側にある場合は対策や障害が解消するまで待つしかないといえます。

iPhoneを再起動する

今回の不具合発生後、唯一効果があった対処法に「iPhoneを再起動したら直った」というものがあります。

どのようなアプリ・端末でも同様ですが、少しでも挙動に疑問を感じたら再起動をする方法は非常に有効な対処方法となります。

手軽にできる方法なので、一度試してみても損はありません。

再起動時の注意

iPhoneを再起動すると、トーク一覧上部に留めることができるピン留め機能がリセットされてしまいます。

そのため、再起動後は今までと違う位置が画面上に表示されてしまうため注意が必要です。

時間をおいて再度アクセスする

一時「利用できないオープンチャット」と表示されたものの、しばらく時間をおいてから再度アクセスすると問題なく利用できたというユーザーも多くいます。

「見られない」と即行動に移す前に、少し時間をおいてから再度オーブンチャットを確認してみましょう。

オープンチャット開設者に問い合わせてみる

オープンチャット開設者の連絡先がわかるなら、直接問い合わせを行ってみたり、閉鎖(削除)を行っていないかも確認してみましょう。

修正版アップデートを待つ

前述で触れた通り、今回の不具合のきっかけは「新バージョンへのアップデート」がきっかけである可能性が非常に高いと考えられます。

もしそうだった場合、近日中に不具合を修正した新しいバージョンのLINEがリリースされると考えられるため、その修正版が公開されるのを待つというのも立派な手段の一つです。

他の利用達の動向を確認してとくに何もせずとも機能が安定化した様子にも関わらず、自分だけ状況が変わらない場合はLINE側に問い合わせを行ってみましょう。

規約違反などでBANされた可能性は低い

このように今回は利用者一斉に「利用できないオープンチャットです」というヒヤッとするエラーが表示される不具合が発生したため、規約違反などでBANされた可能性は低いと考えられます。

しかし、偶然にも同じタイミングでアカウントが凍結されたり強制退会となってしまっている可能性も捨てきれません。

普段使っているオープンチャットが複数ある場合、同様の症状が他の部屋でも出ていないか念のために確認し、比較してみましょう。

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