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Twitterの更新音が急に大きくなったり、消えたりする原因と対処法を解説

最近、Twitter通知音が自動的に大きくなったり、消えたりするという問題が多発しており、特にiPhoneユーザーに顕著です。

この記事では、Twitterの更新音が突然変更されて、大きくなったり、消えたりする原因とその対処法について解説していきます。

Twitterの更新音が急に大きくなったり、消えたりする詳細

いきなりTwitterの更新音が大きくなったり、消えたりするというトラブルに遭うユーザーが多発しています。

こうしたトラブルが発生しやすいのは、iPhoneユーザーであり、特にiOSのアップデートによって起こりやすいです。

iOS11以降の一部iPhoneで問題発生

こうしたトラブルは、iOS11以降のバージョンで見られ、ボタンで変更が自動的にオフになっている、ボリューム調節バーが勝手に動いているなどの理由から発生しています。

iOSでは、通知音の調整に2つの設定があり、【ボリューム調節バーで調節する】に設定しておくと、デバイス横の音量ボタンでは通知音の音量を変更できません。

なお、【ボタンで変更をオンにする(iPhone)】に設定しておくと、デバイス横の音量ボタンで通知音の音量を変更できるようになります。

iOSのバージョンアップにより、初期設定ではデバイス横の音量ボタンでは音量が調整できないように自動的に変更されるため、【ボリューム調節バーで調節する】で音量の調整をするか、音量ボタンで調整できるように【ボタンで変更をオンにする(iPhone)】に設定する必要があります。

そのため、基本的には、音量の変更をするか通知音自体を切ってしまうことにより問題は解決されるでしょう。

Twitterだけではない

通知音量が突然大きくなったり、小さくなったりする現象はTwitter以外の通知音でも発生しています。

そのため、この対策を行えば、他アプリの通知音がいきなり大きくなって困っているというケースでも同じ原因のものであれば解決する可能性が高いです。

Twitterの更新音が急に大きくなったり、消えたりする原因

Twitterの更新音が急に大きくなったり、消えたりする原因は下記の通り。

原因

  • ボタンで変更がオフになっている
  • 画面注視機能がオンになっている
  • ボリューム調節バーが右に移動しすぎ/左に移動しすぎ

Twitterの更新音が急に大きくなったり、消えたりする原因は、iOSのバージョンアップにより設定が変更される(ボタンで変更が自動的にオフにされる)こと、iOSの画面注視機能が働いていることの2つに分けられます。

iOSのバージョンアップについては、iOS11~14へのアップデートで問題が発生するとされ、多くのiOSユーザーから報告が寄せられています。

特に原因となっているのは、ボタンで変更が自動的にオフにされることです。

ボタンで変更がオフにされると、デバイスの音量ボタンで通知音を変更できなくなります。

Twitterの更新音が急に大きくなったり、消えたりするときの対処法

Twitterの更新音が急に大きくなったり、消えたりするときの対処法について解説します。

Twitterにおける通知音の設定方法

ボリューム調節バーで調節する】【ボタンで変更をオンにする(iPhone)】の手順を行ったとしても、iOSのバージョンアップにより、自動的にボタンで設定がオフになる可能性も高いです。

そのため、Twitterの通知音を最初から切っておけば、大きな通知音が鳴ってしまって困ったという事態にならなくなります。

プッシュ通知を切る

Twitterのプッシュ通知はアプリからオフにできます。

プッシュ通知をオフにするには、メニューアイコンを選択し設定とプライバシーをタップしてください。

通知を選択してプッシュ通知をタップします。

全体のプッシュ通知をオフにしたいときは、プッシュ通知の横にあるバーを無効にしましょう。

個別で通知を残したり、切ったりしたいときは、このページで個別に設定できます。

ボリューム調節バーで調節する(iPhone)

iOS11以降にアップデートすると、自動的に通知音の設定が変更され、Twitterなどの通知音が自動的に大きくなったり、小さくなったりするケースが多発しています。

これは、Twitter以外のアプリ通知音でも発生している問題であるため、この対処を行うことでTwitter以外の問題も解決することが可能です。

更新音の音量を調整する方法としては2つあり、そのうちの1つがこちらの方法、2つ目が次の項目になります。

設定からサウンドと触覚を開き、ボリューム調節バーで自分の好みの音量に調整すればOKです。

ボタンで変更をオンにする(iPhone)

2つ目の通知音の音量を変更する方法は、サウンドと触覚からボタンで変更をタップすることです。

こちらは、音量を直接変えるのではなく、音量を変える方法を変更できるようになります。

具体的には、こちらの設定が完了すると、デバイス横にある音量ボタンで音量を調整できるようになります。

通知音の大きさを頻繁に変えることがあるなど気軽に変更できるようにしたい方は、こちらの設定に変更すると良いでしょう。

パスコードを入力すれば設定が完了します。

方法と操作

1つ目の方法:調整バーで音量を調整する

2つ目の方法:デバイス横の音量ボタンで音量を調整できるようになる

こちらの設定を行えば、デバイス横にある音量ボタンで普段から簡単に音の調整が出来るようになります。

公共の場やなるべく小さな音で通知音を出したいとき、騒がしい場に行くので通知音を大きくしたいときなどにすぐに音量を変更できるようになるため、2つ目の方法が手軽でおすすめです。

画面注視機能をオフにする(iPhone)

iPhone X以降のiPhoneには、「画面注視認識機能」が搭載されています。

この機能は、デバイスの画面を見ているときに通知音の音量を下げたり、通知の全文を自動的に表示するというものです。

この機能がオンになっていると、アラームが動いているときやスマホを弄っているときに通知が来ると、通知音が自動的に小さくなります。

そのため、急に通知音が小さくなる現象が発生するというときは、この機能がオンになっていることを疑いましょう。

この機能が原因であるときは、「画面注視認識機能」をオフにしてしまえば問題が解決するでしょう。

「画面注視認識機能」をオフにするには、まず設定からFace IDとパスコードを選択し、Face IDをセットアップします。

設定に戻り、アクセシビリティからFace IDと注視をタップしてください。

画面注視認識機能の横にあるバーを無効(白い状態)にすればOKです。

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