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Twitterで「フォローされています」という表示が消えた!原因と対処法を解説!

そんな豊富な情報が発信されているTwitterですが、ある日突然「フォロワーが減っていた」「身に覚えが無いのにフォローを外されていた」なんてことも。

今回は相手のプロフィールに「フォローされています」という表示が消えた時の原因と対処法をご紹介します。

「フォローされています」という表示が消えた

Twitterで相手にフォローしてもらった時に相手のプロフィール画面に出る「フォローされています」という表示。これが消えている場合は相手が自分のフォローを解除したという事です。

ここからは、「フォローされています」の表示が消えた原因を解説していきます。

「フォローされています」の表示が消える原因

フォロワーのプロフィールから「フォローされています」という表示が消える原因には、相手が故意に外した場合Twitterの仕様で表示されない場合、またはシステムの不具合で表示されないといった3つの原因が考えられます。

現在確認されている原因は主に次のものです。

  • 相手が自分のフォローを外した
  • 相手にブロックされた
  • 自分が相手をブロックした
  • 相手のアカウントが凍結・ロックされた
  • アプリや端末のバグ
  • Twitterのシステムアップデート時の不具合

それでは、原因別にそれぞれの対処法を解説していきます。

「フォローされています」の表示が消えた時の対処法6つ

ここでは「フォローされています」という表示が消えた対処法を6つに分けて解説します。

相手が再フォローすればすぐに反映されるものと、システムの関係で暫く時間が経たないと再フォローできないものがあるので、どれに当てはまるのかチェックしてみてください。

相手が自分のフォローを外した時

一番単純な理由がこちら。何かの理由で相手が故意にあなたのアカウントのフォローをやめた時です。

こちらは個人利用のアカウントで多い原因の一つ。

このように相手の意思で自分のアカウントフォローを外されたけど、どうしても再度フォローして欲しい場合は、相手が鍵アカウントでなければリプライ(「@相手のアカウント名」を先頭につけてのツイート)やDMから連絡をとって再度フォローしてもらうのが良いでしょう。

リプライやDMをしなくてもフォローボタンを押せば相手にフォロー通知が行くので承認してもらえば再度フォローされますが、故意にフォローを外すのには理由があることが多いので、個人間でやりとりをできる相手であれば連絡を入れた方が再フォローしてもらえる確率もアップします。

相手にブロックされた時

Twitterでは特定のアカウントへ自分のツイートを見せたくない場合はブロックして内容を見られないようにする機能が備わっています。

この場合は今持っているものとは別のアカウントを作り、そちらのアカウントからフォローする事をおすすめします。

Twitterでは電話番号かメールアドレス(フリーメールも可)を複数持っていればその数だけ新しいアカウントを作成できるようになっています。

電話番号はSMSを受け取れるものでないと使えないのでご注意ください。

【公式】Twitterアカウント作成

自分が相手をブロックした時

ブロックされた時と同様に、自分が相手をブロックした場合も相手のフォローから外れます。

もし自分の誤操作で相手をブロックしてしまった時はその旨を伝えて再度フォローしてもらうとスムーズです。

再度自分からフォローした場合には相手側にフォロー通知が行くので、もしフォローを外してしまったことを知られたくないようであれば、フォローよりも非公開リストを作成してそこから相手のタイムラインを確認するのがいいでしょう。

相手のアカウントが凍結・ロックされた時

Twitterではユーザー間で健全なやりとりができるよう、利用規約に著しく違反しているツイートを投稿したり、短時間のあいだに大量のアカウントのフォロー・解除などを行うと、Twitter運営側が不適切なアカウントと判断してアカウントを凍結・ロックし一時的に利用できなくします。

このように凍結・ロックされたアカウントは復活後にフォロー・フォロワー数が実際よりも少なく表示されるといった不具合が報告されています。

復活から24時間後辺りを目処に本来のフォロー・フォロワー数に戻り「フォローされています」と再表示されることが多いので、この場合は時間経過で様子を見るのが良いでしょう。

アプリや端末のバグで表示されない時

自分や相手の不備ではなく、スマホ・PC自体のバグや不具合が原因で正確な表示がされないこともあります。

そんな時はアプリを再起動・アップデートしてみて、もしそれでも直らないようであれば次のアップデートまで待つか他のTwitterアプリやWeb版のTwitterを利用してみてください。

Twitterアプリ再起動の手順(iPhoneの場合)

マルチタスク機能を表示します。ホームボタンがついている機種はホームボタンをダブルクリック。

ホームボタンが無い機種は画面下ギリギリから画面中央に向かってスワイプします。

マルチタスク機能に表示されたTwitterアプリを画面下から上に向かってスワイプ。

再度Twitterアプリを起動させれば再起動完了です。

相手のプロフィールに「フォローされています」の表示が戻っているか確認してください。

Twitterアプリのアップデート手順(iPhoneの場合)

ホーム画面からApp Storeを起動。

右上の人型マークをタップ。

3.画像の「最近のアップデート」が「すべてをアップデート」と表示されていたらTwitterアプリを選択しアップデートしてください。

「最近のアップデート」と表示されている場合はiPhone内の全てのアプリが最新バージョンになっているので、アップデートは不要です。

Twitterのシステムアップデート時の不具合

Twitterではユーザーが使いやすいよう日々システムのバージョンアップが行われています。

その際に、前回まで起きなかった不具合が発生してしまうことも。

そんな時は次のシステムアップデートを待ちましょう。

Twitterのシステム自体に不具合が起こっている時はそれについてツイートしている人も多いので、「Twitter アップデート」や「Twitter 不具合」といったキーワードで他の人のツイートを検索してみると、自分のアカウントだけの問題なのかTwitter全体の不具合なのかが判断できます。

フォローせずに相手のタイムラインを見る方法

「フォロー解除されてしまったけれど、引き続き相手のツイートは見たい。でも再フォローするのはちょっと気が引ける…。」

そんな時に再フォローをせずに相手のツイートやタイムラインが見られる方法をご紹介します。

フォローをしていなくても、相手のツイートにファボやリツイートで反応をすると、自分がそのツイートを見たことは相手に分かってしまうのでご注意ください。

注意ポイント

相手が鍵アカウントにしている場合は、以下の方法でも相手側にフォローしてもらうまでは相手のツイートを見ることができません。

非公開リストに登録する

公開リストの場合、気になっている人のアカウントを登録すると相手にリストに登録した旨の通知がいきますが、非公開リストであれば自分以外の人にリストの内容を見られる心配も、非公開リストに登録したことを相手に知られることもありません。

定期的に相手のツイートを確認したい場合にオススメの機能です。

ブロックされている場合は非公開リストに入れてもツイートを見ることができないのでご注意ください。

非公開リストへの登録方法・使い方は次の手順で行います。

Twitterのホーム画面左上にあるプロフィール画像をタップ。

機能一覧から「リスト」を選択。

右下にあるリスト作成ボタンをタップ。

「①名前」を記入し「②非公開」をONにして「③完了」を押す。

非公開リストに入れたいアカウント名を@付きで「①検索窓」に入力「②完了」をタップ。

リスト一覧に戻り、先ほど作成した非公開リストの下部に「〇人が追加されています・非公開」と表示されていれば完了です。

キーワード検索を使う

気になるキーワードを設定し、他のユーザーが呟いた内容を探せる便利なキーワード検索。

この機能を使えば特定のアカウントがツイートした内容や、その人が他のユーザーと行ったやりとりを見ることもできます。

さらに以下の特定の文字列を入力すれば、投稿した期間も絞れるので便利です。

「非公開リストに登録する」と同じく、ブロックされている場合にはツイート内容が表示されません。

画面下にある「①虫眼鏡マーク」をタップし、上部に表示される「②検索窓」に検索するアカウント名を@付きで入力。

検索窓下にアカウントリンクが出ますが、それには触れずキーボードの右下「検索」をタップ。

検索したアカウントの下に、過去のツイート一覧が最新のものから順に表示されます。

また、検索窓に特定の文字列を入力するとツイートをした期間を指定して検索することもできます。

ツイートした期間を指定して検索

ツイートを確認したいアカウントの全ての呟きを見るには「@アカウント名」のみでしたが「@アカウント名 since:年-月-日 until:年-月-日」と入力すれば期間を指定できます。

「since:」には見たい期間の一番古い日付「until:」には最新の日付を入力してください。

メモ

「since」か「until」どちらかのみでも検索できます。

別のアカウントを作る

「相手にブロックされている!でもどうしてもツイートが見たい!」

そんな場合には新しくアカウントを作成するのが良いでしょう。

Twitterでは電話番号の他にメールアドレスでもアカウントを作成できるので複数のアカウントを持つことが可能となっています。

相手が鍵アカウントにしている場合はフォローしてもらう必要がありますが、公開アカウントであれば新しく作ったアカウントで問題なく相手のツイートを見ることができます。

作成方法は次の通りです。

以下のリンクにアクセスし、「①名前」「②電話番号」を入力し、右上の「③次へ」を選択。

②の下にある「かわりにメールアドレスを登録する」をタップすればフリーメールアドレスからでも新規アカウントを作成できます。

(※既存のアカウントがある場合はログアウトしてから下記のリンクをクリックしてください。)

【公式】Twitterアカウント作成

「次へ」をタップ。

新しく作成するアカウントのユーザー名と連携する電話番号(もしくはメールアドレス)が表示されるので、間違いがなければ「登録する」をタップ。

先ほど記入した電話番号(もしくはメールアドレス)に認証コードが送られてくるので、確認し「①認証コード」を入力して「②次へ」を押す。

Twitterにログインする際に使用したいパスワードを6文字以上の英数字で入力「②次へ」をタップ。

「プロフィール画像」「自己紹介」「オススメに表示されるジャンル」を設定できるので入力。設定しない場合は右上の「今はしない」を選択。

Twitterが厳選したオススメのアカウントが表示されるので、気になるものがあればユーザーの右側に表示されている「フォロー」を選択し(複数可)右上の「次へ」をタップ。

他アカウントをフォローしない場合はそのまま「次へ」をタップ。

アプリでTwitterを利用したい場合は「ダウンロードする」をタップWeb版Twitterを使う場合は「今はしない」を押します。

Twitterの利用規約とプライバシーポリシーへのリンクが表示されるので、内容を確認後OKを押して新規アカウントの作成は完了です。

注意ポイント

電話番号で作成する場合、SMSを受信できる番号でないと手続きができないので注意。

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