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【動画編集アプリ】inshotで編集すると画質が落ちる!画質が悪くなる理由や綺麗に保存するには

インスタグラムにアップする動画を、「inshot」を使って編集する方は多くいますが、画質が落ちる事が唯一の欠点とも言えます。

この記事では、動画編集アプリのinshotで画質が落ちる原因や、綺麗な動画をアップするコツなどを解説していきます。

inshotを使うと画質が落ちる理由

inshotを使えば、動画や画像の・カット・トリミング・不要な部分のカット・加工等が全て簡単におこなえます。

操作がシンプルにも関わらず、多くの機能を使い編集でき、さらに保存してそのままインスタグラム(特に人気なのはストーリー)の投稿に載せることも可能です。

インスタグラムで利用されている一番の理由は、やはり縦の状態のままで動画編集がおこなえる点にあります。

動画編集の際には、スマホを横向けにして加工するアプリが多く、ストーリーにも投稿しづらかったのですが、inshotの登場で劇的に改善されました。

また、ンスタグラムでは「映える」投稿が非常に重要視されるため、inshotを使って速度調整や音楽の追加等の一手間加わった投稿も人気です。

編集するとほぼ必ず画質の劣化は起こる

まず大前提として、inshotに限らず動画や画像の加工または編集をおこなった場合、殆どのケースで画質の劣化は起こります。

基本的は、撮影した状態から画質が向上する事は無く、編集をする過程でほぼ確実に画質は低下していきます。

キーフレーム間のカット等一部例外はありますが(以下で説明)、凝った編集を入れるとそれだけ画質は落ちてしまいますが、仕様上仕方がありません。

ですので、編集後に高画質を維持したい場合は、如何にしてに良い撮影環境で動画を撮るかが非常に重要になってきます。

フォーマットの非可逆圧縮が原因

写真や動画では、JPEGフォーマットに編集を加えることにより、画像は劣化してしまいます。

この画質が劣化する理由は、「フォーマットが非可逆圧縮だから」という点に尽きます。

編集をおこなう事で、データ圧縮がなされ、膨張したデータの容量を小さくする必要があるので、元の画質を維持する事が出来無くなるのです。

動画を編集し保存する工程は、加えれば加える程、画質はどんどん下がっていってしまいます

90度回転のみなら画質は落ちない

例外的に画質が落ちないケースがあります。それは「画像を90度回転させる編集」です。

スマホのカメラで撮影した際に、見えやすいように画像の方向を変えたい場合等、90度回転の編集をおこなうケースがあります。

JPEG画像の方向を変えるだけの編集では、データの圧縮処理を行う工程が無いため、画質が劣化する事はありません。

動画のスピードを変えたり、大きな加工と保存を繰り返し行うと、大幅に画質が低下します。

画質を落とさないようにするには

撮影した写真や動画を、inshotを使ってカッコよく、または可愛く編集したり、音楽をつけてより楽しみたいと思っている方も多くいます。

ですがせっかく撮影した写真や動画の画質を、編集で大幅に下げてしまっては、「見栄えの良い」作品にはなりません。

ここからは、inshotで編集を加えても、画質を綺麗に保つ方法を解説していきます。

撮影する動画は出来るだけ高い画質で撮影する

上記でも説明した通り、動画や写真は撮影した状態より画質が向上する事はありません。

従って、撮影したものをinshotで編集して、さらに高画質を維持するには、出来るだけ撮影時に高画質で撮る必要があります。

現代では、写真や動画をスマホで撮影をする機会が非常に多いのですが、画質が低いスマホカメラでの撮影の場合は気をつけなければなりません。

現行で高画質のスマホである「iPhone X」を例に挙げると、リアカメラの画素数は1,200万画素あり、過去のiPhone7などと比べても1画素に対するサイズも大きくなっているので、大きく画質は向上しています。

しかし、一眼レフのミドルクラスで非常に人気のある「Nikon D750」の画素数は、2432万画素と「iPhone X」と比べても倍以上の画素数があり、ノイズ耐性も高く非常に優秀です。

同じ被写体を撮影する場合でも、レンズやカメラの設定、どんなスペックを使用するかによって、画質はガラッと変わります。

inshot編集後でも画質を綺麗な状態を保ちたいのなら、撮影時に高画質で撮る努力を最大限してみましょう。

スクリーンショットなら画質は落ちない

自身のスマホ画面を撮影する事が出来る「スクリーンショット」では、画質が落ちてしまう事は無いので安心です。

スクリーンショットで撮影された画像は、「PNG」というフォーマットになります。

この「PNG」は可逆圧縮で、圧縮される前のデータと、展開後のデータに変化が起きません。

例えば、友人から送られてきた画像を綺麗に残したい時等に、「スクリーンショット」で画像保存すれば現在の画質を維持する事が出来ます。

撮影環境のライティングも重要

カメラに詳しい人なら、綺麗に撮影するなら「光をとらえる」という言葉を聞いた事があると思います。

光をどのように当てるかによって、被写体を綺麗に撮れるか撮れないかが、大きく変わってくるポイントでもあります。

そもそも、撮影したいものに光が当たっていなければ撮ることが出来ませんし、ライティングの量も少なければ粗く汚い画質になりやすいです。

ですので、撮影環境は出来るだけ明るくするか、暗い場合でもカメラの設定などで出来るだけ対応しましょう。

ライティングには、技術的な面も重要になってきます。

深く考えずに「綺麗に撮影したい場合は明るい場所で撮る」という事を一つの要素として覚えておきましょう。

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