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Chromeの翻訳が自動翻訳されない原因と対処法を解説

Chromeでは自動翻訳の設定をしているのに、外国語のサイトが表示されても翻訳されないという現象が発生しています。

今回は自動翻訳の設定をしているのに、翻訳されない原因と対処法について解説していきます。

Chromeで自動翻訳されない状況が発生中!

Chromeでは現在自動翻訳の設定をしているのに、外国語のサイトを開いても全く自動で翻訳されないという現象が発生しています。

実際にどのような状況なのか不具合の状況をまとめてみました。

詳しい状況について

  • 自動翻訳の設定にしているのに、手動でしか翻訳できない
  • Androidユーザーで発生している模様
  • Chromeのバージョンが96.0.4664.45になってから翻訳されなくなった

実際に試してみたところ、普段であれば自動で日本語へ翻訳されていたのですが、現在は自動で翻訳されず手動での翻訳が必要な状況でした。

2021年11月20日現在、パソコンのChromeのバージョンもスマホと同じ96.0.4664.45ですが、自動翻訳に✔を入れていれば、翻訳されるようになっており、不具合は発生していない状況です。

Chromeで自動翻訳されない場合の原因

ここからはChromeで自動翻訳されない原因について解説していきます。

不具合の可能性がある

今回はChromeで自動翻訳の設定をしているのにも関わらず、翻訳されない状況を見ると、Chromeの不具合という可能性が高いです。

さらに、バージョン96.0.4664.45から自動翻訳できなくなっているという状況から、アップデートの際にシステムに何らかの不具合が発生して、今回の状況に至っていると見ていいでしょう。

自動翻訳される設定になっていない

可能性として低いかもしれませんが、Chromeのアップデートをした際に、自動翻訳の設定が外れてしまい、自動翻訳されない状況が発生しているかもしれません。

不具合と決めつけずに、今一度自動翻訳の設定になっているか確認してみましょう。

言語が追加されていない

Chromeの自動翻訳では、自動で翻訳してほしい言語をあらかじめ追加しておく必要があります。

翻訳してほしい言語が追加されておらず、自動で翻訳されていないという可能性もあります。

Chromeで自動翻訳されない場合の対処法

ここからはChromeで自動翻訳されない場合の対処法について解説していきます。

今回はAndroidユーザーでのみ不具合が発生している可能性が高いですが、パソコン版のChromeの対処法についても紹介します。

自動翻訳の設定になっているか/言語が追加されているか確認する

まず、不具合を疑う前に自動翻訳がしっかりと設定されているか確認してみましょう。

パソコン・スマホと確認する方法を解説しているので参考にしてください。

PC(パソコン)の場合

まず、Chromeを開き右上のをクリックします。次にメニューより設定をクリックします。

左側のメニューから詳細設定言語の順番でクリックします。

まずは、「母国語以外のページで翻訳ツールを表示する」がオンになっているか確認してください。

それから、翻訳したい言語が一覧にあるか確認します。もし入っていない場合は言語を追加をクリックします。追加したい言語にを入れ、追加をクリックします。

言語を追加した後、言語横にあるをクリックしてください。

日本語の場合は、「Google Chromeをこの言語で表示」にが入っているか確認します。外国後の場合は、「この言語のページで翻訳ツールを表示する」にが入っているか確認します。

設定を確認した後、外国語のサイトを開きます。外国語のサイトを開くと右上に翻訳ツールが表示されるので、ツール内にあるをクリックして「○○を常に翻訳する」にが入っているか確認してください。

スマホの場合

スマホで翻訳設定をする場合、右上のをタップします。次に設定をタップしてください。

設定メニューから言語をタップします。「他の言語のページで翻訳するかどうか尋ねる」がオンの状態か確認しましょう。オンになっているか確認した後、翻訳したい言語が一覧にあるか確認します。

もし、言語がない場合は言語の追加をタップしてください。

翻訳したい言語をタップします。次に言語右側にあるをタップします。

翻訳するか尋ねるにが入っているか確認してください。

自動で翻訳されない場合は手動で翻訳してみる

自動翻訳の設定にしているのに、翻訳されないという場合は、手動で翻訳する対処法がおすすめです。

PC(パソコン)の場合

パソコンのChromeの場合、外国語サイトに訪れると右上に翻訳ツールのマークが表示されるのでクリックします。

するとタブが表示されるので、日本語をタップしてください。これで、翻訳されます。

ただし、この翻訳ツールは先ほど解説した「母国語以外のページで翻訳ツールを表示する」がオンになっていないとできません。

ちなみに、パソコンのChromeでは翻訳したいページで右クリックをして日本語に翻訳をクリックでも翻訳できます。

スマホの場合

自動で翻訳されない場合、右上のをタップします。次にメニューより翻訳をタップします。

下部のメニューから検出された言語というタブにあるをタップします。さらに、その他の言語をタップします。

言語の中から日本語をタップしましょう。すると、日本語に翻訳されます。

翻訳アプリやサイトを利用する

パソコンもスマホもChromeで翻訳できないという場合は翻訳アプリやサイトを使うことをおすすめします。

コピペなどの操作が必要になるので、少々面倒ではありますが、翻訳できない状況ではおすすめの対処法です。

以下に翻訳アプリやサイトを紹介しているので、参考にしてください。

新機能のYouTubeのコメント翻訳機能の使い方や使えない場合の対処法を解説

新しいタブを開いてみる

スマホで自動翻訳されない場合、新しいタブを開き外国語のサイトを開きなおすことで、自動翻訳される可能性があります。

スマホ版のChromeで新しいタブを開きたい場合、右上のをタップします。さらに、左上の+をタップすることで新しいタブを開けます。

新しいタブが開いたら、翻訳したい外国語サイトを開き、自動翻訳されないか確認してみてください。

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