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Signalアプリの既読マークの詳細や既読にならない原因と対処法を解説!

今回は、高いセキュリティで安全に利用できると、密かに注目を集めているSignalアプリの既読マークについて解説します。

Signalアプリとは

Signalアプリとは、LINEやカカオトークに継ぐ新たなSNSアプリとして、現在注目を集めているサービスです。

特徴

・LINEやカカオトークのようにテキスト/音声メッセージ/写真/動画/GIF/ファイルなどの送受信が可能

・無料

・電話番号での認証が必須

・データ通信を利用してやりとりを行う

・プライバシーステッカーの作成ができる

・グループチャットも可能

・@メンション機能/チャットのピン留

・使い捨てメディア(送信した画像や動画が一度表示したら削除される機能)

・一定期間で消えるメッセージを送れる

・画面セキュリティ機能(タスクに表示されるSignalアプリなどで、トーク内容を表示させない設定)

・アプリ画面ロック(パスワード等を入力しないと画面が開けない設定)

メッセージなどのやりとり全てが暗号化されており、運営側もユーザーのやりとりを確認できなくなっています。

高いセキュリティとプライバシーが保護されている点が注目されている一番の理由です。

セキュリティ保護のために、アカウント登録を行う際は電話番号の登録が必須となっています。

メッセージが自動で消える

メッセージを送りたい相手を開き、画面上部のユーザー名をタップしてください。

消えるメッセージとあるので開き、設定したい時間を選択して完了を押します。

すると、それ以降に送ったメッセージはタイマーマークが表示され、設定した時間が経つと自動的に削除されるようになります。

Signalアプリの大きな特徴の1つは、消えるメッセージを送ることができる点です。

メッセージが削除される時間を5秒から1週間の間で設定することができ、時間が経つと設定後に送受信した全てのメッセージは削除されます。

設定できる時間

・オフ

・1週間

・1日

・12時間

・6時間

・1時間

・30分

・5分

・1分

・30秒

・10秒

・5秒

メッセージだけでなく、画像や動画にも同じようにタイマーを設定し、時間が経つと消えるように設定することが可能です。

Signalアプリの既読マークの詳細

Signalアプリには4つのマークがあり、その中の1つが既読マークです。

マーク種類

・送信中:Signalサービス上にメッセージが送信中

・送信済み:Signalサービス上にメッセージが送信完了(まだ相手には届いていない)

・配信済み:メッセージが送りたい相手のデバイスに表示されるようになった状態

・既読:相手がメッセージを読んだ状態

Signalアプリは、相手に送信される前のサービス上に送信されていることもマークで表示してくれます。

既読マーク グループの場合

グループの場合でも、既読などのマークは同じです。

現時点(2021年3月20日)では、何人が既読なのか、誰が読んだのかなどはわからないようになっています。

今後、新機能として搭載される可能性はあるでしょう。

Signalアプリの既読マークが付かない原因

既読マークが付かない原因は以下のようなことが考えられます。

・既読通史設定がOFFになっている

・サーバーがパンクしていて、そもそもメッセージが届いていないかもしれない

・アプリの不具合

・通信環境が悪い

・ブロックされている

・設定変更直後であれば、アプリの読み込み不良の可能性も

Signalアプリで既読マークが付かない時の対処法

では、既読マークが付かない時の対処法はどのようにしたら良いのか解説していきます。

Signalアプリは、日本で注目を集める前にイランと中国で人気を集めたアプリです。

しかし2021年3月20日時点で、すでにイランでアプリの使用が禁止されており、中国でも禁止の方向に向かっています。

そのため、ユーザーがSignalアプリを入れていたとしても、国で使用が禁止されているため送受信ができない場合があるので注意してください。

まだチャット画面を開いていない

単純に相手がまだチャット画面を開いていない可能性があります。

相手が通知をOFFにしている場合は、メッセージが開かれるのに少し時間がかかる可能性があり、その場合は少し時間を置いて既読が付くか様子をみましょう。

既読通知設定を確認

既読通知設定を確認するためには、まず左上にある自分のアイコンをタップし、プライバシーを押してください。

メッセージ項目にある既読確認をONにすると、既読が付くようになります。

送信者・受信者両方が既読通知設定をONにしていれば、「既読」が付きますが、片方でもOFFにしていると「既読」が付きません。

アプリの再起動

既読通知設定を変更した直後であれば、設定がうまく反映されていない可能性があります。

その場合、アプリの再起動で改善することがあるので試してみてください。

また、急にユーザーが増えたことによりサーバーがダウンしている可能性があり、その場合にも再起動で改善することがあります。

通信環境を見直す

Signalアプリは、データ通信を利用してメッセージのやり取りを行います。

そのため、届いたメッセージを開いた時にデータ通信を行なっていない状態だと、メッセージの閲覧はできますが、既読は付きません。

既読がつかないタイミング

・Wi-Fi・モバイルデータ通信が繋がっていない

・機内モードでチャット画面を開いた場合

・圏外で閲覧した場合

一度開いたメッセージは、次回インターネットに接続された時に、自動的に既読になります。

不具合が起きていないか確認する

利用ユーザーが増えることで、アプリ自体が不具合を起こしている可能性があります。

どのアプリでも、リリースされてすぐは不具合が起きてしまうことがあり、その場合は改善されるまで待つしかありません。

定期的にバージョンアップが行われるはずなので、こまめに最新バージョンの確認を行なってください。

ブロックされている

長期間既読が付かない場合は、「ブロック」されている可能性もあるでしょう。

ブロックされたとしても、通知などが届かないのでブロックされているのかどうか調べる方法はありません。

しかし、通話ができなかったり、長期間既読が付かない場合にはブロックされている可能性も視野に入れた方が良いでしょう。

他の方法で連絡してみる

どうしても既読の確認を行いたい場合は、Signal以外の方法で連絡を送ってみてください。

注目は集まっていますが、まだメインで利用されているSNSではないので、通知をオフにしており、相手がメッセージに気がついていない可能性もあります。

しかし、相手がブロックしている可能性もあるので、空気を読んで連絡するか慎重に検討してください。

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