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【最新】iPhoneが圏外病になる場合の原因と対処法について解説!リコールについても紹介!

iPhoneで時々圏外になる現象が発生します。圏外になってしまっては携帯電話としては意味を持たなくなるので、困るという方が多いでしょう。

今回はiPhoneで圏外になる原因と対処法について解説していきます。


Contents

iPhoneが圏外になる状況について

iPhoneでは急に圏外になる不具合などが多く発生しています。

  • 使っていたiPhoneが急に圏外になってWi-Fiしか使えなくなった
  • 熱くなって圏外になった
  • 高層階にいると圏外になる
  • アップデートしたら圏外になった
  • 圏外になったり戻ったりを繰り返す

など

iPhoneが圏外になる原因

iPhoneが圏外になる原因は複数存在します。

原因

  • iPhoneの不具合
  • リコール対象のiPhone
  • 古いiPhoneに最新のOSをインストールした
  • iPhoneが高温になった
  • 高層階や地下など圏外になりやすいところにいる
  • SIMカードやSIMカードを読み取る部分の故障
  • サービスエリアで電波障害が発生
  • iPhoneのセットワーク設定がおかしい
  • 機内モードになっている
  • データ通信がオフになっている
  • 料金が未払い
  • 電波が妨害される場所にいる
  • iPhoneが曲がっている
  • iPhoneを一度落下させてしまった
  • 自然に故障した
  • 災害が起きた場所にいる

iPhoneが圏外になったときに自分で試す対処法

先ほどの原因をもとにiPhoneが圏外になった時の対処法について解説していきます。

iPhoneのOSが不具合を起こしている可能性がある

iPhoneで急に圏外になる場合、アップデートしたOSに圏外になるバグが潜んでいる可能性があります。

最新のiOSが配信されても、すぐに更新するのではなくSNSなどで最新のiOSにアップデートするとどのような不具合があるのか、確認してから更新するか判断してください。

iPhoneが圏外になる原因は古いiPhoneに新しいiOSを入れた場合にも発生します。(古いスマホに最新のios13.6を入れると圏外になる可能性あり)

最新のiOSは新しいiPhoneをメインに作成されているので、古いiPhoneに新しいiOSを入れても正常に動作しない可能性もあります。

なので、古いiPhoneに最新のiOSを入れる場合は、圏外になるかもしれないという条件を踏まえて更新しましょう。

※一度最新のiOSに更新したiPhoneはダウンロードすることはできません

少し時間を置いてみる

iPhoneが急に圏外になって利用できなくなった場合は少し時間を置いてみるという対処法も有効的です。

一時的にバグを起こし圏外になっている可能性もあるので、数分~数時間iPhoneを触らずに放置してみましょう。

サービスエリアの確認

iPhoneを利用している場所が通信事業者のサービスエリア内であるか確認しましょう。

サービスエリア確認公式サイト

その他のサービスエリアに関しては「契約通信事業者名 サービスエリア」と検索すると公式サイトが表示されます。

サービスエリア外だった場合は圏外になりやすい環境にあるので、サービスエリア内に移動してみましょう。

また、サービスエリア内だけど圏外だったという場合には以下のようなことが原因と考えられます。

  • 人が多く集まる場所や災害にあっている場所
  • 契約している通信事業者で通信障害が起きている

それぞれ詳しく見ていきましょう。

人が多く集まる場所や災害時は圏外になることもある

人が多く集まる場所(コンサートやスポーツ観戦などのイベント)は多くの人が同じ場所で電波を使うため、回線が混雑して圏外になる可能性もあります。

この場合は人が混雑している場所を避けて違う場所でiPhoneを利用してみるといいでしょう。

また、災害の地域にいる場合、緊急車両への連絡が優先になるため、電波への規制がされます。そのため、繋がりにくくなるという現象が発生します。その他にも災害時には停電が起き、基地局などで不具合が発生して圏外になる可能性もあります。

圏外になるとスマホが電波を探すためいつもより多くの電池を消費してしまいます。災害時には無駄に電波を探さず重要な時にだけiPhoneを使うようにしましょう。

通信障害がないか確認する

契約している通信事業者により電波障害が発生していると圏外になる可能性があります。

直接電話して確認することも可能ですが、契約している通信事業者によっては公式のサイトで電波障害の報告をしているところもありますので、そちらで確認した方が早いでしょう。

モバイル通信設定を確認する

iPhoneが圏外になる場合、モバイル通信設定を変更してみることで直る可能性があります。

iPhoneを開き、設定モバイル通信の順番でタップします。

次に、通信のオプション音声通話の順番でタップしていきます。

4Gと3Gが表示されるので、3Gの方をタップしてください。

3Gに繋がれば問題なくサービスエリア内にいて、電波を受信しているという判断になりますが、3Gも圏外という場合にはサービスエリア外、もしくはそれ以外の原因(故障や電波障害)などが考えられます。

また、キャリア自動設定の切り替えも圏外を直すための対処法としておすすめです。

iPhoneを開き設定モバイル通信の順番でタップします。

モバイル通信のメニューからネットワーク選択をタップします。自動の部分にボタンを一旦オフにしましょう。

数秒経過した後、自動のボタンをオンにします。(自動的に通信事業者の設定になります)

モバイルデータ通信・Wi-Fiのオンオフ

iPhoneが圏外で繋がらない場合、モバイルデータ通信やWi-Fiのオンオフを繰り返してみる対処法も有効です。

Wi-Fiをオンオフする場合は、iPhoneの下部をタップしたまま上にスライドさせWi-Fiマークもしくはモバイルデータ通信マークをタップするだけでオンオフが可能です。

オンオフすることで、一時的に電波が途切れる状況ができ、圏外が直る可能性があります。

一旦SIMカードを取り外してみる

iPhone購入時に付属してくる細いピンを使い小さい穴に差し込みましょう。そうすることで、SIMカードのを取り外すことができます。

一旦取り外した後、少し時間を置いてから再度正しい方向で挿し込んでみましょう。それで、圏外の状況が直るか確認してください。

ポイント

SIMカードに汚れがついている場合にも反応しない可能性があるので、柔らかい布などで優しく汚れをふき取るとさらに効果的です。

※SIMカードは壊れやすいので慎重に扱ってください。

もし圏外の状況が直らない場合は、「SIMカードやSIMトレイ」の確認をしてください。

SIMカードの確認

SIMカードを一旦取り外して、再度挿し込んでも圏外のままという場合はSIMカードが破損していることも考えられます。

  • SIMカードが曲がっている
  • 深い傷が入っている
  • SIMカードの不具合

など

上記のような状態にあるSIMカードは故障している可能性があるので新品のものに交換する必要があります。

ちなみに、SIMカードを再発行するとなると3,000円程度の料金が発生します。

SIMトレイの確認

SIMカードの故障ではなく、SIMトレイが故障している可能性もあります。

もしSIMトレイが破損している場合は修理屋もしくはAppleに相談してみましょう。

iPhoneのネットワーク設定をリセット

iPhoneが圏外の場合ネットワーク設定を一度リセットすると直る可能性があります。

まず、設定一般の順番でタップします。

下にスクリールしていき、リセットネットワーク設定をリセットの順番でタップしましょう。

パスワード入力が求められるので、入力後にネットワーク設定をリセットをタップしてリセット完了です。

ネットワーク設定のリセットをした場合は以下の項目にて再設定が必要になります。

  • モバイルデータ通信(APN)
  • VPN
  • Bluetooth再登録
  • Wi-Fi

機内モードをオンオフしてみる

機内モードをオンにしてWi-Fiやモバイルデータ通信を一度オフにすることで、圏外の状況が直る可能性があります。

iPhoneの下部にタップしたまま上にスライドさせをタップすればオンオフすることができます。

日付や時刻のボタンをオンオフ

日付と時刻の自動設定をオンオフすることで圏外の状態が直る可能性があります。

iPhoneを開き設定をタップします。メニューから一般をタップしましょう。

次に日付と時刻をタップしましょう。自動設定の項目にあるボタンをタップすることでオフにできます。

その後、数秒置いてから再度自動設定のボタンをオンにしてみましょう。

iPhoneを自然に冷やす

iPhoneの使い過ぎや気温が高くなることで、本体が高温になり圏外になることがあります。iPhoneがかなり熱をもっている状況であれば、扇風機などにあてて自然に冷やしてみましょう。

温度が下がって正常にiPhoneが動くようになると圏外の状態も直る可能性があります。

保冷材などを使いiPhoneを冷やす方法は水滴などにより故障になる可能性があるので注意しましょう。

高層階のビル・地下から・山・トンネルなどは圏外になりやすい

高層階のビルや地下や山・トンネルなどは圏外になりやすい場所です。

もしそのような場所にいる場合は電波の繋がりやすい場所に移動してみましょう。

スマホの料金を払い忘れていないか確認する

iPhoneの料金を払い忘れ・未払いの場合には通信がストップされ圏外になります。

ポイント

  • コンビニなどで支払いを済ませていない
  • 引き落とし口座の残高が足りなかった

など

支払いの確認などは契約通信事業者のHP(マイページ)から可能なので、アクセスしてみましょう。

電波を妨害するようなところにいないか確認する

iPhoneに限らずスマホでは電波干渉が起き、圏外になる可能性があります。

もしiPhoneが圏外で繋がらないという場合には以下のような状況ではないか確認してみましょう。

  • ビルが密集している場所にいる
  • 電子レンジなどの電磁波が強い物の近くにいる

上記のような状況であれば、少し場所を変えてみてiPhoneの圏外が直るか試してみましょう。

iPhoneの再起動やアップデート

iPhoneが圏外の場合、再起動やアップデートも対処法として効果があります。

  • 通常アップデートやキャリアアップデートを行ってみる
  • 再起動や強制再起動を行ってみる

キャリアアップデートに関しては以下の操作方法で行うことができます。

iPhoneを開き設定をタップします。次にメニューから一般をタップしましょう。

次に情報をタップするとiPhoneの情報が表示されます。この状態でもしキャリアアップデートがある場合はアップデートの通知が表示されるので、表示に従ってアップデートしてください。

注意

iOSリリース直後はバグが発生する可能性もあるので、一度SNSなどで情報を探ってからアップデートしてください。

また、一度最新のiOSを入れるとダウングレードできないので、注意しましょう。

その他、再起動や強制再起動・本体アップデートの方法については以下の記事を参考にしてください。

App Storeにアクセスできない不具合が急増!詳細や対処法について解説

初期化してみる

iPhoneを初期化してみることで、圏外の状況が直る可能性もあります。どうしても直らないという場合に初期化を試してみましょう。

ちなみにiPhoneの初期化に関しては以下のサイトにて詳しく解説しているので参考にしてください。

SoftBank公式サイト:iPhone初期化方法

DFU復元

DFUはソフトウェアなどを再インストールできる復元方法なので、圏外病を改善できる可能性があります。

まずパソコン側でiTunesを開いておきます。

次に、iPhoneの音量アップ音量ダウンスリープボタン数秒長押しリンゴのマークが表示されても長押しし続けてください。

そうすると画面が真っ暗になりケーブルマークが表示されるので、ライトニングケーブルを使いパソコンとiPhoneを繋ぎます。

「リカバリーモードのiPhoneを見つけました」という表示がされるのでOKをクリックします。

次にiPhoneを復元復元とアップデートの順番にクリックしましょう。

Wondershare Dr.Foneを使った修理方法

Wondershare Dr.Foneというソフトを利用すれば、圏外病が直る可能性もあります。

まず、公式サイトにアクセスしてダウンロードまで済ませましょう。ダウンロード完了後にWondershareDr.Foneを起動させ起動障害からの修復をクリックします。

次にスタンダードモードを選択します。(アドバンストモードはデータも消去されるので注意しましょう。)

上のような画面が表示されるので、画面の通りiPhoneを操作しましょう。

その後開始をクリックしてください。

「ファームウェアはすでに完了しました」と表示されたら今すぐ修復をクリックして、修復されるまで待ちましょう。

修復完了後に圏外病が直っているか確認してみてください。

対処法を試してもずっと圏外の時に確認すること

ここまで紹介した対処法を試しても直らないという方のために確認してほしいことを解説していきます。

iphone7はアクティベートできない?

iPhone7はリコール対象のため、アクティベートできない状況になり、圏外になる可能性があります。

もし、ここで紹介している対処法を試しても直らない場合には、これから紹介するリコールの詳細を確認してみてください。

ちなみに、Appleのシステム状況のページで「iOSデバイスアクティベーション」が緑の丸になっていなければ、アクティベートできない可能性もあるので、その場合には緑色になるまで待ってみましょう。

リコールの可能性

引用:iPhone7リコール

iPhoneが急に圏外になる場合、リコールの可能性が考えられます。実際にAppleの公式サイトで対象のiPhone製造番号などが発表されていました。

2016年9月~2018年2月までに製造されたiPhone7でモデル番号がA1779番が対象です。

iPhoneの背面の部分に製造番号が書かれているので、リコール対象のものか確認しましょう。

無償交換プログラムには入る?

先ほどお伝えしたiPhone7のA1779番に関しては無料交換の対象になっています。

小売り発売から4年間、つまり2020年9月までに交換が必要ということです。

この2020年9月以降になると無料交換してくれない可能性があります。
※ただし、無料交換の対象期間が延長される可能性もあります。

画面にひび割れがあったり、損傷が激しかったりする場合は有料での本体交換になるので注意しましょう。

交換プログラム申込み方法

iPhone7のA1779だった場合、交換プログラムに申し込むことが必要になります。申し込む方法は以下の3つです。

どのURLも同じAppleのサイトにアクセスしますが、入力内容などが違います。今回はAppleサポートにアクセスして申し込む方法について解説していきます。

まずは、Appleのサポートサイトにサクセスします。上の画像のように「後でAppleサポートに電話する」もしくは「持ち込み修理」が表示されるのでどちらかを選びましょう。

今回は持ち込み修理を選択しました。

次にApple IDでログインを済ませます。

iPhoneの背面に記載されている「シリアル番号・IMEI・MEID」どれかを入力もしくは「この手順をスキップする」を選びます。

現在地や地名を入力して続けるを押します。

近くにあるApple直営店もしくは正規サービスプロバイダが表示されるので、行きたい店舗を押します。

予約日時を押します。

そうすると、上の画面のように予約完了画面が表示されるようになります。予約完了後は予約した日時に店舗に向かい対象のiPhone7を持っていき交換してもらいましょう。

無償交換となると新しいiPhoneになるので、あらかじめバックアップを取っておくといいでしょう。

圏外病は交換してくれないの?

iPhone7以外の圏外病に関しては無料交換期間内であっても交換はしてくれません。この場合、対象外のiPhone機種に関しては本体交換もしくは故障部分の修理が必要になります。

また、圏外病に関しては原因の特定が難しいため、iPhoneの故障部分を直してもよくならない可能性があり、そのため多くの修理料金が発生してしまうでしょう。

なので、圏外病をどうにかしたいという場合は本体交換をおすすめします。

修理料金に関して

引用:カメラのキタムラ

修理に関しては本体交換がおすすめですが、今回は通常の修理料金についても紹介します。

まずは、iPhoneを有料で本体交換する場合の料金について紹介します。(正規修理店カメラのキタムラの料金を参考にしています。)

正規修理店では上の画像の料金で本体交換が可能となっています。

引用:AppeCare加入

また、iPhoneが故障している場合の修理料金はiPhoneの機種やAppeCareへの加入などで変わります。AppleCareに加入している場合は上の画像のような料金になります。

修理内容料金
画面修理21,800円
バッテリー交換5,400円
その他43,800円

AppleCareに加入していないiPhoneだと上記のような料金になります。(iPhone11の場合)

詳しい内容についてはAppleの公式サイトでご確認ください。

修理屋で直らない?

街の修理屋・非正規店での修理は安く済むので魅力できですが、圏外病を直すのは難しいので、修理をお願いしても直らない可能性もあります。

なので、修理に出したい場合は正規修理店やApple直営店に相談した方がいいでしょう。

非正規店で修理をしてしまうと、メーカーの保証対象外になってしまうので、おすすめしません。

故障している/修理が必要な場合

リコール対象外のiPhoneが圏外になる場合にはiPhoneが故障している可能性があります。

これから紹介する状況にiPhoneがなっていないか確認しましょう。

スマホが曲がっている

まず、iPhoneで圏外が起こる場合、本体が曲がっていないか確認してみましょう。

iPhone本体を横から見てみて、曲がっていることが分かった場合はiPhone内部にある電波を受信する部品などが故障している可能性があります。

水没

引用:Apple公式

過去に一度も水没させた記憶がないという方でも、ちょっとした水滴で実はiPhoneが濡れていて故障に繋がっている可能性は十分にあり得ます。

少ない水滴ではiPhoneが水没したのか判断をすることができません。そこで、役立つのが液体侵入インジケーターです。

液体侵入インジケーターはiPhoneのSIMカードを差し込む部分にあり、その内部が赤くなっている場合は1度水が入ったという形跡になります。もしiPhoneの圏外が直らないという場合には液体侵入インジケーターを一度確認してみましょう。

ちなみにこのインジケータはiPhoneの機種によって場所が違う場合もあるので、公式サイトで確認してください。

液体侵入インジケータ:Apple公式サイト

スマホを落下させた

iPhoneに限らずスマホは精密機器です。高い場所からの落下や衝撃には弱いです。

過去に落として、その時は大丈夫でも急に故障することも可能性としてあり得ます。

  • 4Gケーブル破損
  • モバイルデータ通信を受信するアンテナICチップの破損

この場合にはiPhoneを修理に出すしかありません。4Gケーブルに関しては正規Apple修理店やその他のスマホ修理店でも直してくれます。

ココに注意

アンテナICチップに関しては電波法の関係で日本での修理は行えません。

それでも日本で修理している場合は電波法に違反しているお店として危険なので注意しましょう。

そのような怪しいお店に修理を依頼しても、そのiPhone自体が電波法違反の端末になるので使えなくなる可能性があります。

自然に故障

iPhoneでは問題を特定できない急な故障も起こり得ます。

この場合は本体に何かしらの問題が発生している可能性があるので、Appleへの相談をするか、修理店に相談をしてみましょう。

iPhone「充電は出来ません、Lightningコネクタで液体検出されました」警告が表示された!原因や対処法について解説

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