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【解説】Googleアプリで検索時にクリップボードからを表示しない方法

 

 

Googleアプリ検索を使う際に、必要ないタイミングでクリップボードからが表示されて困っているユーザーが多くいます。

この記事では、Googleアプリで検索時にクリップボードを表示しない方法について解説しています。

 

 

 

 

検索時にクリップボードからを表示しない方法

 

Googleアプリで検索をおこなう際、過去に文章をコピーしていると、強制的にクリップボードからが出現してしまいます。

クリップボードは、検索したいワードをコピーした時には便利です。

しかし、普段Googleアプリから検索をおこなう場合に、毎回必要ないクリップボードが表示されると誤タップしてしまう事もあるので、出来れば表示させたくないと思っている方が多くいます。

現在デフォルト設定では表示されてしまう

結論から言うと、Googleアプリから検索をかける際に出現するクリップボードを「出現させないように設定する」事は出来ません。

利用しているスマホで文章をコピーしてしまうと、Googleアプリの検索バーをタップしたタイミングで必ず表示されてしまいます。

この問題については多くのユーザーが悩みを抱えていて、質問掲示板などにも多くのユーザーが質問を行っていましたが、解決には至っていません。

ですが、多くのユーザーがヘルプセンターに「フィードバックを送信」すれば、今後改善される可能性もあります。

一度検索したワードや貼り付けた文章は、何度もクリップボードとして出現する事は無いようです。

画面移動をすれば表示されない

クリップボードに表示される文章の内容は、直近でコピーした文章の内容となっています。

このクリップボードは、一度画面を移動すれば次回からは表示されません。

ですので、一度ホーム画面に戻るか、履歴からウェブサーチをおこなえば次回からは表示されません。

メモから空白をコピーすればクリップボードからは現れない

クリップボードに表示される文章の内容は、直近でコピーした文章の内容だと上記で説明しました。

従って「メモ帳」等であらかじめ空白をコピーしておけば、Googleアプリ検索時にクリップボードから文章が表示される事はありません。

メモ帳に限らずその他アプリでも、空白が打ち込めてコピーが出来るものであれば可能です。

まず、デフォルトでスマホに内蔵してあるメモ帳を開き、画面をタップしてキーボードを出現させましょう。

次に、赤枠で囲ってある「空白」をタップして文字入力をした事にします。

そして、画面長押しから「コピー」を選択すれば空白をコピーしたことになるので、Googleアプリからの検索をかけてもクリップボードには文章が無いため表示されません。

iPhoneには、クリップボードを保存する機能を管理しているアプリケーションが無いので、何かの文章をコピーすればクリップボードのデータは上書きされて消えてしまいます。

現在のクリップボードに保存されている文章を表示させたく無いなら、空白では無く別の文章をコピーする手もあります。

サードパーティーアプリを使う

サードパーティーアプリとは、第三者のアプリという意味で、今回のケースでは「ユーザーとGoogleアプリ以外のアプリ」という事になります。

iPhoneの場合は、実際にクリップボードという管理アプリやボタンがありません。

つまり、クリップボード自体が疑似的なもので管理や設定の変更を行う事は出来無いのです。

ですが、初期機能として無いサービスは、アプリを使い外部サービスを取り入れる事で解決します。

現在では、沢山のサードパーティーアプリが配信されており、クリップボードに特化したアプリも存在しています。

有料版や無料版で、サービスの幅は変化するものの、クリップボードに関しては、大抵のアプリが無料で満足する内容となっています。

設定からシークレットモードをオン

現段階では、Googleアプリから通常検索をかけると、どうしてもクリップボードに保存されている文章が表示されてしまいます。

ですが、通常検索ではなく「シークレットモード」から検索すれば、クリップボードはおろか検索の履歴すら表示されません。

常にシークレットモードにしておいても、機能的には不自由な面が無いので、履歴やクリップボードが表示されるのが嫌な方にはオススメです。

シークレットモードへの切り替えも簡単なので、ぜひ活用してみましょう。

Googleアプリをシークレットモードに切り替える方法

トップ画面の右下にある「設定」をタップしましょう。

情報一覧の画面に「シークレットモードをオンにする」という項目があるので、タップしましょう。

画面背景が黒になればシークレットモードに変更しています。

検索履歴を消しているのに表示される場合は?

Googleアプリで検索をかけると、検索バーの下に検索履歴が残ります。

「検索履歴を消しているのにクリップボードに表示される」と困っている方もいますが、検索履歴とクリップボードは全く無関係です。

従って、検索履歴の削除を行ってもクリップボードに保存された内容は残ってしまいます。

検索履歴や過去にアクセスしたサイトの履歴を削除したい場合は「検索アクティビティ」から削除可能です。

クリップボードを管理する

クリップボードは、内部的に記憶させた文章を簡単に引用できる機能で、いわゆる「コピー&ぺースト」の作業を効率化してくれます。

ですが、iPhoneには保存した文章を確認する機能がありません。

なので、クリップボードに保存してある文字を確認するには、メモ帳やキーワード検索等文章が打ち込める場所にペーストする必要があります。

クリップボード管理にはClip&Pasteがオススメ

クリップボードを管理するアプリは沢山配信されているので、どれを使えばいいのか分からない方も多くいます。

アプリはかなり多くの種類がありますが、iPhoneユーザーであれば「Clip&Paste」が非常にオススメです。

Clip&Paste」はiPhoneのクリップボードに残っている履歴を・保存・削除・確認が出来るアプリです。

使い方は非常にシンプルなため、操作方法に迷う事もありません。

Googleアプリのクリップボードを管理出来る「Clip&Paste」を利用する事で、クリップボード使用した作業の効率を上げる事が出来ます。

Clip&Pasteの使い方

Clip&Pasteの使い方は非常にシンプルです。

「History」には、過去にコピーをした文章が大5つまで保存されています。

過去にコピーした文章を確認したい場合は、Clip&Pasteを開くだけで確認できます。

クリップボードに保存した文章をコピーしたのであれば、「History」に保存されている文章をタップするだけでコピー可能です。

また、「History」に保存した文章を削除することも出来ます。

「History」に保存されている削除したい履歴を、左にスワイプしましょう。

すると、3つの項目が表示されるので、一番右にある「Delete」を選択すれば削除完了です。

過去に保存した文章を増やしたのであれば、課金する事で文章の保存数を拡張可能です。

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