カラオケ

nanaで歌った歌をYouTubeに投稿する方法と注意点を解説!

音楽SNSアプリ「nana」は、スマホ1台で曲の録音から投稿までできるサービスです。

今回は、nanaで録音したカラオケをYouTubeに投稿することができるのかについてご紹介します。

nanaで歌った歌をYouTubeに投稿する方法

nanaで録音した音源は、他のSNSサイトへシェアすることが可能です。

Twitter・FacebookなどにURLを貼り付けることででシェアができます。

しかし、nanaアプリから直接YouTubeに音源を投稿することはできません。

YouTubeに投稿するには、間に他のアプリを挟む必要があります。

曲を検索

nanaアプリでは「歌ってみた」だけでなく、伴奏のみの楽曲やオリジナル曲、舞台台本なども録画し投稿することが可能です。

基本的にアカペラで投稿するか、他ユーザーが伴奏しているものに合わせて歌ってみるかになります。

伴奏については、公式楽曲の伴奏ではなく、あくまでもnanaアプリを利用している一般ユーザーが演奏したものです。

他のカラオケアプリのように、公式楽曲の伴奏は配信されていません。

また、伴奏は一般ユーザーが配信しているものになるため目当ての曲が見つからない可能性もあります。

録音

録音方法

コラボ録音:他ユーザーが投稿した伴奏などを利用して歌う

新規録音:アカペラや自分で伴奏したものを録音

伴奏を選んで録音する場合、アイコンの横にパートマークが表示されているので確認しましょう。

パートマークとは、「どの楽器で演奏しているのか」というのが一目でわかるようになっているマークです。

Chorus/Talk/Guitar/Bass/Piano/Drums 等

コラボ録音する場合は、録音後の画面にコラボ元サウンドが表示されるため、その投稿がコラボしたものであるとわかるようになっています。

これは削除することができません。

画面下の項目の中に録音ボタンがあるので押すと、コラボ録音もしくは新規録音を選ぶことができます。

新規録音を選択すると、大きく中央に録音ボタンが表示されるのでタップし、録音画面を表示させましょう。

録音画面の左下にあるマークが停止・開始ボタンとなっています。

押すと録音がスタートするので、準備ができたら押しましょう。

ストップしたい時も同じボタンを押してください。

完了すると、今録音した音源の確認画面が表示されます。

問題なければ次へを押し、タイトルなどを入力投稿ボタンを押すと完了です。

コラボ

コラボにも種類があります。

伴奏を使わせてもらうものだけでなく、ハモリ専用の音源を配信しているユーザーも。

コラボすると音源元が表示されるだけでなく、履歴としてコラボした相手が残ります。

アップロード方法

nanaアプリでは、nanaアプリ内での音源利用のみ認めています。

nanaアプリ内で録音した音源はnanaアプリ内での利用は認められていますが、他サイトへの転載を認めているわけではありません。

そのため、YouTubeなどに音源を投稿するボタンなどは用意されておらず、転載する場合は自己責任となります。

現時点でよく利用されている書き出しアプリは「Google Chrome」「kingbox」になります。

書き出しポイント

PC/Android端末:Google Chromeに専用のjavascriptを入力することで書き出しができる

iPhone端末:Google Chromejavascriptを入力し、kingboxを使って書き出す

共通:画面録画で書き出す

1番やりやすい方法は「画面録画」で書き出す方法でしょう。

iPhone・Android・PCどの端末でも画面録画は可能です。

その場合音声と共に表示している画面も録画されるので、後から編集アプリを利用し表示画面を変更しておきましょう。

入力が必要なjavascriptに関しては、初めから音声のみ書き出しが可能ですが、入力が必要な文字列は随時変更されるため、今まで使えていたものが次の日には使えなくなっている可能性もあります。

プログラミングに詳しい方であれば問題なくこの方法を利用することができるかもしれません。

マイページにあるサウンドを押し、すでに投稿済みの楽曲を開きましょう。

この状態で、画面録画をスタートさせてください。

画面録画が開始したら、サウンドを再生させます。

あとは、再生が終了するまで待ち、終了したら画面録画も終了させます。

このままの画面で良いのであれば、あとはYouTubeへの投稿操作へ進みましょう。

表示される画面の変更を行いたい方は、ここのタイミングで画面録画した動画を好みのものに編集してください。

転載したいデータの音声書き出しが完了し、本体に動画データとして保存ができれば、あとはYouTubeにある自分のチャンネルにアップロードするだけです。

YouTubeの作成ボタンを押すと、本体のカメラロール(動画)が開きます。

投稿したい動画を選択すると、動画のカット設定が表示されるので、問題がないのであれば次へで進んでください。

あとは、サムネイルや動画の説明を入力して、最後に年齢制限が必要な動画なのかどうか選択してアップロードすれば完了です。

ライブ配信も可能

nanaアプリ内では、録音だけでなくライブ配信も可能です。

端末本体の画面録画を利用し、YouTubeに同時配信することができます。

nanaの著作権について

nanaアプリ内での著作権の規定と、YouTubeの規定は異なります。

nanaアプリで録音したものを外部サービスに転載する場合にも、規定があるので投稿する前に確認しておきましょう。

著作権に引っかかるものがある

JASRAC/NEXTONEで提供されている楽曲については、nanaアプリ内での利用は著作権が保護されています。

それは、ユーザーの代わりに運営が大元であるJASRAC/NEXTONEに申請をしているからです。

申請許可が下りているものに関しては運営側が使用料の支払いを行なっているため、ユーザーが課金する必要はありません。

しかし、保護されているのはnanaアプリ内で利用する場合に限ります。

そのため、nanaアプリ内で著作権が保護されているものでも、著作権違反になってしまう可能性があるのです。

nanaアプリ外での利用は、著作権に関する問題が発生してしまうため、外部アプリへ直接転載ができないようになっています。

コラボは投稿者に許可が必要な場合も

JASRAC/NEXTONEで提供されている楽曲を利用したコラボであれば、コラボ相手に許可を取る必要はありません。

しかし、投稿者がオリジナルで作成した曲を使用する場合には、許可が必要となります。

それを転載してしまった場合には、オリジナル楽曲の投稿者から著作権侵害で訴えられる可能せもあるので注意しましょう。

多くの場合は大丈夫?

nanaアプリ上の著作権に関する注意事項でも「多くの場合は大丈夫」と記載されていることがあります。

ここで指す「多くの場合」とは、以下の通りです。

多くの場合とは

・JASRAC/NEXTONEから提供されている楽曲である

・違反音源ではない

CMなどでよく耳にする曲のほとんどは、JASRAC/NEXTONEが著作権を持っています。

nanaでは、JASRAC/NEXTONEに著作権料を支払っているので、メジャーな曲のほとんどは問題なく利用することが可能です。

投稿者が作成したオリジナル楽曲や違反音源はNG

「台本」「伴奏」「イラスト」も著作物

音声だけでなく、「台本」「伴奏」「イラスト」も著作物です。

違反となるパターン

・ネット掲載されていた「台本」を無断で音声録画し、投稿する

・他人の伴奏を録音して投稿

・他の人が描いたイラストを無断で利用する

ネットに掲載されている舞台台本や書籍などを無断で読み聞かせすることも違反行為となります。

また、路上ライブの演奏を録音し、それを投稿することも違反行為なので注意しましょう。

nanaを利用する注意点

著作権以外でnanaを利用する場合の注意点についてご紹介します。

スマホ1台で録音・配信までできるため、周辺機器を揃えなくても良いというメリットもありますが、デメリットもあるので確認しておいてください。

音質は落ちる

音質が専用機器と比べると落ちてしまうのはデメリットと言えるでしょう。

ヘッドフォンやイヤホンを利用することで、音質を少し上げることができます。

これに関しては、録音する端末によっても差が出る部分です。

本格的な音楽活動を考えている方は、周辺機器を揃えて活動をする方が良いかもしれません。

有料プラン「nanaプレミアム」

nanaアプリには、無料プランと有料プランが用意されています。

有料プランは月額580円です。

有料プランのみできること(一部)

・プレミアムエフェクト

・パーティー配信

・広告非表示

・シークレット投稿

・スキップ録音

・サウンド調整

有料プランでのみ利用できるサービスには複数あり、「P」マークが付いています。

録音した音源に対してより多くの調整を行うことが可能です。

また、自分のみが視聴できる「シークレット投稿」などもできます。

無料版になると、録音した音源を保存するには、「投稿」が必須です。

他にも、詳細データをグラフで比較できるレポート機能なども、有料版では利用することができます。

他に稼げる人気のオススメライブ配信は?

他に稼げる人気のオススメライブ配信を紹介します!今のうちに自分にあったライブ配信アプリを見つけておくことをオススメします。

Every.Live

EVERY.LIVEはSTAGE株式会社によって開発された日本のライブ配信サービスです。

Every.Liveの特徴

  • 2021年1月にリリースされたばかり
  • 認証ライバーのみ配信出来る
  • まだ配信者や視聴者が少ない

まだリリースされて間もないライブ配信サービスなので、アプリ内のトップライバーが確率していないため、今からなら初心者であっても人気ライバーになれる可能性があるでしょう。

Every.Liveの魅力!

  • ギフトと時給の2重報酬システム
  • ランクと所属事務所に準じた時給
  • ママライバーには補助あり
  • イベントで稼ぎやすい
  • 事務所によって待遇に差がある

「Every.Live」はリリースされて1年経過していない新しいアプリであるため、ライバーの数が少なくイベントの競争率が低いです。

月間のベリー獲得数に準じランクが設定され、ランクによって貰える時給が異なります。

貰える時給は同じランクであっても所属事務所によって異なり、事務所によっては時給数百円も差が出るケースもあるため、なるべく好待遇の事務所に所属することをおすすめします。

また、ママライバーは条件を満たすとライブの収益に加えて、シングルマザー月2万円、ライバー以外に仕事をしている場合月1万円の補助が貰えるなどママに対するサポートが嬉しいです。

IRIAM(イリアム)

キャラクターアバターと雑談や交流・Webライブの視聴が出来るアプリ。

YouTubeには、架空のキャラクターに喋らせるバーチャルYouTuberというジャンルがあります。

IRIAMは、このVtuberの配信のみがされているライブ配信アプリと考えると分かりやすいでしょう。

IRIAMの特徴

  • 低遅延(平均0.1秒)/低通信量(通常の動画配信と比較して1/30以下)/高画質
  • キャラクターの配信のみ
  • Vtuber好きにおすすめ
  • アバターを可愛く着せ替えられる

Vtuberを本業として生計を立てているライバーも多く、中には月に数億円稼ぐ人もいるそうです。

ただし、IRIAMで配信するためには、IRIAMによるオーディションに通過する必要があります。

IRIAMの魅力!稼げるの?

  • 歌ってみた/お喋り/ゲーム実況などが多い
  • Vtuberをやってみたい人におすすめ
  • 声だけで配信したい/声だけで稼ぎたい
  • 顔出ししなくても稼ぎやすい
  • 異性のファンが付きやすい

BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVE(ビゴライブ)はYYが運営するライブ配信アプリ。

PK配信やマルチゲスト配信といった他にはない機能があり、視聴者を盛り上げ、マンネリ化を防ぐことが可能です。

BIGO LIVEの特徴

  • ファンクラブが作れる
  • グローバルユーザー3億人突破
  • スタンプやフィルターが豊富
  • 友達と対決するPK機能
  • マルチ配信機能で配信者9人まで同時進行可能
  • 海外向けに配信したい人におすすめ
  • Google翻訳機能

「BIGO LIVE」は、海外向けに配信したい人に特に向くライブアプリ。

翻訳機能もあるため、日本語しか話せなくてもある程度意思疎通を取れます。

まだ、日本人ライバーは少ないため、始めるならライバルがいない今がチャンスです。

ファン制度、ファミリー制度など視聴者と親密になれる機能が豊富であり、ファンと仲良くなることで、さらに収益化を目指せます。

また、公式ライバーになれば最低ランクで時給1,500円を貰え、さらに投げ銭で稼げます。

BIGO LIVEの魅力!稼げるの?

  • グローバルユーザーが多いため海外のファンも作れる
  • 日本人配信者が少ないため、日本人のライバルが少ない
  • コラボが盛んなのでコラボしたい人向け
  • 公式ライバーになれば時給と投げ銭で稼げる

17LIVE

17LIVE(17ライブ)は、大手ライブ配信サービスです。

有名アーティストをCM起用したりコラボライブ配信を行うなど、業界屈指の話題性と熱い活気で、高い知名度を誇っています。

提供サービスは一般的な動画配信、音声配信サービスをメインにしており、もちろんギフト機能も搭載しているのでライバーとして収益を得ることも可能です。

17LIVEのポイント

  • 台湾発祥のライブストリーミングサービスで、だれでも気軽にライブ配信を行える人気アプリ。
  • 日本人ユーザーはそこまで多くないので、今から参入しても稼げるチャンスがある。
  • 登録ユーザー数は全世界で5000万人を突破しており、芸能プロダクションとコラボしたイベントも盛んに行われている。
  • 盛んなジャンルは「歌」「ダンス」「雑談」で、スマホ一台で簡単に配信・視聴ができる手軽さが喜ばれている。
  • 日本でもアーティストやタレントが配信を行ったり、イベントに参加することも。
  • 不適切な行為がないか24時間体制の監視体制を設けており、安全性向上にも努めているサービスなので、安心度が高い。
  • 無課金でも無料ギフトが付与されることもあるので、利用のハードルが低い。

数多くあるライブ配信アプリの中でも抜群の知名度とユーザー数を獲得していますが、まだまだ日本人ライバーは少数な傾向です。

リスナーとしてはもちろん、安定的な配信環境と盛んなイベントを活用することで、ライバーデビューを行いやすいアプリの一つでもあります。

トークライバー

「トークライバー」は、配信者を女性だけに限定した少し珍しい体系のライブ配信アプリです。

トークライバーのポイント

  • 不快なコメントなどに対してはブロックするなど、自衛の手段もしっかり用意されている。
  • プロフィール登録やログインボーナスなど、配信以外でもお金が稼げる仕組みがある。
  • 1対1のビデオチャットも可能。多数に向けた配信が苦手でも始めやすい。
  • 顔出ししなくても比較的稼ぎやすいとされている。

配信者が女性・視聴者側は男性が多いという構図なので、抵抗感を感じやすい方には向かないものの、運営のサポート体制がしっかりしているので、迷惑な視聴者への対策もしやすくなっています。

アプリにログインするだけでも現金化できる珍しい機能もあり、お金を稼ぐチャンスが多いアプリといえます。

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