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COCOAログチェッカーがiPhoneで使えなくなった原因と対処法

COCOAログチェッカーがiPhoneを含むiOS端末で使えなくなっています。

今回はCOCOAログチェッカーがiPhoneで使えなくなった原因や対処法について解説していきます。

COCOAログチェッカーがiPhoneで使えなくなった

COCOAログチェッカーはiPhoneを含むiOS端末で使えなくなっています。

iPhoneでCOCOAから抽出したログファイルをCOCOAログチェッカーへ入力しても何も反応しない状況です。

エラーが表示される

COCOAから抽出したログファイルをCOCOAログチェッカーへ入力すると、以下のようなエラーが表示されます。

データフォーマットエラー

COCOA2.0(iOS)は非対応になりました。

エラーが表示され、新規陽性者とすれ違ったのか確認できない状況です。

パソコンにコードを入力しても使えない

COCOAログチェッカーはパソコンからでもアクセスできますが、iOS端末で抽出したログファイルをパソコンサイトへ貼り付けてもエラーが表示されるので使えません。

Android端末や古いCOCOAアプリ利用なら使える

今回COCOAログチェッカーが使えなくなったのはiOS端末とお伝えしましたが、全ての端末で使えないというわけではありません。

以下のスマホに関しては、今まで通りCOCOAログチェッカーを利用できます。

  • Android端末
  • iOS端末で古いバージョンのCOCOAアプリを利用している

COCOAログチェッカーがiPhoneで使えなくなった原因

ここからはCOCOAログチェッカーがiPhoneで使えなくなった原因について解説していきます。

COCOAアプリの仕様変更が原因

今回iOSのユーザーがCOCOAログチェッカーを利用できなくなった原因はCOCOAが2.0にアップデートした際に仕様変更したからです。

iOSが接触通知のAPIを仕様変更したので、その仕様にCOCOAも合わせたところ、COCOAログチェッカーに入力するログファイルが反応しなくなった

その他の原因

COCOAを2.0にアップデートしていないのにも、関わらずCOCOAログチェッカーが使えなくなった!という方は他のことが原因かもしれません。

以下に対処法を詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

COCOAログチェッカーの接触通知ログを確認する方法と出来ない場合の対処法や疑問を解説

COCOAログチェッカーがiPhoneで使えなくなった時の対処法

ここからは、COCOAログチェッカーがiPhoneで使えなくなった時の対処法について解説していきます。

Android端末を利用する

Androidの端末であれば、問題なくCOCOAログチェッカーを利用できます。

ただし、Android端末を利用する場合、新たにCOCOAを入れる必要があり、過去の接触履歴などの引き継ぎできません。

ですので、Android端末で数日間COCOAを利用して接触履歴を増やしてから、COCOAログチェッカーを利用してみましょう。

COCOAアプリで新規陽性者がすれ違った機能が付くのを待つ

COCOAアプリの開発に携わっている方が「COCOAログチェッカーのような、新規陽性者がすれ違った場合に確認できる機能をCOCOAに搭載できるようにしていきたい」と意欲を述べています。

ですので、今後COCOAにもCOCOAログチェッカーに似た機能が追加される可能性があります。

iOS端末を利用している方は、このCOCOAアプリの機能に期待して待つしかありません。

COCOAが起動しなくなった原因と対処法を解説

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