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画像加工アプリ「ToonMe(トゥーンミー)」は自動課金される?注意点や危険性を徹底解説!

読み込んだ顔写真を自動でディズニーキャラクターのような画像に加工してくれる魔法のようなアプリ「ToonMe(トゥーンミー)」。

アップロードした写真からAIが自動で人の顔を識別し、簡単にアニメ風の画像に加工することから情報番組で取り上げられ、話題を呼んでいます。

この記事では人気の「ToonMe」の課金の仕組みについてや、アプリの危険性についてを徹底解説していきます。

ディズニー風画像加工アプリ「ToonMe(トゥーンミー)」とは

「ToonMe」は、どんな顔写真でもディズニーやピクサー作品に登場するキャラクターのような顔立ちに簡単加工してくれる画像加工アプリです。

用意されているフィルター

  • ディズニーなどのCGアニメ風
  • 2Dイラスト風
  • アメコミ風
  • 手描き風
  • モノトーンイラスト
  • 色鉛筆画風
  • マンガ風…など

実はメディアで注目された「ディズニーキャラクター風」以外にも、様々なタッチで画像を加工することができます。

【要チェック!】選択肢を間違えると、自動課金される可能性がある!

ToonMeを利用する際、最も注意しなくてはならないのがアプリを始めて立ち上げた早々の利用確認のページです。

注意点

『3日間無料でお試し』をタップして開始:有料版「ToonMe PRO」で登録/4日目から課金が発生

『×』でウインドウを閉じて開始:無料利用/機能に制限あり

非常にわかりにくい画面表示となっているため、充分に注意して項目の選択を行いましょう。

有料版「ToonMe(トゥーンミー)」が無料なのは最初の3日間のみ!

前述通り、ToonMeは有料版無料版が存在します。

有料版の名称は「ToonMe PRO」といい、「3日間無料でお試し」を選択して開始した場合はPROの方で利用が開始となります。

この「ToonMe PRO」でスタートしてしまった場合、登録して4日目から月額料金550円が自動的に発生するため、混乱する利用者が後を絶ちません。

なお、無料登録でもディズニーキャラクター風の加工は可能です。

アンインストールだけでは「解約」扱いにはならない!

上記でお伝えした通り「3日間無料でお試し」をタップすると、自動的に有料プランの利用に同意したとみなされてしまいます。

そのため、アンインストールしただけでは解約扱いにならず、アプリだけがデバイスから消え、契約自体は継続された状態になってしまいます。

「3日間無料でお試し」をタップしてToonMeの利用を開始した場合は、必ず下記の手順を踏まえてサブスクリプションの契約解除を行いましょう。

登録してしまった「ToonMe(トゥーンミー)」を解約する手順

端末の中から設定を開き、画面上部のデバイス使用者の名称と一緒に表示されているメディアと購入をタップします。

次にサブスクリプションをタップ。

サブスクリプションをタップすると、現在あなたが契約しているサブスクリプション一覧が表示されます。

その中からToonMe PROのアイコンを選択し、無料トライアルをキャンセルするをタップしてください。

キャンセル確認で表示されるポップアップで確認を選択します。

最終確認として、有料メニューにチェックが付いていなければ解約完了となります。

有料プランと無料プランの違い

ToonMeの無料プランでも基本機能は自由に使えますが、一部機能に制限や広告表示がされてしまいます。

有料プラン「ToonMe PRO」と無料プランの大きな違いは下記の3点です。

有料プランの特典は?

  • エフェクト・フィルター・スタイルのバリエーションの差
  • 加工済み画像へ「ToonMe」のロゴクレジットの有無
  • アプリ内の広告が非表示になる

無料プランを利用し、後から有料プランへ切り替えることも可能なので、使い心地を確認してからプラン切り替えを検討するのも良いでしょう。

ToonMe(トゥーンミー)」の安全性

既に星の数ほど存在する様々なアプリは、情報の固まりといえるデバイスにインストールして使用することもあり「安全性」を気にする利用者が多いかと思います。

ましてや日本国内発信ではない海外アプリは、マルウエアへの懸念や利用規約がしっかり読み解けないなどの不安がついて回ります。

結論を先にお伝えすると、「リスクはあるものの、現状は大きなトラブルは発生していない」という答えになります。

アプリにおける「安全性」の考え方とは

アプリに対して「危険」か「安全」かを問われるとき、様々な観点が存在しますが。

今回は「アプリを介して集められた情報が、どう扱われるか」という点に焦点を当ててみます。

まず、簡単な3つのポイントをご紹介します。

  1. 集められたデータが中国を介していないか
  2. アプリ利用に関係ないデータを集めていないか
  3. 集められたデータを第三者に開示していないか

+データが中国を介している危険性(詳しくはタップ)

中国には「中華人民共和国国家情報法」という法律があります。

国家の諜報活動に関する基本方針に関することを定めた規定で、この規定では「企業が収集した情報は、国家に提出しなくてはならない」と記されています。

この件について、中国の多くの企業が「そのような事実はなく、企業として独立している」と発表しているものの、中国企業である以上はこの「国家情報法」が適応されることは避けられません。

誰もが自分の個人情報が不必要に他者の手に渡るのは避けたいのは当然のことです。

しかし、この規定に沿わなくてはならない企業がアプリ運営中に介入している場合、個人情報が国家に集められる可能性を理解しておいた方が良いでしょう。

+アプリに関係のないデータを収集するとは?(詳しくはタップ)

たとえばオセロのアプリで遊ぶだけにも関わらず、位置情報や連絡帳などの情報開示を求めてくる場合があります。

用途に全く関係のない機能へアクセス許可を求めてくるアプリは要注意のサインです。

むやみに「アクセスを許可する」を選ばない

アプリには「連絡帳」や「アルバム」へのアクセス許可を求めてくるものが多くあります。

アプリに安全性が不確かなものや、仕様上やむを得ない場合を除いてむやみにアクセスを許可をしない方が無難といえます。

+情報を第三者へ開示していないか(詳しくはタップ)

アプリ運営会社が収集した情報を第三者へ開示することは言語道断です。

これは「意図的に個人情報の漏洩をした」と考えて良いほど悪質であり、取得された情報を悪用される危険性が格段に上がってしまいます。

アプリのインストール前に気をつける3項目

  • アプリのレビューを確認する
  • アプリ開発元を調べて評判をみる
  • アプリのアクセス権限を必要最低限に絞る

「ToonMe(トゥーンミー)」は顔写真を提出するという一定の危険性がある

ここ最近、画像をアップロードして加工するアプリがSNS上で度々話題になるようになりました。

ToonMeもこれらと同じように、自身の顔写真をディズニーキャラクター風に加工してSNSや友達間で楽しむことで人気を集めています。

このような画像加工アプリでの最大の懸念は「自分の顔写真が、知らない企業のサーバーに保管されてしまう」ということです。

しっかりとした企業なら悪用や流出されることはありませんが、それらの問題が絶対に起こらないという確約もありません。

顔写真が流出して起こり得ることは

  • 合成などで顔写真を悪用される可能性
  • 広告などへの無断利用
  • 最悪の場合は個人の特定

iPhoneの「face id」しかり、顔写真のセキュリティ的重要度は増しています。

ToonMeの場合は?

ToonMeを運営しているLinerock Investments LTD社の利用規約に「収集した写真データは、最後のやり取りから2週間経過したら削除する」という一文があ確認できます。

文面通りならば、取得した画像を永続的にサーバーにストックするわけではないということになります。

また、データを2週間サーバーに保管する理由に「同じ写真がアップされた際に、処理速度をアップするため」とも記されています。

ユーザーを増やしているものの大きなトラブルは現在なし

独特な加工の仕上がりと手軽さもあって、日本でもトレンドに敏感な若い層から子どもまで幅広い年齢層から支持を集めたToonMe。

一躍人気になって利用者を一気に伸ばしたものの、今のところ大きな問題やトラブルは起こったことがないようです。

複数の画像加工アプリをリリースしている運営会社であることからも、安定した安全性を保っていることが考えられます。

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