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年齢の制限が厳しくないオススメライブ配信アプリランキングを解説

ライブ配信アプリを使うことで、誰でも簡単にライバーデビューできる昨今ですが、利用にはアプリごとに様々な規約やルールが存在しています。

この記事では、年齢に関する規約の記載が明確でなく、未成年でも利用できるアプリについて比較しつつ解説を行っていますので、配信アプリ選びの参考にしてみてください。

年齢の規約がないオススメライブ配信アプリについて

ライブ配信アプリを使うことで不特定多数の視聴者に対してライブ配信を行うことができますが、年齢制限についての規約がはっきり明記されているものと、具体的な制限が設けられていないものがあります。

特に未成年者に関しては、利用できるアプリに差が生まれているので、面倒であっても、アカウントを作りたいアプリの規約には必ず目を通すようにしましょう。

「未成年」について

ライブ配信アプリの規約中には、具体的な年齢を明記しているものと、「未成年は法定代理人の同意を得ること」と表記されているものに二分されます。

「18歳以上であれば、法定代理人の同意なく自身の責任の下アカウントを作成できる」という意味合いで捉えることができるということです。

配信アプリには年齢制限が設けられていることが多い

「配信を見たい」「ライバーになりたい」と決心し、いざアカウントを作ろうとしても、そのアプリの年齢規約に引っかかってしまうと当然アカウントは作成できません。

また、仮に年齢を詐称してアカウントを作った場合、万が一嘘が露見してしまうとペナルティの対象になってしまいますので、避けた方が無難です。

未成年者が活動したいライブ配信アプリを選ぶ際は、サービス内容と共に未成年者であっても利用できるかをしっかり確認しておきましょう。

配信者・視聴者によって年齢制限の条件が異なる

ライブ配信アプリの年齢制限は、配信者と視聴者によって制限が異なるケースが多々あります。

配信を問題なく視聴できていたから、規約に触れることなく配信も出来るという訳ではないことを留意しておきましょう。

ライブ配信アプリの年齢制限を無視すると起こる問題

「利用規約」とは、サービスを提供する企業が利用者に向けた利用上のルールをまとめたものです。

これらに「同意した」ことで各種サービスの利用ができるようになるため、意図的に年齢を詐称して登録した場合は利用者側の落ち度が大きくなることを意味しています。

これが露見した場合、様々なペナルティや警告の対象となるので、必ず内容の確認しをておきましょう。

サービスの一時利用停止や制限

利用規約上に定められた年齢に満たない場合、運営側に年齢詐称がバレた場合には、警告や一部のサービスの利用停止が課せられることが大半です。

年齢というすぐに解決できない問題が理由のため、規制が解除されるには時間が掛かることも少なくありません。

アカウントの凍結

上記同様に、年齢という解決できない問題でのペナルティの場合、最悪はアカウントの凍結を科せられる場合もあります。

このようなリスクを抱えるのであれば、最初から年齢に関する規約に触れないアプリを選んだ方が安全であるといえます。

年齢の規約がないオススメライブ配信アプリランキング

まずはこのルールに触れることのないライブ配信アプリで配信を行い、将来的にプラットフォームを変えていくビジョンをもって活動をしていきましょう。

アプリ選びのコツ

  • 年齢規約に触れていないか
  • 自分がやりたい配信内容ができるか、または視聴できるか
  • 特技や個性を活かせる機能が備わっているか
  • ライバーやリスナーに過疎化が進んでいないか

年齢の規約がないオススメライブ配信アプリランキング比較表

どのアプリでも利用者の年齢に関する記述、特に未成年者の利用については必ずといって良いほど規約が設けられています。

年齢の規約については、具体的な年齢を指して制限をしているもの、法定代理人の許可を取って利用をOKとするものに分かれているので、本項で紹介する「年齢の規約がないアプリ」とは、後者の「法定代理人の許可を取って利用する」という意味合いでご紹介しています。

ただし、規約上は上記のような表記であっても、「AppStore」内では17歳以上、「GooglePlay」内では13歳以上と制限されていることが大半であることもご留意ください。

このように線引きがあいまいな点もありますから、具体的な年齢を明記されていない場合は未成年者でも利用OKというわけではなく、必ず親権者などにアプリを使うことの許可を取ってから利用を始めましょう。

アプリ名イリアム

ピカピカ

ボイコネ

配信形式VtuberVtuber音声
公式年齢制限×××
app store17+12+17+
Google play13+12+12+
投げ銭
アプリ名ポケカラ

LIVE812

ミクチャ

配信形式音声Vtuber音声
公式年齢制限×××
app store全年齢12+17+
Google play全年齢13+13+
投げ銭
アプリ名スプーン

ミラティブ

ラインライブ

配信形式音声Vtuber音声・顔出し
公式年齢制限13歳以上推奨××
app store12+12+17+
Google play13+13+全年齢
投げ銭
アプリ名ショールーム

ニコ生

配信形式音声・顔出し音声+顔出し
公式年齢制限××
app store17+12+
Google play13+12+
投げ銭

IRIAM(イリアム)

「イリアム」はオリジナルイラストを利用して配信する、Vtuber形式の「モーションライブ配信アプリ」です。

カメラを通して映した配信者の動きに合わせてアバター化したイラストが動くことはもちろん、喜怒哀楽も表現することができる画期的なアプリとしても有名です。

カメラで自身の姿を映しますが、動画をサーバーにアップロードしている訳ではないので、アクシデント等でアバターが消えて実際のライバーの姿が映ってしまうという放送事故は起こらないため、匿名性が高く、身バレの心配も低減されています。

イリアムの特徴

  • 規約上に具体的な年齢の制限はないものの、「AppStore」内では17歳以上、「GooglePlay」内では13歳以上と制限されている。
  • 自作や依頼で描いてもらったオリジナルイラストを、自分のアバターとして利用できる。
  • リアルタイムモーションキャプチャーで感情や動きをしっかりトレースで、コミュニケーションが取りやすい。
  • イベントも盛んに開催されているので、ライバー・リスナー共に賑わっている。

イリアム
男女比男性が多い
配信形式Vtuber
投げ銭機能
還元率
主ジャンル雑談/歌

ピカピカ

自分の声の特技を活かせる場である「ピカピカ」では、声優を目指すユーザーの「声劇」や「歌ってみた」を始めとする、2次元や2.5次元の趣味を楽しめたり、「AMSR」の配信をするライバーが集まっています。

利用者人口がやや少なめながら、人気声優とタイアップしたイベントを開催したりと少しずつ注目を集めているライブ配信アプリの一つです。

ピカピカの特徴

  • 規約上に具体的な年齢の制限はないものの、「AppStore」内では12歳未満には不適切な場合があると記載されており、「GooglePlay」内では12歳以上と制限されている。
  • 初心者でも気軽にライブ配信できる簡単設計かつ、配信ジャンルの幅も「声劇」「コラボ」「早押しソング」など様々。
  • 投稿や視聴が盛んなジャンルは「歌ってみた」「声劇」「ゲーム配信」などで、アニメやゲーム好きが集まりやすい。
  • ライブ配信の他に音声や動画の投稿機能も備わっている。
  • パソコンからの配信も可能。

ピカピカ
男女比同じくらい
配信形式Vtuber
投げ銭機能
還元率約20%
主ジャンル声劇・歌ってみた

ポケカラ

カラオケアプリの先駆けとして登場して以来、破竹の勢いで利用者を伸ばしたポケカラ。

歌うことが好きなのユーザーが集まっており、話題の人気曲やマイナー曲まで多岐に渡って投稿が網羅されているため、ジャンルを問わずに楽しめるアプリです。

また投稿形式のため、ライブ配信と異なり時間に関する拘束がなく、自分が利用したいタイミングで投稿・視聴ができることも好感度を上げている一因となっています。

ポケカラの特徴

  • 規約上に具体的な年齢の制限はなく、「AppStore」「GooglePlay」内でも年齢制限なしとされている。
  • 規約上には「場合によっては親権者の同意の有無について、ポケカラから親権者に対して確認連絡をする場合がある」との記載がある。
  • 雑談等のコンテンツはなく、歌にフォーカスされているので退屈しにくい。
  • 楽曲はあらかじめJASRACの許諾を得ているので、著作権の問題を気にしなくても良い。

ポケカラ
男女比同じくらい
配信形式音声
投げ銭機能
還元率60%
主ジャンルカラオケ

ボイコネ

声優志望とシナリオライター志望のユーザーが集まる「ボイコネ」は、あらかじめ準備されているシナリオや、ユーザーが投稿したシナリオを朗読する「声劇」、アニメキャラクターになり切った「声真似」を投稿できるアプリです。

声を活かすライバー・シナリオを投稿するユーザー共にレベルが高く、リスナーにも声フェチが集まる場として注目を集めています。

ボイコネの特徴

  • 規約上に具体的な年齢の制限はないものの、「AppStore」内では17歳以上、「GooglePlay」内では12歳以上と制限されている。
  • アプリ内課金アイテム(ギフト)の購入にも、法定代理人の許可を得るように記載がされている。
  • 一人での「声劇」はもちろん、複数のライバーと「コラボ」して声劇を楽しむことも可能。
  • 投稿や視聴が盛んなジャンルは「声劇ライブ」「声真似」「シナリオ投稿」などで、アニメやゲーム好きが集まる傾向が強い。
  • 声劇や声真似を投稿できるアプリの中でも、ユーザーのレベルが高いことと、マナーが良いことで有名。
  • シナリオを投稿するにはパソコンが必須だが、リスナーとして利用するならスマホ一台あれば楽しめる

ボイコネ
男女比女性が多い
配信形式音声のみ
投げ銭機能
還元率約20%
主ジャンル声劇

LIVE812

通常のライブ配信アプリのように、雑談や音楽に関する配信の他にも、ハンドメイド作家や農家など、従来ではカテゴライズされなかったようなジャンルを含めるライブ配信アプリです。

ライブコマース機能を使って商品を販売しながら、様々な分野で情熱を燃やすクリエイターを繋ぐ、新しいスタイルのコンセプトを掲げています。

LIVE812の特徴

  • 規約上に具体的な年齢の制限はなく、「AppStore」12歳未満には不適切な場合があると記載されており、「GooglePlay」では13歳以上が対象とされている。
  • 3世代型ライブ配信アプリを掲げており、若年層から年配まで、幅広いユーザーが利用している。
  • 配信するためには指定の事務所と契約する必要があり、誰でもライバーになれるという訳ではない。
  • ユニークな配信内容が多く、ジャンルの多さは群を抜いている。
  • 毎月多種多様なイベントが開催されており、中でもハンドメイドマルシェ」は最大級の規模。買い物もできる。

LIVE812
男女比女性が多い
配信形式顔出し・音声
投げ銭機能
還元率
主ジャンルeコマース

Spoon(スプーン)

音声配信に特化した「スプーン」は、ラジオ感覚でリアルタイム配信できる機能と、投稿形式の機能が使い分けられるライブ配信サービスです。

顔出しの動画配信は出来ないため、“顔出し”に抵抗のある方でも使いやすい環境となっており、「歌ってみた」や「収録型ラジオ」で楽しむことができます。

スプーンの特徴

  • 規約上にでは13歳以上推奨としており、「AppStore」内では12歳未満には不適切な場合があると記載されており、「GooglePlay」内では13歳以上と制限されている。
  • 主な投稿ジャンルは「ラジオ風配信」「寝おち配信」「音楽」「声劇」など、声だけでできる配信スタイル。
  • 配信者同士がコミュニティを築きやすく、コミュニケーションも取りやすい機能が多い。

ミクチャ

ミクチャとは、比較的年齢層が低いユーザーが多く、特に中高生に人気のライブ配信アプリです。

収益化しにくい仕組みであるため、稼ぐことは難しいですが、モデルや声優、Vtuberが配信を行うなどしており、安定的な利用者数を誇っています。

ミクチャの特徴

  • 規約上に具体的な年齢の制限はないものの、「AppStore」内では17歳以上、「GooglePlay」内では13歳以上と制限されている。
  • 人気ファッション誌読者モデルオーディションやCM出演オーディションを頻繁に行っており、配信アプリの枠を超えて活躍できる可能性を秘めた夢があるアプリ。
  • 女子中高生の間で特に人気を集めている。

ミラティブ

3Dアバターとなってライブ配信を行うミラティブは、ゲーム配信に特化したライブ配信アプリです。

アバターを使うことで、声だけでなく喜怒哀楽や動きもリスナーに伝えることができるため、リアルで視覚的にも楽しむ要素が多く、ゲーム配信をより楽しいものへとしてくれます。

その証拠に、利用者の約7割がゲーム配信を行っているとされており、スマホゲーム配信者数では日本一を記録しています。

ミラティブの特徴

  • 規約上に具体的な年齢の制限はないものの、「AppStore」内では12歳未満には不適切な場合があると記載されており、「GooglePlay」内では13歳以上と制限されている。
  • スマホだけでゲームの実況配信ができ、アバターやコメント機能でコミュニケーションを図りやすい。
  • ゲーム配信の他、「雑談」や「歌ってみた」などでも利用しているユーザーも多い。

LINE LIVE(ラインライブ)

メッセージコミュニケーションツールでお馴染みの「LINE」が提供するライブ配信サービスで、LINEアカウントやTwitterアカウントと連結させて簡単に配信をスタートすることができるお手軽さが魅力です。

また大手サービスの一端であることから、有名人を起用したライブ配信も多く、ライバー・リスナー共に楽しめるコンテンツが多いことでも好感を集めています。

ラインライブの特徴

  • 規約上に具体的な年齢の制限はないものの、「AppStore」内では17歳以上、「GooglePlay」内では全年齢対象とされている。
  • 18歳未満は、22時以降から翌朝5時までは配信することができないので注意。
  • 主なジャンルは、「雑談」や「歌ってみた」「ラジオ配信」などで利用しているユーザーが多い。

SHOWROOM(ショールーム)

芸能人や声優、アイドルなども配信に用いられている大手ライブ配信サービス「ショールーム」は、簡単ライブ配信機能はもちろん、カラオケ機能、ギフティング機能など、ライブ配信サービスの王道といわれるだけあって、便利な機能を網羅しています。

イベントの開催も非常に多く、リスナーを飽きさせない工夫が沢山組み込まれています。

ショールームの特徴

  • 規約上に具体的な年齢の制限はないものの、「AppStore」内では17歳以上、「GooglePlay」内では13歳以上と制限されている。
  • 18歳未満は22時以降から翌朝5時まで、16歳未満は20時以降から翌朝5時までは配信することができないので注意。
  • イベント開催時は別途年齢制限が設けられる場合がある。

ニコニコ生放送

元祖ライブ配信サービスといっても過言ではない「ニコニコ生放送」も、明確な年齢制限が定められていない配信サービスの一つです。

最新アニメ・音楽ライブ・ゲーム実況など、主にアニメやゲーム好きが集まるコミュニティで、コメントが右から左に流れていくスタイルも健在です。

ニコニコ生放送の特徴

  • 規約上に具体的な年齢の制限はないものの、「AppStore」内では12歳未満には不適切な場合があると記載されており、「GooglePlay」内では12歳以上と制限されている。
  • プレミアム会員に登録上、アプリを使うことでバックグランド再生が可能。
  • 主なジャンルは「アニメ感想(雑談)」「ゲーム配信」「歌ってみた」「踊ってみた」など、多岐に渡る。

年齢制限は未成年の保護のため

アプリによっては厳しいルールが定められているライブ配信サービスの年齢制限には、様々な理由があります。

「コミュニティやサービスの健全性向上のため」と明記していることも多いですが、大前提としては「未成年者を悪意から守るため」でもあります。

不特定多数のライバー・リスナーが集まる配信サービスでは、残念ながら悪意ある利用者も少なからず紛れ込んでいる場合があります。

アダルト目的や誹謗中傷など、様々な悪意から未成年者を守るために年齢制限が設けられているので、運営から提示されているルールはしっかり守るようにしましょう。

注意点など

たとえば年齢を詐称してアプリに登録した場合、バレずに普通にライバーやリスナーとして利用できるかもしれません。

しかし何らかのきっかけで運営に年齢詐称を疑われてしまった場合、「全機能の停止」や「本人確認の書類提出」を求められる場合もあります。

年齢詐称は絶対にしないようにしましょう。

ポコチャの場合

大手ライブ配信サービス「ポコチャ」では18歳未満の利用の一切を禁止しています。

その他にも、「18歳以上のライバーが同伴であっても、18歳未満者がメインで映っている場合や、コミュニケーション対象の場合」はペナルティを与えられるなど、厳しくルールを設定しています。

「18歳以上のライバーと一緒に配信しているから」という理由では免責になりませんのでご注意ください。

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