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LINEのプロフィール背景が暗くなる原因と対処法のご紹介

現在LINEではプロフィール画面の背景が暗くなったという問題が発生しています。

今回はLINEでプロフィール画面の背景が暗くなる原因と対処法についてご紹介していきます。

LINEのプロフィール背景が暗くなった

現在、LINEのプロフィール画面の背景が上記のように薄く黒いフィルターがかかっているような暗さに変更されました。

一方こちらはすべてのユーザーに発生している現象ではなく、一部のユーザーの中にはプロフィール画面の背景が明るいまま表示されているという方もいます。

LINEのプロフィール背景が暗くなった原因

ここからはLINEのプロフィール画面が暗くなった原因についてご紹介していきます。

LINEのアップデートが原因の可能性

LINEプロフィール画面の背景が暗くなった原因として一番可能性が高いのがアップデートによる仕様変更です。

LINEは2020年12月頃にLINEアプリの全体的なデザインの変更を行いました。

そのタイミングでプロフィール画面の背景についてもデザインが変わって暗く表示されるようになった可能性があります。

またLINEはアップデート時に明言されてない箇所の変更が行われることもあります。

LINEのテスト運用の可能性

LINEのプロフィール画面の背景が暗くなったユーザーがいる一方で、プロフィール画面の背景が明るいまま利用しているユーザーも存在します。

そのためプロフィール画面の背景の明さ暗さに関しては、現在LINE側でテスト的に運用している可能性があります。

 LINEのプロフィール背景が暗くなった場合の対処法

ここからはLINEのプロフィール画面が暗くなった場合の対処法についてご紹介していきます。

現状では元に戻す方法はない

現状公式ではプロフィール画面の背景の暗さを調整する方法などは公表されていません。

そのため、背景を明るくすることに関しても追加機能が実装されない限りは難しい可能性が高いです。

一方でLINEでは定期的にアプリのアップデートが行われるので、将来的にプロフィール画面の暗さも調整できるようになる可能性もあります。

色味が暗めの背景に変更する

プロフィール画面の背景の暗さが気になる方は、元々色味が暗めの背景に変更することもおすすめです。

背景が暗くなったといっても、薄く黒いフィルターがかかったような色味に変更された形なので、真っ暗でほとんど見えなくなったという訳ではありません。

そのため、どうしても違和感を感じてしまう方は色味が暗めの背景に変更してみることをおすすめします。

オススメ背景

・夜景や花火など夜の写真

・水族館などの暗めな施設で撮った写真

・夕方ごろの風景写真

・黒やグレーを基調としたイラスト

・元々暗めに写るようにフィルターをかけて撮った写真

・色ではなくデザインや人物、風景が気に入っている写真、画像

など

注意したい背景

・色味がはっきりしたイラスト

・赤や黄色、オレンジなどの暖色系がメインのイラスト、写真

・朝の空や海などの明るさを強調したい写真

・光の当たり方こだわって撮った写真

・色味が気に入っているイラスト、写真

など

ぜひ色々な画像を試してみて、現在の仕様でも気に入って利用できるプロフィール画像を探してみてください。

プロフィールのデコレーション機能を利用して明るくみせる

LINEにはプロフィール画像を加工することができるデコレーション機能が搭載されています。

こちらを活用してデコレーションを行うことで、通常より背景画面を明るく見えるように加工することもおすすめです。

手順としてはホーム画面左上の自分のアイコンをクリックします。

プロフィール画面に移るのでデコをクリックします。

デコレーション機能で使えるツール一覧が表示されます。

今回は右下のエフェクトマークをクリックしてください。

デフォルトで利用できるエフェクト一覧が表示されるので、こちらで利用したいエフェクトを選ぶことができます。

直接文字を書きたい場合には手書きをクリックすると利用したいペンのタイプを選ぶことができます。

加工が終了したら保存をクリックしてください。

今回はエフェクトのみの利用ですが、画像とエフェクトや手書きの組み合わせで何もない状態より明るい背景画面に見せることができます。

またデコレーション機能ではスタンプを利用することもできます。

左から二つ目のスタンプマークをクリックしてください。

デコレーションで利用できるスタンプの一覧が表示されます。

またこちらでは通常のトーク画面で利用しているスタンプもデコレーション機能として背景画像に組み合わせることも可能です。

加工が終了したら右上の保存をクリックします。

スタンプもエフェクトや手書きと同様に、何もない背景画像より明るく見せることができます。

エフェクトや手書き、スタンプなどは薄い黒のフィルターがかかったようには表示されないため、加工や組み合わせを行って明るく見せることが可能になります。

またデコレーション機能の中にはLINE側でデフォルトで用意されている背景画像をそのまま設定することもできます。

デコレーション機能で使えるツール一覧の中から一番左のアイコンをクリックします。

背景画像としてそのまま利用できる画像一覧が表示されるので、設定したい画像をクリックしてください。

右側のように背景全体が変更されるので、お気に入りの画像を見つけたら保存をクリックしてください。

LINEのアップデートを待つ

LINEのプロフィール画面の背景の暗さが変更された原因の可能性は、LINEのアプリアップデートの可能性が高いです。

一方で1度変更されたからといって、ユーザーの声などの影響で今後元に戻る可能性もあります。

また完全に元に戻らなかったとしても、画像の暗さを調整できる機能などが追加される可能性もあります。

今回のアップデートがどうしても気になるという方は、定期的にLINEのアプリを最新版にアップデートしてみることや、Twitterなどで情報収集を行うことをおすすめします。

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