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Slack(スラック)の入力エディタをオフにする方法とできない場合の対処法!


Slackは最近になり入力エディタを表示するアップデートを行いました。

入力エディタを表示することによって「表記がわからない人」や「ショートカットキー」がわからない人にとっては使いやすくなりました。

そこで、今回はSlackの入力エディタを非表示にする方法について解説します。


Slackの入力エディタをオフにする方法

入力欄のAaボタンをクリック(PC)

PCのチャット入力欄の場合、初期設定では入力エディタが表示されています。(Aaというもの)

この「Aa」をタップすることで、入力エディタ(太字などの)を隠すことが可能です。

スマホはAaをタップすると入力エディタが表示される

スマホの場合は入力エディタを完全に非表示にする方法はありません。

キーボードを開かなければ、入力エディタ(Aa)が表示されることはありませんが、チャット欄をタップしてキーワードが表示されるとAaが表示されます。

「Aa」をタップしてみると入力エディタが表示されます。

なので、利用したくないという人は「Aa」をタップしなければ表示されることはありません。

また、間違えて表示させてしまった場合は左側にある「×」をタップしましょう。

そうすることで、入力エディタが消えます。

入力エディタ自体を入力欄から表示・非表示にする(PC)のみ

パソコンの場合Aaを押すだけで入力エディタを非表示にすることができますが、完全に非表示にすることはできていません。

ですが、Slackの詳細設定を利用すれば完全に非表示することができます。

まず、Slackの左上にある「▽」をクリックして「環境設定」をクリックしましょう。

設定メニューが表示されるので「詳細設定」をクリック後「マークアップでメッセージを書式設定する」にチェックを入れましょう。

これを行うだけで、完全に入力エディタを非表示にすることができます。

また、入力エディタを戻したい場合は「マークアップでメッセージを書式設定する」のチェックを外しましょう。

入力エディタが表示されているとき表記が利用できない

入力エディタの表示をオンにしている(マークアップでメッセージを書式設定する)にチェックを入れていない状態で、上の画像のような表記を利用すると、赤文字や太字など文字に変化をつけることができずに、そのままの状態でメッセージが流れてしまいます。

なので、入力エディタが完全にオンになっている場合は「ショートカットキー」で文字を装飾するか入力エディタをクリックして装飾しましょう。

入力エディタが非表示になっているとショートカットキーで表記が利用できない

入力エディタが完全に非表示になっているときは表記などを利用できますが、キーボードのショートカットキーを利用して表記をつけることはできません。

なので、入力エディタを完全にオフにした場合にはキーボードで表記を入力するしかありません。

入力エディタをオフにできない場合の対処法

入力エディタをオフにできない場合の対処法を解説していきます。

キャッシュ削除して再起動

入力エディタをオフにしたのに、オフにならない場合はSlack上の一時的なデータ(キャッシュ)が貯まっている可能性があります。

なので、Slackのキャッシュを綺麗にしていきましょう。

キャッシュを削除するには以下の順で操作してください。

  • ①:ヘルプ
  • ②:トラブルシューティング
  • ③:キャッシュを消去して再起動

この方法でキャッシュが消去されるので、もう一度入力エディタをオフにしてみましょう。

スマホでは入力欄から完全に消せない

先ほども説明した通り、スマホでは完全に入力エディタを消すことはできません。

ただし、入力エディタ(Aa)の表記が少しおかしいなという場合には以下の方法を試してみてください。

  • スマホ・アプリを再起動
  • Slackのキャッシュ削除
  • アップデート

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