Disney

2022年現在のディズニーの混雑状況について解説

いつも多くの来園者で賑わっている東京ディズニーランドと東京ディズニーシーですが、昨今のコロナウィルス蔓延も相まって混雑具合が予想しずらくなっています。

特に2022年1月中旬以降は今までと異なる状況に陥っているので、来園を控えている方は両パークの様子が気になると思います。

この記事では、2022年1月下旬の様子と例年のデータを基に東京ディズニーランドとディズニーシーの混み具合を徹底解説・予想していきます。

現在のディズニーランドやディズニーシーの混雑具合について

2022年1月11日から「まん延防止等重点措置」(通称:まん防)が発令されている現在の情報を基に、パーク内施設の各種予約状況や実際の混雑具合を以下にてご紹介します。

現状のパークの様子を知る指針になりますので、来園予定の方はぜひ参考にしてみてください。

入場チケットの予約状況

現在、購入できる入場チケットの種類は「1デーパスポート」「入園時間指定パスポート(午前10:30〜/正午12:00〜)」の2種類のみとなっています。

直近であっても、平日ならば完売している日がかなり少ない状態です。

ただし土曜日は一部を除き既に購入不可になっている日も目立つようになってきていますので、予定がある場合は確保を急ぎましょう。

チケット購入のポイント

ディズニーランド・ディズニーシーのチケットは、2カ月先の同日分のチケットを毎日14:00から販売します。

例えば「今日が1月28日ならば、14時から3月28日分を発売開始する」というイメージです。

販売数の上限に達し次第受付を終了するので、人気の集まりやすい日は抽選などであっという間に完売してしまうことも珍しくありません。

チケットの販売スタート直後はアクセス集中しやすいので、便利な自動リロードアプリを使うことをお勧めします。

autoreloader(オートリローダー)でディズニーのチケットが取れるって本当?実際試してみた感想を解説

またチケットを確保したものの、昨今のコロナウィルス蔓延状況などで止む負えなく来場を諦める場合はチケットの内容変更で来園日を変えることが可能です。

なお、キャンセルや返金は出来ないのでご注意ください。

詳しくは以下の記事をご参考ください。

ディズニーチケットをキャンセルする方法や日付変更に関して解説

スタンバイパス対象のアトラクションの混み具合や待ち時間

スタンバイパスとはアトラクションを楽しむために必要不可欠なアイテムで、このパスを確保していないとアトラクションを楽しむ権利すら得られません。

なお待機時間短縮を目的としたパスではないので、アトラクションに搭乗するまでにそれなりに並ぶ必要があります。

なお、対象アトラクションであっても毎日スタンバイパスを発券している訳ではありません。

お正月を過ぎたころからスタンバイパスを発券するアトラクションが少なくなっており、繁忙期はパスが必須のアトラクションもパスの確保無しで楽しめる可能性が高くなっている点に注目です。

スタンバイパスの平均配布終了時間

スタンバイパスが発行されているアトラクションを楽しみたい場合は、来場直前に「どのアトラクションが対象で、なおかつ何時くらいまでに発券終了しているか」を確認しておきましょう。

1月下旬パス対象のアトラクション

  • 美女と野獣“魔法のものがたり”(ディズニーランド)
  • ベイマックスのハッピーライド(ディズニーランド)
  • プーさんのハニーハント(ディズニーランド)
  • ソアリン(ディズニーシー)
  • トイ・ストーリー・マニア(ディズニーシー)
  • タワー・オブ・テラー(ディズニーシー)

以下は2022年1月下旬の平均チケット配布終了時刻です。

ディズニーランド美女と野獣ベイマックスプーさん
平日10:3011:00発券なし
土日11:3012:1512:40

注目は「美女と野獣」で、引き続き人気を集めていることから午前中でチケットの配布を終了しているようです。

ディズニーシーソアリントイ・ストーリータワー・オブ
平日11:3012:2013:30
土日12:5013:1513:30

なおスタンバイパスを確保するコツは以下の記事でも詳しく紹介していますので、ご参考ください。

ディズニーのスタンバイパスを必ず取るコツや発券終了時間を乗り物別に解説

スタンバイパス対象のアトラクションの待ち時間

スタンバイパスを無事確保した後、アトラクションに乗れるまでの平均時間を以下でご紹介します。

ディズニーランド美女と野獣ベイマックスプーさん
平日30分15分10分
土日30分20分15分
ディズニーシーソアリントイ・ストーリータワー・オブ
平日30分25分30分
土日40分30分30分

繁忙期だとスタンバイパスを保有していても70分待ちを突破することも珍しくありませんが、ここ最近は土日共に比較的落ち着いていることがわかります。

最大待ち時間も上記の平均時間からプラス10分した程度となっています。

ショップの混雑具合

お土産などを購入する各ショップは、平常時でも夕方なると混み合う傾向が非常に強いのが特徴です。

どのお店も15時以降から徐々に混雑が始まり、17~18時頃にピークを迎えるイメージなので混雑を避けたい場合は早めに買い物を済ませておく方が良いでしょう。

もしくは一部グッズはネット通販で購入することも可能なので、上手く活用しましょう。

公式サイトで各ショップの混雑予想が公開されていますので、お目当てのショップがある場合はチェックしておくことをお勧めします。

現在のパーク営業時間

現在、東京ディズニーランド及び東京ディズニーシーは以下の営業時間で運営されています。

両パークの営業時間

東京ディズニーランド:

1月/9時~21時

2月/9時~21時

東京ディズニーシー:

1月/9時~21時

2月/10時~21時

上記は現状の予定なので、来園前には改めて営業時間を確認するようにしておきましょう。

現在の東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは入場制限中

東京ディズニーランドとディズニーシーは、1月21日から入園者数を最大2万人に制限しています。

これは千葉県でまん延防止等重点措置が適用されたための措置となっています。

なお、チケットをすでに購入済み、もしくは予約している人などは人数制限に関係なく利用することができる仕組みを取り入れています。

現在の入園数

上記のように、まん延防止等重点措置が適応される予定の2月13日までは入場者数は2万人程度と考えられます。

通常であれば2月中旬から3月に向けて徐々に入場者数を伸ばしますが、コロナウィルス蔓延状況に大きく左右されるため予想がしずらい状況です。

ディズニーの今後のイベント予定

パークの集客に影響するのが、各種イベントです。

イベントがある期間は、混雑具合に顕著に表れるのでしっかりチェックしておきましょう。

開催中のイベント

  • ディズニーランド:2022年1月18日〜3月30日 『トータリー・ミニーマウス』
  • ディズニーシー:2022年1月6日~3月30日 『タワー・オブ・テラー“アンリミテッド”』
  • ディズニーシー:2022年1月18日〜3月30日 『トータリー・ミニーマウス』
  • ディズニーシー:2021年9月4日〜2022年9月3日 『ディズニーシー20周年』

ディズニーランドで休止中のアトラクションやイベント

現在から4月の下旬まで休止しているアトラクションやイベントは以下の通りです。

お目当てのものが休止の対象になっていないか、あらかじめ確認してからチケットの確保をしましょう。

休止中のアトラクション

  • スイスファミリー・ツリーハウス(1/11~1/31・4/1~4/30)
  • スプラッシュマウンテン(1/25~2/13)
  • イッツ・ア・スモールワールド(4/11~4/28)

休止中&中止イベント

  • ホースシュー・ラウンドアップ(再開未定)
  • ザ・ダイヤモンドホースシュー・プレゼンツ“ミッキー&カンパニー”(再開未定)
  • レッツ・パーティグラ(再開未定)
  • ディズニー・ライト・ザ・ナイト(2/17)
  • エレクトリカルパレード・ドリームナイツ(3/4)
  • ディズニー・ライト・ザ・ナイト(3/4)

ディズニーシーで休止中のアトラクションやイベント

続いてディズニーシーで休止中となっているアトラクションやショーもチェックしていきましょう。

こちらも既に決定されている、4月下旬までのスケジュールをご紹介しています。

休止中のアトラクション

  • マーメイドラグーンシアター(再開未定)
  • センター・オブ・ジアース(1/7~2/16)
  • インディージョーンズ(2/17~3/18)
  • シンドバッド・ストーリーブック(4/1~4/18)
  • ジャンピン・ジェリーフィッシュ(4/4~4/17)
  • 海底2万マイル(4/19~4/29)

休止中&中止イベント

  • マイ・フレンド・ダッフィー(再開未定)
  • ソング・オブ・ミラージュ(再開未定)
  • ディズニー・ライト・ザ・ナイト(2/17)
  • ビッグバンドビート(2/21~2/24)
  • ディズニー・ライト・ザ・ナイト(2/25)

2月は閑散期なので両パーク空いている可能性が高い

平常時の2月は、年間を通してみても比較的来園客が少ない閑散期といって良いタイミングです。

3月に入って寒さが緩み始めると徐々に来園数を伸ばし、春休みなども相まって最も来園者数を伸ばす時期へと突入していきます。

さらに今年はコロナウィルス蔓延とまん延防止等重点措置の適応も重なりましたので、通常の2月よりさらに来園者数を減らしています。

パークを訪れる際は万全の感染予防を行っておきましょう。

実際のパーク内の様子や待ち時間

2022年1月現在、両パーク共に人数制限していることもあって例年より来園者数が少なくなっている傾向にあります。

どれくらい少なくなっている?

  • 入園待ちがほどんどない。
  • 土日でも待ち時間が5~10分程度のアトラクションが多数。
  • なかなか乗れなかったアトラクションも、土日に関係なくスムーズに楽しみやすくなった。
  • 1ヵ月前からの予約でもなかなか取れなかったレストランが、土日当日でも6種類程度空席がある。

朝の第一関門ともいえる入園待ち列も9:30を少し過ぎたころから解消し始め、手荷物検査も非常にスムーズにクリアできます。

ただし、スタンバイパスを発券したいる人気アトラクションやブリーフィングには人が集まりやすく、多少の混雑が目立ちます。

しかしこれも通常時と比べると2/3程度にまで抑えられている印象です。

さらにレストランなどは特に利用しやすい状態で、ピークを迎える12時前でも5分待ち程度と入店が非常にスムーズになっています。

ショップに関しては夕方に入店が集中する傾向にあるので、注意しましょう。

キャンセルも多いので更に人数は少ない

1月中旬あたりからコロナウィルスの感染者数が爆発的に増えたこともあり、来園することを止める方も多く、パーク内の混雑具合はさらに抑えめとなっています。

この状態はまん延防止等重点措置が発令されている間は続くとみられています。

3月は年間を通して最も来園客が増える時期ですが、コロナウィルスの蔓延状態にかなり影響されることが予想されています。

ディズニーランドのフレンチフライポテト販売休止の詳細や再開に関して解説

ディズニーランドのフレンチフライポテトが販売休止になりました。 今回はディズニーランドのフレンチフライポテトが販売休止になった詳細と販売再開などについても紹介していきます。 Contents1 ディズ ...

続きを見る

\\follow//

-Disney
-, , ,

Copyright© App Story , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.