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Dazzカメラを使った最高にエモいシャボン玉写真加工の手順やコツを徹底解説!

TikTokやインスタにカメラアプリで加工したシャボン玉の写真や動画が投稿され、エモい!と話題になっています。今回はDazz-フィルムカメラを使ってシャボン玉のエモい写真や動画を作る手順とコツを解説していきます

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今話題の最高にエモいシャボン玉写真とは

シャボン玉の写真は明るい場所で撮ることが多いですが、話題の写真は暗い場所で撮られています。色とりどりの反射光が映りそれが最高にエモいと話題です。

フラッシュに照らされた夜のシャボン玉はそのままでも綺麗ですがカメラアプリを使って加工することでより上の画像のようにエモい写真に仕上がります。

Dazz-フィルムカメラを使ってシャボン玉写真を作る手順

Dazz-フィルムカメラは撮影した画像にフィルムカメラ風の加工ができるカメラアプリです。まるで感光したかのように光源がぼやけたり、グラデーションが生まれることで写真がよりエモくなるということで人気となっています。

シャボン玉の写真を撮影する前には以下の準備を済ませておくと綺麗な写真を作ることができます。

撮影前の準備

・Dazz-フィルムカメラをインストールしておく

・シャボン玉→たくさん作れる道具があると良い

・暗めの撮影場所→夜間の屋外が最適

・撮影時の光源→スマホカメラのフラッシュが良い

Dazz-フィルムカメラのフィルターを選ぶ

シャボン玉の写真を撮影する前にDazz-フィルムカメラのフィルターを選びます。

撮影画面からカメラのアイコンを選んでタップします。

切り替えたいフィルターを選んでタップしましょう。初期設定のD Classicは画質の劣化加工が強めなので画質が綺麗なまま加工される無料フィルターのCT2Fをタップしましょう。

フィルターを選択したら画面下側のアイコンをタップします。

選んだCT2Fにフィルターが切り替わりました。

動画のフィルターを選ぶ

動画を撮りたい場合にはフィルター選択画面でビデオ用のフィルターを選びましょう。

唯一無料で使えるビデオ用フィルターであるV Classicをタップしてください。ビンテージカメラ風に加工された動画が撮影できるようになります。

シャボン玉写真を撮影する

写真を撮影する場合、画面下部中心のボタンをタップします。フィルムカメラ風に加工された写真がスマホ・タブレットのカメラアプリとDazz-フィルムカメラのアプリ内に保存されます。

撮影した画像を確認する場合には画面左下の画像をタップします。撮影して加工・保存された画像を確認することができます。

動画を撮影する

ビデオ用のフィルターを設定していると動画を撮影することができます。

画面下部中心のボタンをタップすると動画撮影が始まります。撮影開始後に画面下部の四角いボタンをタップすると撮影を終えることができます。

撮影し、加工・保存された動画を確認する手順は写真の場合と同じです。

Dazz-フィルムカメラに画像を取り込んで加工することもできる

予め撮影し、スマホ・タブレット内に保存した画像を加工する場合には画面内の写真のアイコンをタップします。加工したい画像を選んでください。画像を選ぶとDazz-フィルムカメラによって加工された写真がカメラアプリとDazz-フィルムカメラ内に保存されます。

シャボン玉写真加工のアレンジ

よりエモいシャボン玉になるように写真を加工をしたい場合、以下のアレンジをしてみましょう。

シャボン玉画像加工のアレンジ

・フィルター加工を二回行う

・多重露光加工で手ブレ風にする

・魚眼レンズやプリズム加工を行う

フィルター加工を二回行う

Dazz-フィルムカメラでシャボン玉を撮影し、それにさらにフィルター加工を行うと上の画像のようにシャボン玉の色合いがより強調されて幻想的でエモい写真を作ることができます。

特に青色が強く強調されます。鮮やかなシャボン玉写真を作りたい場合に試してみましょう。

多重露光加工で手ブレ風にする

時間をかけて撮影した多重露光加工をすることで手ブレ風の画像や連続写真のような画像を作ることができます。

多重露光加工を行う場合、上の画像の四角系が重なったアイコンをタッチしてください。その状態からシャボン玉を2回撮影するか標準カメラアプリの連写機能で撮影してスマホ・タブレットに保存した画像2枚を選ぶと多重露光加工が施されます。

たくさんのシャボン玉やシャボン玉の動きを撮影したような写真を作りたい場合に試してみてください。

魚眼レンズやプリズム加工を行う

魚眼やプリズムなどレンズを加工するフィルターを使うことでシャボン玉を楕円形に映したり、輪郭を滲ませることなどができます。

フィルター選択画面下部の丸いアイコンがレンズフィルターです。カメラフィルターを選ぶ際にレンズフィルターも選択することができます。

通常の加工からさらに個性を出したい場合にレンズフィルターを試してみましょう。

シャボン玉写真の加工をエモくするポイント

シャボン玉写真を撮影する際に以下のコツを意識しておくとよりエモい画像を撮ることができます。

シャボン玉画像をエモくするコツ

・暗い場所で撮影する

・フラッシュを使う

・たくさんのシャボン玉を作る

・大きなシャボン玉を中心に撮影する

暗い場所で撮影する

背景が暗いほどシャボン玉に反射する光を綺麗に撮影することができます。夜の屋外で撮影すると背景に何かが映り込むことも少なく、シャボン玉を作っても室内が汚れることもありません。

公園や遊歩道などシャボン玉が似合うロケーションを探してみましょう。

フラッシュ(強い光)を使う

シャボン玉に光を反射させるためにもフラッシュは必須のテクニックです。フラッシュを焚くことでシャボン玉が反射光によって虹色に輝いて見えます。

連写機能で撮影する場合には眩しくなりますがスマホ・タブレットのライトを常時オンにしておくと良いでしょう。

たくさんシャボン玉を作る

シャボン玉が少ないと幻想的な感じが薄れてエモいシャボン玉写真を撮ることができません。複数の吹き出し口を持つシャボン玉用のおもちゃを使ってたくさんのシャボン玉を作ってみましょう。

電動でシャボン玉を作る器具などがあると自撮りがしやすく、息を吹き込むよりも大量のシャボン玉を作ることができるのでさらにエモくなります。

大きなシャボン玉を中心に撮影する

大きなシャボン玉は複雑な色合いに輝くため非常に目立ちます。たくさんおシャボン玉を作りつつ、大きなシャボン玉中心に写真を撮影することで写真の中の変化や場所ごとの差異が分かりやすくなり、よりエモい写真になります。

Dazz-フィルムカメラで使える人気のフィルター

Dazz-フィルムカメラのフィルターには特徴的なものが多いですがその中でも特に以下のフィルターの人気が高いです。

人気の高いフィルター

・D Classic、S Classic→強めのレトロ調

・Inst C、Inst SQC→チェキ(インスタントカメラ)風

D Classic、S Classic

Dazz-フィルムカメラのD Classicフィルターでこの写真を加工してみます。

D Classicフィルターによる加工を施すと上画像のように赤みが強くなり、画質が粗くなり古いフィルム写真のように変化します。

インスタ、TikTokの中心ユーザーである若年層はこのようなフィルム写真に馴染みがあまりなく、古めかしい感じがエモいということでレトロ調フィルターの人気が高くなっています。

Inst C、Inst SQC

Dazz-フィルムカメラのInst Cフィルターでこの写真を加工してみます。

Inst Cというフィルターでチェキ(インスタントカメラ)風加工を施すと上画像のようにエモい写真を作ることができます。画像に余白が生成されてフィルムに現像されたような画質と色調に変化します。

チェキは可愛らしい見た目と現像される写真の質感の良さから近年女性人気が高まっています。Dazz-フィルムカメラのInst Cフィルターはチェキを忠実に再現しているため女性が多いインスタやTikTokのユーザーに人気があります。

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