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Phone13のSafariで3Dタッチが使えない場合の対処法をご紹介

現在iPhone13で3Dタッチ機能が利用できなくなったという声が上がっています。

今回の記事ではiPhone13で3Dタッチが使えない場合の詳細や対処法についてご紹介していきます。

iPhone13のSafariで3Dタッチが使えない

iPhone13のユーザーの中には、Safariで3Dタッチが利用できなくなったという声が上がっています。

カーソルをトラックパッドのように利用したり、ホーム画面からSafariのアイコンを長押ししても反応しないという問題になっています。

iPhone13では3Dタッチが非搭載

iPhoneの3DタッチはiPhoneXSまでの一部の機種で搭載されていました。

一方でiPhoneXRからiPhone13では、3Dタッチ機能が搭載されておらず、代わりに触覚タッチという機能が搭載されています。

類似機能の触覚タッチは利用可能

iPhone13では、3Dタッチの類似機能である触覚タッチが搭載されています。

触覚タッチはiOS12までであれば3Dタッチと比較してできることが少なかったのですが、iOS13からは3Dタッチとほぼ同等の機能を利用することができます。

そのためiOS13以降にアップデートしている状態であれば、特定の箇所を長押しすることで簡易ブラウザでサイトやトークを確認することや、カーソルをトラックパッドのように利用することができる機能となっています。

3Dタッチと触覚タッチの違い

3Dタッチと触覚タッチはiOS13以降であればほぼ同等の機能を利用することができます。

違いがあるのは機能を利用する際の押し込みの力加減で、3Dタッチの場合であれば画面を強く押し込む必要があった一方で、触覚タッチであれば軽い力で長押しをすれば機能を利用することができるという点です。

触覚タッチの利用ができないとの声も

ここまでご紹介した通り、iOS13以降のiPhone13であれば触覚タッチを利用することが可能となっています。

一方で現在Safariで触覚タッチを利用することができないという声が上がっています。

特定の場所やSafariのアイコンを長押ししても、簡易ブラウザや操作画面が表示されないという内容の不具合となっています。

不具合一覧

  • ホーム画面からSafariのアイコンを長押ししても反応しない
  • カーソルをトラックパッドのように利用できない

iPhone13のSafariで触覚タッチが利用できない場合の対処法

ここからはiPhone13で触覚タッチが利用できない場合の対処法についてご紹介していきます。

対処法一覧

  • 空白ボタンを長押しする
  • 触覚タッチの感度を変更する
  • タッチ調整をオンにする
  • Appleサポートに問い合わせる
  • 最寄りの販売店に問い合わせる

空白ボタンを長押しする

iPhone13でカーソルをトラックパッドのように利用したいという場合には、キーボードの空白ボタンを長押しすることで利用できます。

利用しているキーボードがデフォルトの場合などで、カーソルの移動ボタンがないという場合にはこちらを利用することで便利にキーワードの修正などを行うことが可能です。

手順としてはSafariの検索タブをタップしてキーボードを表示させます。

こちらから空白ボタンを長押ししてください。

カーソルをトラックパッドのように移動させることが可能となっています。

触覚タッチの感度を変更する

iPhone13で触覚タッチが利用できないという場合には、触覚タッチの感度を変更することもおすすめです。

触覚タッチの感度を変更することで、触覚タッチをして反応されるまでの大まかな時間を変更することができます。

手順としては設定アプリを起動してアクセシビリティを選択します。

アクセシビリティの画面が表示されれば、タッチをタップして設定画面を表示させてください。

こちらで触覚タッチをタップします。

触覚タッチの設定画面が表示されるので、触覚タッチとして反応するまでの継続時間を大まかに設定することができます。

今回の場合であれば速いをタップしてください。

速いの右横にチェックがついたら、下にあるイメージ画像を長押しして触覚タッチができるかを確認すれば完了です。

タッチ調整をオンにする

iPhone13で触覚タッチが利用できない場合には、タッチ調整をオンにすることで利用できるようになる可能性があります。

手順としては設定アプリを起動して、アクセシビリティをタップします。

アクセシビリティの画面が表示されれば、タッチをタップして設定画面を表示させてください。

こちらでタッチ調整をタップします。

タッチ調整の画面が表示されるので、タッチ調整の横にあるボタンをタップして、緑色に変われば設定完了です。

Appleサポートに問い合わせる

iPhone13で触覚タッチが利用できない場合には、端末自体に不具合が発生している可能性があります。

こちらの場合にはAppleサポートに問い合わせを行うことで、対処法を教えてもらえる可能性もあります。

Appleサポートへの問い合わせ方法は、以下の関連記事でご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneの画面が急に暗くなる原因と対処法のご紹介

最寄りの販売店に問い合わせる

iPhone13で触覚タッチが利用できない場合には、最寄りもしくは購入した販売店で問い合わせることで、不具合が発生しているか確認してもらえる可能性もあります。

また触覚タッチ以外の不具合もある場合には、端末自体に不具合がある可能性もあります。

端末自体の動作バグも気になるという方は、最寄りの販売店に問い合わせを行ってみてください。

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