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Twitterがサービス終了って本当なのか噂について解説

2022年11月始め頃から、Twitter内で「Twitterのサービス終了が終了するのではないか」「終了したらどうするのか」といった内容のツイートが増加しています。

この記事では、Twitterのサービス終了が本当なのか噂の理由や真相、新体制の変化について解説していきます。

Twitterがサービス終了は本当なのか噂の理由について

Twitterのサービス終了が噂になった理由となる出来事について解説していきます。

リストラで半数の社員を削減

Twitterは実は大赤字続きでした。

Twitter者の社員数は膨れ上がり、今回の半数解雇前の社員数はおよそ7,500人となっており、従業員の雇用費が圧迫していました。

イーロン・マスク氏は買収前の発言の通り、従業員を半分に減らして赤字を減らす方針であり、実際にCEOに就任に就任後、Twitterの社員を半数に減らし会社をスリム化をしました。

ただし、従業員を辞めさせるだけではなく、過去に解雇された必要な人材の一部を呼び戻すなどの行為も行っているようです。

認証バッジが有料化

以前は取得や更新に費用がかからなかった認証バッジですが、更新するために毎月8ドルの維持費がかかることをアナウンスしています。

この認証バッジ有料化は、取得にではなく維持にお金がかかるタイプであり、なりすましは永久凍結になるという2022年11月7日のアナウンスから、芸能人や著名人に成りすまされてしまう問題については回避できるでしょう。

サービス終了について呟くユーザーが多発

イーロン・マスク氏によるTwitterの買収の流れや、赤字であることの事実、従業員の大規模解雇により、「Twitterの運営は厳しいのではないか」「Twitterはサービス終了するのではないか」「半数も辞めさせてサービスを維持できるのか」と感じるユーザーが多いのか、ここ最近サービス終了についてツイートするユーザーが多発しています。

Twitterで実際に起こっている変化

イーロン・マスク氏がTwitterを買収してから実際に起こっている変化について解説していきます。

イーロン・マスク氏が買取

イーロン・マスク氏がおよそ440億ドルTwitter買収を発言したのは2022年4月25日。

その後、2022年10月28日に「he bird is freed」とツイートし、アカウントの肩書が「Chief Twit」となり、10月27日にTwitter社の買収を完了したことが明らかになりました。

上場廃止、一部のスポンサーが降りる

Twitterはニューヨーク証券取引所に上場廃止を要請しており、11月8日には上場廃止されます。

また、一部のスポンサーがスポンサーから降りるという話も出ています。

ニュースなどのタグに掲載されている記事の更新がされなくなった

ニュースタグに表示される記事が11月3日くらいから更新されなくなりました。

ニュースタグに掲載されるニュースは、偏ったものが多く、自動取得ではなくTwitterの社員に操作されていたり、選ばれたりしたものが表示されているのではないかと疑っていた人も多いです。

どこまで事実か不明ですが、ニュース掲載の内情が明らかになっており、掲載したい記事をTwitterJPのキュレーション班が審査するというものだそうで、キュレーション班メンバーの思想が反映されてしまうことが原因であったと推察されます。

このキュレーション班がリストラされた、または再編中など細かな内情は不明ですが、掲載する内容の審査を行う人員がいたことを考えると、この人員が動けなくなった何かがあると考えられます。

ここ数日、普段はすぐ消えるようなトレンドが残り、これまでは残るようなものがトレンドにならなかったり、すぐに消えたりするなど操作疑惑が確信に繋がるような出来事が発生しています。

こうした流れから、トレンドの操作もなくなり、思想などに関する偏ったツイートなどがクローズアップされにくくなると、今後の新生Twitterに期待を寄せるユーザーもいます。

なりすまし垢は永久凍結

2022年11月7日にイーロン・マスク氏は「今後、パロディを明記せずになりすましを扱うTwitterは永久凍結」することをツイートしています。

ステルスでの仕様変更が今のところない

以前のTwitterはアナウンスなしで様々な新機能や新仕様のテストをしたり、そのテストが原因で様々な不具合が発生したりすることがありました。

しかし、(まだ新体制から数日ですが)新体制になってから、以前は頻繁にあったステルスでの機能のテスト(なりすましの扱いなどは変更された)などはありません。

Twitterユーザーにとってこうした機能のステルス実装やテストは決して評判が良いものではありませんでした。

今後、こうした動きが少なくなることは多くのTwitterユーザーにとって歓迎できるものです。

Twitterのサービス終了はあくまで噂、終了するとしたらいつになるのか

政治系のツイートが流れてこなくなった、トレンドの内容が納得できるものになった、偏重がなくなったなど、一般のTwitterユーザーにとっては嬉しい変化ばかりという印象を持っている人が多いです。

Twitterのサービス終了はあくまで、ここ数日の怒涛の流れや、多くの変化、大量解雇により「もしかして」と考えたユーザーが多かったことが原因で囁かれるようになったと考えられます。

今回の大量解雇により赤字が黒字になることが期待されます。

認証バッジの有料化は一般ユーザーにとってあまり関係ないこと、今のところ悪い変化を感じている一般ユーザーはあまりいないことから、Twitterのサービス終了はまだまだ先になると予想されるでしょう。

ただし、スポンサー降りがどれくらいの規模になるのか、これからの仕様変更などによっては、一般ユーザーやインフルエンサーがTwitterから離れ、過疎化し、それがさらに悪化しサービス終了になる可能性も否めません。

しかし、新体制から数日経過したこの状況が続くようであれば、少なくとも数年はサービスが終了することはないと考えられるでしょう。

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