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2022年の年賀状はいつからいつまで?出し遅れた場合はどうすればいいか解説

2022年の年賀状はいつまでに出せば間に合うのか気になるという方も多いでしょう。

今回は2022年の年賀状を出す期間や出す際の注意点や遅れた場合の注意点など細かく解説していきます。

2022年の年賀状はいつから出せるの?

2022年の年賀状は2021年12月15日(水)から受け付けています。

ただし、年賀状受付の前日12月14日(火)などに年賀状を出してしまうと、通常の郵便として判断され12月年内に届けられてしまう可能性があります。

2022年の年賀状はいつまでに出せば間に合うの?

2022年の元旦に届くようにするには2022年12月25日(土)までに出すようにしてください。

これは郵便局の公式サイトにも書いてありますが、毎年12月25日までに出せば、元旦に届けられます。

なぜ25日までなの?

郵便局も年末時期になると忙しくなります。そのため25日と余裕を持たせることで、元旦に届けられるようにしています。

年賀状を出すときの注意点

ここからは年賀状を出すときの注意点について解説していきます。

12月25日にポストに出すと翌日扱いになる場合も!

仕事などの都合上、ポストに年賀状を投函する人もいるでしょう。

しかしそれが、12月25日の夕方~夜に投函された場合、集荷時間によっては翌日扱いの26日になる可能性があるので注意が必要です。

ポイント

  • ポストに投函する場合は余裕を持ち12月24日までに出すようにしましょう。
  • 「確実に年賀状扱いにしてほしい」という方は郵便局の窓口もしくは年賀状専用投入口にいれるようにしましょう。

元旦に間に合うように出しても届かないケースがある

2022年12月25日(土)までに出せば、元旦に届くとお伝えしましたが、確実に元旦に届けてくれるという保証はありません。

次のようなことが発生すれば、元旦に届かない可能性があります。

  • 配達する人が不足している・悪天候や事故
  • 年賀状を送った相手の住所が変わっていた
  • 年賀状用のはがきで送らなかった
  • 仕分けミスで期間前に届いてしまう

配達する人が不足している・悪天候や事故

元旦とは新年の朝のことを指しますが、1月1日の朝に確実に届けられる保証はありません。

例えば、以下のような状況が発生すれば元旦ではなく、1月1日の午後以降の配達になる可能性もあります。

注意ポイント

  • 配達する人が不足していて、配達に遅延が発生した
  • 急な悪天候で配達に遅延が発生している
  • 配達員が事故にあってしまい一部の地域で遅延が発生

など

上記のようなイレギュラーなことが起きれば、遅れてしまうでしょう。

年賀状を送った相手の住所が変わっていた

年賀状を送ったけど相手の住所が変わっていたということは、長年やりとりをしていると起こりうるトラブルです。

特に転勤の多い人や賃貸住まいの方など住所が定まっていない人であれば、住所が変わっていて、年賀状が手元に戻ってきてしまう場合もあります。

この場合、年賀状が戻ってくるのは元旦以降になります。となるとそこから住所を調べて、再送すると時間がかかってしまい、最悪の場合年賀状が出せる期間が過ぎてしまうでしょう。

ですので、年賀状を送る相手(特にビジネス相手など)はあらかじめ住所の確認をとるといいです。

年賀状用のはがきで送らなかった

年賀状用のはがきではなく通常のはがきで年賀状を送った場合、元旦よりも前に届いてしまう可能性があります。

ですので、年賀状を送る場合は専用のはがきを購入して期間内に送るようにしましょう。

一般はがき、私製はがきでも「年賀」と朱書きすれば、年賀状扱いで届けてくれます。

※確実ではないので、年賀状用のはがきがおすすめです。

仕分けミスで期間前に届いてしまう

年賀状は普通の郵便と仕分けられて元旦まで保管されていますが、仕分けの際にミスが起こり年賀状が普通の郵便に混ざってしまうトラブルも発生します。

もし、普通の郵便に混ざってしまえば、元旦前に届いてしまいます。こればかりはこちらでどうすることもできません。

ビジネス相手には遅れないように出す

年賀状は基本的に12月25日までに出した方がいいでしょう。

特にビジネス相手に関しては遅れてしまうと失礼な場合もあるので、元旦に届くようにした方が印象もいいです。

都内だと少し遅れても大丈夫?

確実にとは言えませんが、都内であれば2022年12月25日(土)を過ぎても元旦に届く可能性があります。

以下のような条件であれば、元旦に届く場合があります。(都内に限らず)

ポイント

  • 年賀状を受け取った郵便局と郵便番号上2桁が同じ地域の場合12月29日の夕方までに出せば元旦に届く
  • 年賀状を受け取った郵便局と同じ地域であれば、12月30日午前分まで元旦に届く

ただし、確実に元旦に届くという可能性は低いので、12月25日までに出すようにしましょう。

年賀状を出すのが遅くならないためのポイント

年賀状の作成や業者への依頼は後回しにしがちになるという方も多いでしょう。

ですので、以下に年賀状を出すのが遅くならないポイントをまとめてみました。

参考

  • 12月になると年末で仕事が忙しくなるという方は11月より準備を進める
  • 11月には住所の入力や登録、デザインなどをあらかじめ決めて業者に依頼もしくは作成し始める
  • 業者へ依頼する場合、早めの方が料金がお得という場合もあるのでおすすめ
  • 年賀状の印刷は業者依頼で文章は自分で書く場合、早めに依頼して自宅に届くように
  • 自宅で作成・印刷する場合はインクがないなどのミスがないように早めに印刷しておく

もし、出すのが遅れてしまった場合

ここからはもし、出すのが遅れてしまったという場合の対処法について解説していきます。

松の内を超える前に出す

年賀状は出す期間でどれくらいに届くなど配達日程が決まっています。

さらに詳しく

  • 12月15日~12月25日に出す:元旦に届く
  • 12月26日~12月28日に出す:3が日に届く(地域にもよります)
  • 12月29日~1月5日に出す:松の内(1月7日までに届く)
  • 1月8日~に出す:寒中見舞いの期間(年賀状を送るのはマナーとしてよろしくない)

ここで注意してほしいのが1月8日以降に年賀状を出す場合です。

注意ポイント

1月8日~は寒中見舞いの期間なので、年賀状をこの期間に出すと消印がついてしまいます。

「消印は別にいいんじゃない?」「年賀状の方がいいんじゃ?」と思う方もいるかもしれませんが、実は消印のついた年賀状は失礼にあたるとされています。

もしこれが友人であれば、間違えてしまったで済むかもしれませんが、目上の方やビジネス相手であれば印象を悪くさせてしまう可能性もあります。

また、1月5日~7日に年賀状を出すと、届くのが寒中見舞いの期間になってしまうので、寒中見舞いになるまで待ってからはがきを出すのがいいでしょう。

注意ポイントその②

1月2日は年賀状の配達がお休みです。

ですので、12月26日以降に出してしまうと1月3日以降届く可能性があります。

相手のポストへ直接届ける

元旦に確実に届けたいという方で、届けたい相手と家が近い場合は、元旦に直接ポストへ投函するという方法もあります。

ただし、この方法は怪しまれたり、鉢合わせする可能性があるので注意しましょう。

速達を利用する

年賀状が元旦に間に合わないかもしれないという方は、+260円の速達で送る方法もあります。

ただし、速達で送った場合、シールが貼られてしまうので、「間に合わなくて速達で送ってきたんだ」という印象を与えかねません。

また、速達なので、確実に元旦に届くという保証はありません。

配達日指定を使う

年賀状を出し遅れた場合、+210円で配達日指定を使う方法もあります。

配達日指定なので、元旦に設定しておけば確実に届けてくれるでしょう。

ただし、配達日指定のシールが貼られているので、速達同様に「遅く出したんだな」と思われ印象が悪いでしょう。

どうしても届けたい場合はバイク便を使う

年賀状を出し遅れ、元旦には届かなそうと思った場合、バイク便を使う手もあります。

バイク便であれば、発送から到着まで数時間で届きます。

  • 年賀状1枚を配達するのには料金が高い
  • 多くの場所に届ける場合、追加料金が発生する
  • 年賀状を送ってくれない場合もある

遅れて出す場合の年賀状マナー

ここからは遅れて出す場合の年賀状マナーを解説していきます。

3が日までに出した場合は謝りの文章を入れない

年賀状を3が日までに出した場合は、「遅れてすみません」「遅れて申し訳ありません」などの謝りの文章は入れない方がいいです。

ただし、3が日を超えて年賀状を出した場合には謝りの文章を簡単に入れておくといいでしょう。

また、松の内を超えて出した場合は寒中見舞い扱いになるので、年賀状ではなく、お礼とお詫びのメッセージを添えて寒中見舞いのはがきを出しましょう。

2日を過ぎた場合は元旦という文字は使わない

元旦は1月1日の朝を指します。ですので年賀状を遅れて出した場合に、元旦と書いてあるとおかしなことになるので注意しましょう。

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