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LINEやインスタを突然ブロックされる原因や心理を解説

LINEやインスタを使っていると、「ブロックされたかもしれない」と感じるシーンを経験した方が多いかと思います。

今回は、LINEやインスタで突然ブロックされてしまう原因や、ブロックする人の心理を徹底解説していきます。

LINEやインスタをブロックされるとどうなるか

LINEやインスタでブロックされてしまっても、された側に「○○さんにブロックされました」というような通知が届くことは絶対にありません。

しかし今まで閲覧できていたものが出来なくなったり、メッセージに対するアクションを得られなかったりと、様々なシーンで「あれ?」と違和感を感じてブロックされたことに気づくことが大半でしょう。

LINEとインスタではアプリそのものの性格が異なるので一概には言えませんが、ブロックされると相手へのコンタクトが取れなくなり、近況を知ることもできなくなるという点では共通です。

LINEやインスタを突然ブロックされる原因

LINEやインスタで前触れもなく突然ブロックされると、理由が気になって原因を探ろうとしてしまうもの。

LINEやインスタに限らずコミュニケーションツールでのブロックは、相手の気持ち一つで行えるものなんで正解はわかりません。

ただし、一般的にブロックする原因としては「価値観が合わなくなってしまった」「感情的な問題」がきっかけとなるケースが多々あります。

相手に不快な思いをさせて嫌われてしまった

オンライン・リアルを問わず、他者と交流をしていると、価値観や言動、性格の不一致など様々な要因で相手と「合わない」と感じることは多くあると思います。

特にインスタのような多くの情報やユーザーが溢れる中では、わざわざ「合わない」「好きじゃない」「嫌い」と感じるユーザーと繋がり続ける理由やメリットは無いと考える方も大勢いらっしゃります。

インスタにはブロックせずに、投稿だけを非表示にする機能がありますが、相手に不快な思いをさせてしまうと「以降は絡むこともない」と判断されてしまうと、ブロックされる結果に行きつきます。

嫌われる発言

  • 相手の好きなものや考えを否定してしまった。
  • 相手や他者を軽んじるような態度や言葉を投げている。
  • ネガティブな投稿や愚痴が多い。
  • 陰謀論などの過激な投稿が多い。
  • 自慢話が多い。 など

一方でLINEは実生活に密着しているコミュニケーションツールです。

日常的に交流がある相手から理由なくブロックされるとメンタルにダメージを受けてしまいますが、接点が多い分「ブロックされた理由」にも比較的思い当たりやすいのではないでしょうか。

連絡や更新の頻度が多すぎた、もしくは返信がないから

LINEでは連絡の頻度や返信の速さに個人差があります。

例えば「必要なこと以外連絡しない」と考えている人に、「今日あった出来事の雑談を沢山したいから」と何度も連絡をしてしまい、更には返信の催促までしてしまうと相手には大きなプレッシャーとなってしまいます。

少し目を離した間に、同じ人から数十件に渡る通知が届いていたら、ストレス以外の何者でもありません。

これは少し極端な例ではありますが、人にはそれぞれの生活リズムやツールに対する価値観、返信がマメな人や不精な人など様々な人がいます。

このリズムや価値観が極端に噛み合わない状態が続くと、双方にストレスとなり、結果人間関係にも支障をきたす結果となってしまいます。

インスタにおける投稿頻度も同様で、同じ人が一日に何度も何度もポストを繰り返し、フィールド上に何度も表示されることにストレスを感じる人もいます。

勿論投稿内容によっても左右されると思いますが、双方のタイミングがある程度一致しないと、嫌われたりブロックの原因になってしまいます。

人間関係・アカウント整理をしている

LINE・インスタ問わず、新しく知り合った人と繋がり続けていると、フォロワー数やお友だち数は増加の一途を辿ります。

増えることを良しとする方も居れば、目的の相手を一覧から探しにくいと感じたり、最近では交流が無いから繋がっている理由が無いため、フォローを解除してしまう方もいます。

そういったときにブロックという機能は、数タップの作業でフォローを解除できてしまうので、非常に楽にアカウントを整理できてしまいます。

特に「嫌いになった」という訳ではなく、作業が楽だからという理由でブロックされてしまうこともあります。

社交辞令やノリでID交換やフォローをした

その場の流れや社交辞令で、LINEやインスタのIDなどの連絡先を教えなくては空気が悪くなるようなシーンがあります。

このようなシチュエーションでIDを交換した後、特に交流がなく、相手に繋がっている意味がないと感じられてしまったり、そもそもIDを交換したくなかった場合はブロックをされてしまうことがあります。

趣味趣向が合わなくなった

特にインスタは自分の興味や関心が高いことを発信するアカウントをフォローしたくなるもの。

相手の発信内容が見たかったり、参考にしたくてフォローしたものの、今の自分が見たい内容と異なる投稿が増えてくると、フォロー解除でなくブロックへと行き付いてしまうこともあります。

もしくは元々は仲が良く交流があったものの、お互いの趣味が変わってしまい、投稿内容に興味もなく、交流も絶たれてしまった場合もこれに当てはまるケースがあります。

第三者(彼氏や彼女)に言われた

LINEやインスタなどで、異性の友だちや昔の交際相手と繋がっていることを嫌う相手がパートナーの場合、相手から頼まれてフォロワー整理を行った可能性があります。

LINEもインスタも、各々の機能を使うことで個別のメッセ―ジのやり取りを行うことが可能なので、今の交際相手からすれば不安な要素の一つとなってしまいます。

そんなときに最適な機能がブロックです。

ブロックは、ブロックをされた側のアクションの一切を遮断してしまう機能なので、「この人と交流を断ってほしい」と頼まれた場合、最適な方法となっているのです。

いいねやフォロー返しをしないから

インスタでは、自分の投稿に対して「いいね」や「フォロー返し」を狙ってフォロワーを増やしているユーザーも存在しています。

この場合、フォローした目的が「いいね」や「フォローしてもらうこと」にあるので、求めていた結果が得られそうでないと判断された場合、ブロックやリムーブをされることがあります。

LINEやインスタを突然ブロックした心理

LINEやインスタで突然ブロックするのは、「相手のこれ以上交流しないから」というのが大前提であることが大半でしょう。

交流を断とうとする理由は千差万別であり、ブロックした人にしか理由はわかりません。

そこには深い事情がある場合もあれば、「なんとなく」という軽い動機の場合もあります。

事情は相手にしかわからないので、以下に挙げる例はほんの一部です。

また、ケンカなどの原因があること以外は、あなたが一人で理由を考えても答えが出ないことが多いので、深く悩みすぎないことが得策だともいえます。

あなたと関わりたくないと感じている

前述で触れてきたように、様々な理由であなたとの関わりを断ちたいと考えた結果、ブロックという手段に辿り着いたケースです。

意見の相違やケンカがあった訳でないのなら、原因や理由は相手の心の内にあるので答えを導き出すのは難しいでしょう。

心理の理由

  • メッセ―ジの返信頻度が合わないので負担になっている。
  • 自分語りや自慢が多く、聞きたくない。
  • 性格や価値観の不一致で、ストレスや不快感を与えてしまっている。
  • 他者に対する振る舞いが悪かったり、悪口が多いので気分が悪い

投稿やメッセージの内容が不快で見たくない

前項と類似しますが、普段の投稿内容が相手にとって不愉快なものの場合、ブロックの原因の一つとなります。

「不快」と感じるベクトルは人それぞれで、自分にとっての当たり前が、相手にとっては非常識であることも多々あります。

明確な悪意でない限り価値観の不一致であるともいえますが、インスタなどのSNSでわざわざ不快な投稿を見たいと考える方はほとんどいません。

リムーブや非表示設定でなく、ブロックされることが重なるようであれば、日頃の振る舞いや投稿内容を見直した方が良いかもしれません。

愚痴やネガティブな投稿が多くてウザい

ポジティブな投稿を好むユーザーは多いですが、日常の愚痴やネガティブな内容の投稿や返信が多いと、メッセ―ジの受け取る側も疲弊してしまいます。

 

稀にであれば相手も心配してくれますが、それらが日常的であれば、読み手も鬱陶しいと感じたり、そのつもりが無くても「かまってちゃん」のレッテルが貼られてしまうかもしれません。

ネガティブな発言はオン・オフ問わずに嫌われる要因ですので、極力控えるようにしましょう。

愚痴垢を作る

日々のストレスの発散方法に、「嫌な出来事をアウトプットする」という方法があります。

それには誰かに話すことはもちろん、文字として書き出すことも推奨されています。

だからといって、常に愚痴やネガティブな考えを大勢が見る場にさらけ出すことは決して得策ではありません。

なので、第三者から見ることができないように、アカウントにカギをかけて発信する「愚痴アカウント」を作って使い分けすることをお勧めします。

政治批判や陰謀論の投稿が多いから見たくない

自分の考えを発信する場として存在しているSNSでは、他者を傷つけない限り、ある程度は自由な発言が認められています。

もちろん今の政治に対する批判や意見を発信することも社会活動においては大切なことではありますが、その内容があまりに過激であったり、自分の考えを押し付けるような態度では嫌われてしまう大きな一因です。

また、普段はカフェ情報などを発信しているアカウントが、突然全く関係がない政治批判を投稿すると、フォロワーも「そういう投稿は見たくない」「求めている情報ではない」と離れていってしまいます。

そして、コロナ禍で問題となった「マスク・ワクチン反対派」や「そもそもコロナウイルスは存在しない」といった世論と相違する思想である、いわゆる「陰謀論」と呼ばれる考えの発言は、受取り手を非常に選びます。

過激な思想、モラルを欠いた発言が目につくとブロックして遮断されることもあるので、運用には注意しましょう。

アイドルやアニメキャラクターの同担拒否で投稿を見たくない

自分の好きなものを好きな人通しで共有して楽しみたい「同担歓迎」の人が居れば、その逆の、好きなものや好きな人は独り占めしたいと考える「同担拒否」の人がいます。

後者の場合、自分の推しを他者が大切にしている様子を見たくないわけなので、元々フォローしていた相手が同じ推しを持ったと知るとブロックしてしまうことがあります。

この場合、強い感情が動くので、フォローを外すリムではなく、ブロックという行動に繋がることも多々あります。

趣味趣向が変わったので繋がっている必要が無いと感じた

人の好みや趣味はずっと同じであることの方が少なく、好きなアーティストや作品、趣味や趣向が変わっていくことで自然と交流が少なっていく経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特にインターネット上で知り合った相手とは、ネット上でしか接点がないことも多く、共通の話題が無くなれば絡む頻度も極端に下がっていくケースが多々あります。

そうなった場合、特に相手のことが嫌いになったわけではないものの、アカウント整理などのタイミングでブロックされてしまうことがあります。

とはいえ、このケースの場合は、強い感情が伴うものではないので、ブロックではなく、リムられることの方が多い傾向であると考えられます。

何らかの理由で怒っている

あなたの発言や振る舞いが原因で相手を怒らせてしまった場合、コミュニケーションツールであるLINEやインスタをブロックされてしまうことがあります。

一時的なものになるか、継続的なブロックになるかは相手次第ですが、謝罪したくてもブロックされてしまうと相手と連絡を取ることができなくて困ってしまうでしょう。

相手が怒っているとわかっている場合は、時間を置いて様子をみましょう。

あなたとの未練を断ち切りたい

恋愛感情が混ざった繋がりだった場合、失恋や別れを経てLINEやインスタのアカウントをブロックしてしまうことは珍しいことではありません。

いつでもメッセ―ジが送れたり、相手の近況を知ることができるツールは、気持ちを切り替えて未練を断ち切るには負担になってしまうので、全てを遮断するブロックという方法を選んだ可能性もあります。

他者との連絡を絶ちたい

定期的にすべての友だちとの連絡を絶ちたいと考えて、突然一切の交流を断ってしまう利用者がいます。

この場合、しばらくしたらブロック解除をしてくれることが多く、一時的な気持ちの不安定さから起こす行動であると言われています。

こういった行動を起こすユーザーは「ブロックと解除」を繰り返す傾向が多いので、あまり干渉せずにそっと見守りましょう。

LINEやインスタでブロックされたと感じたら

LINEやインスタでは、ブロックされても通知が届きません。

日頃から交流が少ない相手にブロックをされてもなかなか気づきにくいものですが、何らかのきっかけで「もしかしてブロックされた?」と感じたら、真意や理由を知りたくなるものです。

しかし上記でも記してきたように、ブロックされた本当の原因は相手にしかわかりません。

実生活で接点が多い相手の場合は解決に向かっての行動が必要ですが、普段から交流がない相手や、インスタ上の一フォロワーだった場合は深く考えすぎない方が良いでしょう。

ただし、ブロックが度重なるようであれば、普段の振る舞いに問題があると考えられます。

投稿に問題が隠されているなら、炎上騒ぎに繋がりかねませんので、フォロワーの動向には注意しておきましょう。

相手を問い詰めるような行動はしない

相手に不本意なブロックをされたからといって、問い詰めるような言動が絶対にしないようにしましょう。

問い詰めない理由

  • ブロックされていなかった場合、関係性の悪化となる。
  • 人間関係がさらに悪化する恐れがある。
  • 過度な詮索は迷惑行為になる。

ブロックされるということには、何らかの理由があります。

相手を問い詰めるということは、火に油を注ぐことと同義ですので、別のアカウントなどを使った強硬手段などでむやみやたらな追及は控えましょう。

深く考えない

相手の気持ち一つで行えるSNSのブロックは、その行動にいたった原因を知るには一人で考えても答えは出ません。

ケンカや意見の相違などの明確な原因が思い当たらない場合は、深く考えても仕方がないという節もあります。

関係の修復も消滅も時間が解決してくれる

LINEやインスタに限らず、人間関係の一歩的な遮断は相手が有っての問題です。

問題内容が明確でない場合、 ブロックした側が冷静になってブロ解(ブロック解除)して元通りの仲に戻るかもしれませんし、ずっとそのままかもしれません。

どちらにしても時間の経過と今までの関係性次第で答えが出ますので、ブロックされたからといって自分を責め過ぎることなく過ごしましょう。

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