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Slack(スラック)でコードを送る方法(ソースコードやショートカットキーに関しても)

slackでのメッセージのやりとりには、簡単に文字に色を付けたり、見やすくするという機能がありません。

短い文章であれば問題ありませんが、長文を打つと長すぎて相手に伝わりずらくなる可能性もあります。

しかし、コードを利用することにより文字に装飾することができ、文章も見やすくすることが可能です。

そこで、今回はコードを使って文字を見やすくする方法とソースコードの送り方について紹介します。

この記事からわかる事

✅ソースコードの作成・送る方法
✅コードを使って文字を装飾
✅コードを利用した見やすいメッセージ例


ソースコードを送る方法(スニペット)

まずはSlack起動後、チャットの左側にある「雷マーク」をクリックします。

次に「コードまたはテキストのスニペットを作成する」が表示されるのでクリック。

スニペットを作成するという画面が表示されるので以下の手順で設定していきましょう。

①:ソースコードの名前を入力する
②:ソースコードの言語がどういった種類のものなのか選ぶ
③:ソースコードを貼りつけor入力
④:共有相手を選ぶ
⑤:「スニペットを作成する」をクリック

ショートカットキー(PCのみ)

Ctrl + shift + Enter(Windowsの場合)

⌘(コマンド) + shift + Enter(Macの場合)

ちなみにショートカットキーでも表示させることが可能です。

ちなみに、言語を選択するところには上の画面のようにさまざまな種類の言語を選択できるようになっています。

その中には「言語を自動検出」という項目もあり、何の言語かわからない場合や言語を探し出すのが面倒という方は、機能を利用してもいいでしょう。

ただし、自動で検出されない場合もあるので、自分で言語を選択した方が確実です。

「スニペットを作成する」をクリックするとメッセージが送信され、ソースコードは上の画面のように表示されます。

しっかりと、色分けされていて見やすいです。

取り消し線で過去の内容も分かりやすくする(チルダ)

まず、キーボード上の「Aa」をタップします。

そうすると、様々なボタンが表示されるのでその中から「S」をタップ。

タップ後は入力した文字が打ち消されるようになります。

入力後、右下にある「紙飛行機マーク」をタップしましょう。

ショートカットキー(PCのみ)

Ctrl + shift + X(Windowsの場合)

⌘(コマンド) + shift + X(Macの場合)

上の画面のように「メッセージ」と文章が打ち消されています。

入力したメッセージに誤りがあったけど、メッセージを残すためにも取り消し線を利用したいという場合に利用すると便利でしょう。

引用を使って返信を分かりやすくする(不等号)

キーボード上部にある「Aa」をタップすると、様々なボタンが表示されるので右下に表示される「引用ボタン」をタップ。

タップ後、文字を入力すると引用マークが左側に表示されます。

その後、右下にある「紙飛行機マーク」をタップしてください。

ショートカットキー(PCのみ)

Ctrl + shift + >(Windowsの場合)

⌘(コマンド) + shift + >(Macの場合)

送信されると上の画面のように左側にグレーの棒が表示されます。

改行した文章全てを引用したい場合は入力中の文章を全て選択して、右下にある「引用マーク」をタップしてください。

そうすることで、入力中の文字の左側に引用マークが表示されます。

最後に、右下にある「紙飛行機マーク」をタップしてください。

ショートカットキー(PCのみ)

Ctrl + shift + >>>(Windowsの場合)

⌘(コマンド) + shift + >>>(Macの場合)

上の画面を見ていただければわかるのですが、改行しているのに、全てに対して引用マークがしっかりとついています。

複数人でメッセージをやり取りしていると返信しなければいけないメッセージが流れていってしまい、どれに返事をしているかよくわからないことになるでしょう。

しかし、引用を使うことでどの文章に返信しているのか一目瞭然になります。

slackの引用についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事もおすすめです。

Slack(スラック)でメッセージを引用して返信する方法を解説(共有との違いも)

斜体(イタリック)で装飾(アンダーバー)

キーボード上部にある「Aa」をタップすると様々なボタンが表示されるので「Ⅰ」をタップ。

その後、文字を入力するとその文字が斜体表示になります。

入力後は、右下にある「紙飛行機マーク」をタップしてください。

ショートカットキー(PCのみ)

Ctrl + i(Windowsの場合)

⌘(コマンド) + I(Macの場合)

メッセージが送信されると、上の画面のように文字が斜体になっていることがわかります。

普通の文字と違い少し斜めになっているので、目立たせたいけど太文字や赤文字を使うまでもないという場合に利用するといいでしょう。

グレー背景+赤文字(グレイブ・アクセント)

まず、キーボード上部の「Aa」をタップした後、様々なボタンが表示されるので右下にある「グレー背景のボタンをタップ」します。

その後、文字を入力すると背景がグレーになります。

次に、入力中の文章を全て選択して、キーボード上部にある「赤文字ボタン」をタップします。

そうすることで、グレーの背景+赤文字の装飾をすることが可能です。

入力後は右下にある「紙飛行機マーク」をタップしてください。

ショートカットキー(PCのみ)

Ctrl + shift + C(Windowsの場合)

⌘(コマンド) + shift + C(Macの場合)

上の画面のようにメッセージが「赤文字+グレー背景」になっているのがわかるのではないでしょうか。

この赤文字はslackのメッセージのやりとりで、一番目立つ装飾なので、本当に目立たせてわかりやすくしたいという場合に利用すると便利でしょう。

グレー背景のみで文字を囲む(グレイブ・アクセント3つ)

キーボード上部の「Aa」をタップ後、様々なボタンが表示されるので右下にある「グレー背景ボタン」をタップ。

その後文字を入力すると背景がグレーになります。

最後に、右下にある「紙飛行機マーク」をタップしましょう。

上の画面のようにグレーの背景がついていることがわかります。

グレーの背景もslackの中ではそこそこ目立つ装飾です。

なので、重要ではあるが赤文字にするまではないという場合に利用するといいでしょう。

slackでコードを利用した便利なメッセージやりとり例

上の画面では、文字の装飾(コード)を使いわかりやすくメッセージを入力しました。

タイトルとなる「重要なお知らせ」にはグレー背景。

重要な日付の部分には赤文字を利用。

時間や場所についての項目には太文字を利用しています。

このようにコードを使い分けることで、重要な情報もわかりやすく共有することが可能です。

ちなみに、先ほど紹介した文章に誤りがあった場合の訂正として、引用・取り消し線を利用しました。

複数人でメッセージをやり取りしている場合にはこういった重要な情報も流れていってしまう可能性があります。

そのため、こういった内容をさっき送ったよと引用を利用して表示するとともに、どこが間違っていたのかも取り消しコードを利用して送信してあげると見やすくわかりやすいでしょう。

Slack(スラック)でメッセージを引用して返信する方法を解説(共有との違いも)

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