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TikTokで動画を投稿したら不適切と表示される原因と対処法を解説

TiKTokには、様々なジャンルの動画が投稿されていますが、内容によっては不適切と判断されて動画が非表示になったり、おすすめに表示されなくなったりします。

この記事では、TiKTokで不適切な動画と表示されてアップロード出来なくなったり、非表示になってしまったりした場合の原因と対処法をメインに、自身が視聴者になった時にそうした動画の表示をなるべく減らす方法について解説していきます。

TikTokで投稿された動画が不適切と表示される

TikTokで投稿された動画が不適切と判断されると、不適切と表示されたり、アップロード出来なくなったりします。

また、おすすめに流れなくなるため、再生数が伸びなくなるといった大きなデメリットも存在します。

おすすめに流れなくなる

おすすめに流れなくなるため、フォロワーなどにしか見て貰えず再生数が伸びにくくなってしまいます。

アップロード出来なくなる

また、アップロード時に不適切と判断されるケースもあります。

このケースでは、アップロードそのものが出来ません。

AIによる判断のため誤BANのケースも

こうした不適切な動画はAIによる判断によるもののため、ガイドライン違反と勘違いされる行為をすると間違って不適切動画扱いされてしまうケースもあります。

そのため、おもちゃの銃やモデルガン、肌色の全身タイツなど疑われるような行為をしないようにしましょう。

不適切な行動・語句は不適切と判断されやすい

不適切な行動や語句(テロップ、発言、看板などの文字やイラスト)は不適切と判断されやすいです。

そのため、特に行動や語句に注意して撮影や編集をするようにしましょう。

スピリチュアル系、セミナー、トンデモ民間療法などは野放し

スピリチュアル系やネットワークビジネス、セミナー、いかがわしい健康食品、詐欺まがいの内容など、別のベクトルで問題のある動画については野放し状態となっており、タイトルやテロップにちょっとした煽り文句を入れただけで不適切扱いとなってしまう点に疑問を感じているユーザーもいます。

措置の段階

違反の深刻度や頻度によって、措置の重さが異なります。

また、ユーザーの違反回数は記録されており、違反の回数が増えるとペナルティも厳しくなっていくので注意が必要です。

違反があるとアカウント更新情報から通知され、初めての違反である場合はアプリ内で警告が送られるだけのケースと、重大な違反が認められた時に自動的にアカウントを停止し、今後別のアカウントで作成できないようデバイスレベルでブロックされるケースもあります。

措置の段階

《初めての違反》

軽度:アプリ内で警告

重度:自動的にアカウント停止、デバイスレベルでブロック(別アカウントを作成出来ない)

《何度目かの違反》

軽度:一時停止

*違反の深刻度に応じてTikTok上で実行できるアクションを一時的に停止

重度:永久停止

*違反が数回あると永久停止される可能性があることを通知される

特に、子供の性的虐待コンテンツなどは一切許容しない内容の一つとなっており、こうした内容であった場合、このアカウントは自動的に永久停止されることになります。

何度も繰り返すと永久停止になる

何度も違反を繰り返すと永久停止となってしまい、永久停止になってしまったアカウントにログインしたデバイスもブロックされます。

つまり、同じ端末でアカウントを新規作成することが出来なくなるということです。

TikTokで不適切と表示される原因

TikTokで不適切と表示される原因は下記のとおりです。

原因

  • ガイドライン違反の動画である
  • ガイドライン違反と勘違いされるような動画(誤BAN)
  • 重火器、戦車、流血表現を含む
  • 18歳未満なのにLIVEをした

TikTokで不適切と表示される場合の対処法

TikTokで不適切と表示される場合の対処法について解説していきます。

コミュニティガイドラインの確認

TikTokにはコミュニティガイドラインが設けられており、これらの内容に違反する動画を投稿してしまうことで不適切な動画として扱われるケースがあります。

特に暴力表現やハラスメントといじめ、兵器やそれを模したもの、性的表現などを登場させると不適切扱いされる可能性が高く、かつ勘違いされやすい傾向にあります。

そのため、自身の投稿しようとしている動画がコミュニティガイドラインに引っかからないか、映り込みなども確認して、しっかり判断したうえでアップロードするようにしましょう。

コミュニティガイドラインの内容については下記の記事をご覧ください。

TikTokでシャドウバンになる原因の詳細と対処法を解説

おもちゃの銃、戦車、血液表現などを出さない

こうした表現の中でも、銃のおもちゃやモデルガンなど銃に見えるもの、戦車、流血表現などには厳しく、アップロード段階で不適切扱いされて動画を上げられない可能性が高いです。

そのため、コミュニティガイドラインの確認をして、禁止されているものを動画の中に入れないようにすることはもちろん、銃、戦車などの兵器や血液表現はしないように気を付けましょう。

ただし、コミュニティガイドラインによれば、教育的文脈(博物館の収集品など)や許可された政府職員が関与する場合、安全が管理された環境(射撃場など)で使われる場合は、描写を許可される場合があります。

政治に関する内容

政治に関する内容、特に特定の政府や政党を批判する内容についても不適切と判断される可能性が高いです。

こうした内容を盛り込むと、重度の違反と判断される可能性が高くなるため、特に気を付けましょう。

テロップの内容も注意

発言や動画に映る物や描写についてはもちろん、テロップやタイトルの内容に問題のある表現が含まれる場合、不適切と判断されて、アップロードが出来なかったり、おすすめに流れなくなったりします。

18歳未満でLIVE配信をした

2022年10月18日にTikTokライブで配信出来るティックトッカーを18歳以上とすることを発表しました(以前は16歳以上)。

そのため、この年齢に満たないティックトッカーが、TikTokでライブを行うと不適切と判断されて非表示になる可能性があります。

ただし、この年齢引き上げの実施は、2022年11月23日からであり、現時点(2022年11月10日)ではまだ実施されていません。

そのため、この日付以前に16歳以上18歳未満の配信者が、年齢を理由にTiKTokライブで不適切な動画扱いされることはないでしょう。

このような理由から、どういった処置や表示になるか不明ですが、11月23日以降はこれまで配信出来ていた16歳、17歳のティックトッカーがライブ配信しようとした時、何かしらの対処がされると考えられます。

18歳未満は配信開始のボタンで止められて配信出来ない可能性もありますが、例えば11月22日に配信開始し日付を跨いでライブし続けると、その時に不適切な動画扱いされて動画は非表示になったり、アカウント停止になったりする可能性もゼロではありません。

異議申し立て

もし、不適切な動画と判断されて、アカウントが制限を受けたり、永久停止されたりして、こういった制限を受ける心当たりがない場合、つまり誤BANを疑う場合はアプリから異議申し立てを送信できます。

消された動画または通知に来たメッセージを開き、異議申し立てを選択し、案内されるとおりに申し立てをしてください。

また、問題の報告から異議申し立ても可能です。

こちらの手順の場合は、プロフィールタブからを選択し設定とプライバシーをタップしてください。

問題の報告を選択しアイコンをタップします。

さらに、アイコンを選択し、内容の記載とスクショの添付を行ったら送信をタップすればOKです。

使用制限モードの利用

制限モードを利用することで、子供にとってふさわしくないコンテンツの表示を制限できます。

つまり、自身が動画を投稿しようとしたり、投稿した後の動画に不適切と表示される場合ではなく、この方法は不適切な動画の表示を減らすためのものになります。

子供に限らず設定することが出来るため、不適切と判断されそうな動画やまだ通報されていないだけで不適切と考えられる動画が表示されるのを防ぐのに利用可能です。

制限モードを利用するには、プロフィールタブからを選択し設定とプライバシーをタップしてください。

コンテンツ設定を選択し使用制限モードをタップします。

オンにするを選択し、パスコードを設定すればOKです。

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