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画像作成AIサービスのmidjourney(ミッドジャーニー) は無料で利用出来るのか安全性などについて解説

現在ネット上では、画像作成AIサービスのミッドジャーニーが注目を集めています。

今回の記事では、ミッドジャーニーは無料で利用できるのかや注意点についてご紹介していきます。

画像作成AIサービスのミッドジャーニーは無料で利用できるのか

現在SNS上で注目を集めている「ミッドジャーニー」は、Discordアカウントがあれば最初は無料で利用することができます。

そのためまずは無料で画像を作成して、好みの画像が作れるかをチェックすることができます。

一方で一定回数以上利用した場合には、有料サービスに契約する必要があります。

トライアルは無料で使用することができる

ミッドジャーニーでは、Discordに招待された後に一定回数分は無料で画像を作成することが可能です。

またミッドジャーニーをトライアルで利用する場合には、無料プランなどに加入する必要もありません。

まずは試しにミッドジャーニーで画像を作成してみたいという方や、遊び感覚でAIでの画像自動作成をしてみたいという方の場合には、一旦無料で画像の作成を行なってみることをおすすめします。

ミッドジャーニーを無料で使用できる範囲

ミッドジャーニーでは、約25回分の画像生成や追加生成を行うことが可能です。

できること

  • 画像生成
  • 生成した画像の高解像度化
  • 生成した画像の追加生成

Discordに招待された後には、上記の操作をすぐに行うことが可能です。

無料版でもメイン機能は十分利用することができるため、試しに無料版で画像を作成してみることもおすすめです。

トライアル後は有料での使用になる

ミッドジャーニーでトライアル利用が終了した場合には、有料のサブスクリプションに契約して利用する必要があります。

有料プランは3種類用意されており、個人・法人どちらでの利用なのかや利用頻度などによってプランを選ぶことができます。

無料トライアルの段階よりかなり大量に画像を生産することができるので、今後も継続的に画像生産を行いたい場合にはサブスクリプション契約を行うことをおすすめします。

ミッドジャーニーの有料プラン比較

ミッドジャーニーの個人契約では、以下の有料プランが用意されています。

プラン名月額料金詳細
基本会員10ドル/月
  • 200枚/月で画像作成が可能
  • 画像の商業利用可能
  • プライベートモード追加可能
  • 高速時間の追加購入
スタンダード会員30ドル/月
  • 画像作成の上限無制限
  • 画像の商業利用可能
  • プライベートモード追加可能
  • 高速時間の追加購入

利用頻度と料金を考慮して、自分にあったプランで登録してみてください。

法人利用の場合

上記は個人利用での有料プランですが、法人利用の場合には月額600ドルの法人会員プランが用意されています。

年間収益が100万ドルを超える企業でミッドジャーニーを利用する場合には、法人会員プランに登録する必要があるという点に注意してください。

アカウントを変えると何度かトライアルができる

こちらは実際にはグレーな内容ではありますが、もしどうしても一度の無料トライアルの期間で満足できなかった場合には、Discordの別のアカウントからログインすることで再度トライアル利用をすることができます。

ですがこちらの場合にはアカウント変更前の画像を引き継ぐことはできないため、追加生産したい場合には再度変更前のアカウントでログインし直す必要があります。

またミッドジャーニーで作成した画像を商業利用するためにはサブスクリプション契約をしないといけないため、二重で料金を支払わないといけなくなる可能性もあるという点に注意してください。

画像作成AIサービスのミッドジャーニーの安全性について

ここからは、ミッドジャーニーの安全性についてご紹介していきます。

安全に利用できる

ミッドジャーニーは、基本的に安全に利用することができることができるサービスです。

ミッドジャーニーを無料で利用する場合には、個人情報の入力などの必要なく利用することが可能です。

そのため無料の段階でのみ利用したいという場合には、気軽に安全に利用することが可能です。

必要なのはDiscordアカウントのみ

ミッドジャーニーを無料で利用する場合には、必要となるのはDiscordのアカウントのみとなっています。

また生成した画像を管理できる画面に関しても、Discordのアカウントと連携してログインすることができます。

無料で利用する場合にはDiscordアプリ作成時に登録した情報以外は不要なので、安心して利用することが可能です。

勝手に課金されることはない

ミッドジャーニーでは無料トライアル期間が終了した後でも、勝手に課金されることはありません。

トライアルが終了した後には手動でサブスクリプション契約を行わないと、画像を作成することができません。

そのため気づいたらトライアルが終了していて、追加分を請求されたというトラブルには発展しません。

ミッドジャーニーを利用する場合の注意点

ここからは、ミッドジャーニーを利用する場合の注意点についてご紹介していきます。

画像が必ず不正利用されないとは言い切れない

ミッドジャーニーで画像を利用を利用する場合の注意点としては、画像が必ず不正利用されないとは言い切れないという点です。

またミッドジャーニーで作成した画像などをSNSで投稿すると、全く関係のないユーザーが画像を不正利用する可能性もあります。

どこかで勝手に不正利用されてしまうかもしれないという点を意識して、画像の利用を行なってください。

サブスクリプションの支払い先は海外なので不安な場合は注意

ミッドジャーニーでサブスクリプション契約を行う場合、サブスクリプションの支払い先は海外です。

現状特に個人情報流出などのトラブルは発生してしませんが、今後何かの事故でクレジットカードの情報が流出してしまう可能性もあります。

そのため、どうしても不安な場合にはサブスクリプションでの契約を控えることをおすすめします。

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