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Twitterの埋込みが出来ない表示されない原因と対処法を解説

Twitterの投稿をウェブサイトやブログサイトに埋め込もうとすると、埋め込めなかったり、きちんと表示されなかったりといった現象が発生するケースもあります。

この記事では、Twitterのツイートやタイムラインがサイトに埋め込めない、埋め込んだ投稿が表示されない原因と対処法について解説していきます。


Twitterの埋込みが出来ない、埋込みが表示されない原因

Twitterの埋め込みが出来なかったり、ツイートを埋め込んだはずなのに表示されなかったりと、Twitterの埋め込みに関するトラブルに遭うユーザーの報告は多いです。

原因

  • ブラウザの設定によるもの
  • ブラウザのコンテンツブロック機能によるもの
  • TwitterやWordpress、サーバー側の不具合
  • ツイート元のアカウントの問題
  • タイムタイン元のアカウントの問題
  • コードに誤りがある

ツイートしたアカウントがツイートを削除した

他者のツイートをウェブサイトに埋め込む場合は、ツイート先のアカウントがそのツイートを消してしまうと、表示されなくなってしまうことに留意しておきましょう。

ツイートしたアカウントが設定変更した

ツイートが削除されていなくても、非公開アカウント状態になっているアカウントのツイートは表示されません。

もし、以前は表示されていたのに現在は表示されていないという場合は、後からそのアカウントの設定が非公開アカウントになった可能性があります。

アカウント削除・凍結された

削除されたアカウントのツイートも非表示状態になります。

貴方のTwitterアカウントのツイートやタイムラインがいきなり非表示になった場合は、凍結されてしまったか、アカウント乗っ取りによるアカウント削除、アカウント乗っ取りによるツイートの削除を疑いましょう。

アカウント乗っ取りの可能性もある

貴方のTwitterアカウントのツイートやタイムラインなどがいきなり非表示になった場合は、アカウント乗っ取りによってアカウント情報が改変されたことが原因かもしれません。

つまり、ツイートを勝手に削除されたり、アカウントを非公開アカウントに変更されたり、アカウントを削除されたりしたことで、元となるツイートやアカウントが削除・非公開にされてしまったケースです。

Twitterのアカウント乗っ取り対策については下記の記事をご覧ください。

Twitterで勝手にログアウトされる原因と対処法を解説

プラグインの問題

WordPressでウェブサイトを構築している場合は、プラグインが原因でTwitterの埋め込みが表示されなかったり、埋め込みの表示がおかしくなってしまったりすることもあります。

プラグインが原因である場合は、問題の発生しているプラグインを特定し、そのプラグインを無効化・削除することで解決するでしょう。

Twitter側の不具合の可能性も

Twitterや埋め込み先のサーバー、Wordpress側などの不具合が原因で埋め込みが上手く出来なかったり、埋め込んだツイートが非表示になったりするケースもあります。

サービス側の不具合が原因である場合は、時間の経過で問題が解決するのを待つしかありません。

Twitterの埋込みが出来ない、埋込みが表示されない場合の対処法

Twitterの埋込みが出来ない、埋込みが表示されない場合の対処法について解説していきます。

Twitter Publishで作成する

「Twitter.com」によるヴジェットサービスは終了してしまったため、「Twitter Publish」でタイムラインヴィジェットを作成するようにしましょう。

Twitter Publish」でコードを取得するには、TwitterのプロフィールページURLが必要となります。

プロフィールページURLは、ホームタブのアイコンからプロフィールページにアクセスし、上部のURLをコピーすればOKです。

また、プロフィールページURLは「https://twitter.com/ユーザーID」となっているため、コピペしなくてもプロフィールページURLを割り出すことが出来ます。

Twitter Publish」のページを開き、URLを入力または貼り付けたら、埋め込まれたタイムラインをクリックしてください。

コードをコピーするからコードを取得出来ます。

後は、このコードをウェブサイトなどに貼り付ければ埋め込みが可能です。

閲覧トラフィックと一緒に「トラッキング拒否」リクエストを送信するをオンにする

Chromeの場合、閲覧トラフィックと一緒に「トラッキング拒否」リクエストを送信するをオンにすることで解決するケースもあります。

この設定をオンにするには、メニューから設定を選択してサイトの設定をクリックしてください。

Cookieとサイトデータを選択して閲覧トラフィックと一緒に「トラッキング拒否」リクエストを送信するをオンにすればOKです。

Javascriptをオンにする

Javascriptが許可されていないブラウザでTwitterの埋め込みが表示されると、内容が簡略化されてしまうことがあります。

これが原因の場合は、Javascriptをオンにすると良いでしょう。

ChromeでJavascriptをオンにするには、メニューから設定を選択しサイトの設定をクリックしてください。

Javascriptを選択し、<>サイトがJavascriptを使用できるようにするを選択すればOKです。

プラグインの問題を解決する

WordPressを利用したサイトにTwitterの埋め込みをしたい場合は、導入しているプラグインとの相性で表示がされないケースもあります。

問題のあるプラグイン特定して停止する

WordPressに埋め込みをした時に表示がうまくされないという場合は、導入しているプラグインのいずれかの影響である可能性があります。

プラグインを全て停止してみて、一つずつ戻して埋め込みの表示をチェックしていき、原因となるプラグインを特定しましょう。

原因となるプラグインが特定出来たら、そのプラグインを停止すれば問題ありません。

同じような機能を持つプラグインがあるため、停止したプラグインの穴埋めをしたいなら、競合する別のプラグインを導入して、ツイートやタイムライン表示に問題がないかチェックしてみるようにしましょう。

プラグインの停止方法

プラグインを停止したい場合は、プラグインインストール済みプラグインから、停止したいプラグインを見つけ、そのプラグイン下にある停止をクリックすればOKです。

プラグインの削除方法

不要なプラグインは、停止のまま放置しておくのではなく削除することをおすすめします。

これは、不要なプラグインを残しておくことで、Wordpress全体が重くなってしまうケースがあるからです。

プラグインを削除したい場合は、プラグインインストール済みプラグインから、削除したいプラグインを見つけ、そのプラグイン下にある削除をクリックしてください。

OKを押せばプラグインが削除出来ます。

プラグインの追加方法と有効化

削除したプラグインの代わりとなるプラグインを新規追加するには、2つの方法があります。

まずは、一般公開されているプラグインから検索して新規追加する方法です。

プラグインから新規追加を選択し、プラグインの名前を入力したら検索にかけてください。

インストールしたいプラグインの今すぐインストールを押し、最後に有効化をクリックしましょう。

パソコンに保存されていたり、一般には公開されていなかったりするプラグインを導入したい場合は、プラグイン新規追加を選択しプラグインのアップロードをクリックしてください。

ファイルを選択から、デバイス内にあるファイルを開き今すぐアップロードをクリックすれば導入出来ます。

導入できたプラグインは、プラグインインストール済みプラグインから有効化可能です。

「インストール済みプラグイン」が開けたら導入したプラグインの下に表示されている有効化をクリックしましょう。

 javascript 読み込み用コードを追加する

「<script charset=”utf-8″ src=”https://widgets.twimg.com/j/2/widget.js”></script>」というjavascript読み込みコードを<head>~</head>の間に挿入することで解決するケースもあります。

このコードを貼る場所は、使用しているテーマ、デザイン、コードをどこで書いているかによって異なるため注意が必要です。

「?s=○○」の部分を削除する

Twitterのリンクをコピペした時に語尾に「?s=○○」と付くことがあります。

この部分を削除することで埋め込みがきちんと表示されるようになります。

「/status/」を「/statuses/」に変更する

TwitterリンクをWordpressに素で貼り付ける場合、コード内にある「/status/」という表記があります。

この表記を「/statuses/」に変更することで解決するケースもあります。

公開アカウントに設定変更する

自分自身のアカウントのタイムラインやツイートをウェブサイトに埋め込んだ場合でも、非公開アカウントにしてしまうとそのツイートやタイムラインは非表示になります。

公開アカウントに設定するには、もっと見るから設定とプライバシーをクリックしてください。

プライバシーとセキュリティからオーディエンスとタグ付けを選択しツイートを非公開にするのチェックを空白状態にすればOKです。

コードに誤りがある

取得したタイムラインヴィジェットのコードやツイートのコードに誤りがある可能性があります。

例えば、1文字違ったり、1文字欠損があったりしただけで表示されないため、コードを再度取得して貼り付けると良いでしょう。

コンテンツブロッキングを緩める

Firefoxを利用していてTwitterの埋め込みがうまく表示されない場合は、ブラウザに搭載されているコンテンツブロッキング機能が原因である可能性があります。

コンテンツブロッキングを緩めるには、メニューから設定を選択してください。

プライバシーとセキュリティを選択します。

標準またはカスタムに設定を変更してみましょう。

カスタムを選択した場合はトラッキングコンテンツのチェックを外して様子見してみてください。

別のブラウザで試してみる

Chromeで問題が起こった場合はInternet Explorer、Internet Explorerで問題が起こった場合はChromeなど別のブラウザを試してみることをおすすめします。

特にコンテンツブロッキング機能のあるFirefoxでは埋め込み表示の不具合が発生しやすいのでChromeなどを利用した方が良いでしょう。

WordPressの場合はテキストエディタ上で貼り付ける

取得したコードをWordpressで貼り付ける場合は、ビジュアルエディタからテキストエディタに切り替えてから貼り付ける必要があります。

テキストをクリックしてテキストエディタに切り替えを行ってから貼り付けてください。

ビジュアルエディタに貼り付けてしまうと、特別なプラグインやテンプレートなどを入れていない限り、コードがそのまま表示されて埋め込み出来ません。

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