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TwitterのFleet(フリート)の並び順番や仕組みについて解説!

最近Twitterで実装されたフリート機能ですが、この投稿がどういった基準で表示されているのかが気になるという方も多いのではないでしょうか。

今回はフリートの表示順と仕組みについてご紹介していきます。

TwitterのFleet(フリート)表示の順番の基準

フリートに関してはつい最近リリースされたばかりで情報自体が少ない状態です。

現状確認されている機能としては、下記があります。

フリートの機能

・24時間限定で表示される投稿

・表示されるのはタイムライン上部と投稿者のプロフィール画面

・タイムライン上部にはフォローアカウントのみ表示

・公開アカウントに関しては、フォロー外のユーザーも閲覧可能

フリートが表示されるのは投稿者のプロフィール画面自分のアカウントのタイムライン上部です。

タイムライン上部に表示されるフリートですが、こちらが表示される順番に基準はあるのか、フリートが表示される順番に関してご紹介していきます。

公開されている基準はない

現在タイムラインの上部に表示されるフリートの順番に関して、明確に公表されている基準はありません。

また設定画面を確認したところ、通常ツイートに関する設定は確認できても、フリートに関する設定は確認できていない状態です。

時系列ではない

タイムライン上部に表示されるフリートは投稿時間が最新のものから順に表示されるといった時系列順ではありません

4時間前に投稿されたフリートの後に、6時間前に投稿されたフリートが表示されるということもあれば、14時間前に投稿されたフリートの後に、8時間前に投稿されたフリートが表示されているというケースもあります。

一方、一度閲覧したフリートは既読にした場合投稿されているフリートの一番最後に表示されます。

ツイートの並び順

タイムラインで表示されるツイートの並び順は、現在トップツイートというシステムが導入されています。

トップツイートでタイムラインの上位に表示されやすいツイートは下記です。

チェックリスト

  • そのユーザーにとって興味関心が強いと想定される内容の投稿
  • 普段からやりとりを多く行うアカウントの投稿
  • 普段からやりとりを多く行うアカウントのいいねやリツイート

以前はタイムラインのツイートは時系列順でしたが、最近ではこのトップツイート機能がデフォルトとなりました。

Twitter社としても、時系列順で興味ないツイートが表示されるよりも、より価値の高い情報が多いSNSとして多くのアクティブユーザー確保したかった結果ではないかと想定します。

トップツイートは利用者が強い関心を持つであろうと考えられるツイートであり、利用者が普段からたくさんのやり取りをするアカウントや反応したツイートなど、多くの要素に基づき選択されます。

関心度である可能性が高い

トップツイート機能から推測するに、フリートに関してもトップツイートと似たシステムで表示順が決まっている可能性が高いです。

そのアカウントにとって価値の高いと感じるフリートが優先的に表示されている可能性が高いです。

また、こちらのアルゴリズムは、アカウント保持者が他のユーザーのツイートに反応する度に変動していきます。

そのため、フリート表示のアルゴリズムもかなり変動的なものだと考えられます。

並び順は変更できないのか

ツイートのトップツイート機能が実装されたあとも、ツイートを時系列順に戻す方法がありますが、現状フリートの並び順を変更させる方法は公開されていません。

ですが、こちらの機能は最近導入されたばかりですので、先ほどのツイート同様に時系列順で見たいといった要望が出れば、時系列順表示が追加で実装される可能性があります。

Twitterは頻繁にいろんな機能が実装されたり、仕様変更があるSNSのため、トレンド欄をよく見るなどして日々確認するのがおすすめです。

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