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iPhone7のサポート終了が決定!困ることや買い替えにおすすめの機種を解説

iOS16のリリースを受けて、多くのユーザーが愛用しているiPhone7のサポートが終了になると告知されました。

今回の記事ではiPhone7のサポート終了の詳細や、サポートが終了になると困るポイントについて解説していきます。

iPhone7がサポート終了に

多くのユーザーが利用しているiPhone7がサポート終了になると告知されました。

iPhoneのサポート終了とは

iPhoneのサポート終了とは、iOSのアップデートをすることができなくなることを指します。

iPhoneでは2022年9月12日ごろに最新バージョンのiOS16がリリースされる予定となっています。

一方でこのiOS16のサポート対象にiPhone7が入っていないため、今後最新のiOSのバージョンがリリースされてもアップデートすることができなくなってしまいます。

iPhone7のスペックについて

項目詳細
スペックA10 Fusion

2GBメモリ

サイズ感本体:138.3×67.1×7.1mm

画面:4.7インチ

重量138g
カメラFaceTime:700万画素

背面:1200画素

ホームボタン旧型

最新のiPhoneに比べるとスペックは低いため、操作中にカクつくなどのデメリットはありました。

一方で小型軽量で使いやすい点や、ホームボタンが搭載されていた端末であったことから、旧型デザインが好きだったiPhoneユーザーからも人気を集めていました。

Appleストアでは既にiPhone7の販売を終了

iPhone7は、Appleストアでは2019年に既に販売を終了しています。

また各種キャリアでも在庫がない状態となっており、多くの販売店では2020年ごろから新しく購入することができない状態でした。

iOS16からサポート未対応になる

iOS16のリリースが公開された2022年6月末時点でには、iPhone7がiOS16のサポート対象外になることが告知されていました。

iOS16にアップデートできないことで、セキュリティ面の問題や、ロック画面のカスタマイズなどの新機能をiPhone7であれば利用できないという問題が発生します。

iPhone7のサポート終了時期

iPhone7のサポート終了時期は、iOS16がリリースされる2022年9月12日ごろです。

一方でサポート終了後にすぐiPhone7が利用できなくなるわけではなく、今後最新版のiOSにアップデートできなくなるということを意味します。

iPhone8も近いうちにサポート終了になるのではないかとの噂がある

iPhoneユーザーの中には、近いうちにiPhone8もサポート終了になるのではないかという噂もあります。

iPhone8はiPhone7が発売された翌年の2017年に発売されたモデルで、現在でも多くのユーザーが利用している端末です。

iOS16ではiPhone8はサポート対象内とされていますが、今回のiPhone7のサポート終了を受けて遅くとも2024年にはサポート終了になるのではないかという声が出ています。

使用自体はできるのか

iPhone7のサポート終了後でも、端末の利用自体は可能です。

そのため2022年9月12日ごろにサポートが終了しても、現在使用中のアプリやネット検索などを継続して利用することが可能となっています。

一方でiPhone用に提供しているアプリのアップデートが行われ、iOS16に対応するようになった場合には、徐々にアプリの利用ができなくなる可能性もあります。

目安

目安としては2024年〜2025年ごろまでは、iPhone7でアプリやネット検索を行うことができる可能性が高いです。

iPhone7のサポート終了でできなくなることや困ること

ここからは、iPhone7のサポート終了でできなくなることや困ることについてご紹介していきます。

セキュリティが脆弱になる

iPhone7のサポートが終了して困ることとしては、セキュリティ面が脆弱になる可能性がある点です。

アップデートを行えないことで、個人情報を不正に盗まれてしまうという点や、システムが破壊されてしまう可能性があります。

また新しいウイルスなどが登場した場合もiOS15までの場合には対応していない可能性があるので、セキュリティ面が心配になってしまうというデメリットがあります。

アプリが使えなくなる可能性がある

iPhone7のサポートが終了した直後であれば、App Storeなどで提供しているアプリを利用することは可能です。

一方で2〜3年ほど経った後には、iOS16未満は対象外のアプリが増えていきます。

そのため使えるアプリに制限がかかってしまうというデメリットがあります。

新しいアプリがダウンロードできなくなる可能性がある

iPhone7のサポートが終了すると、今後新しいアプリがダウンロードできなくなってくる可能性もあります。

特に2024年以降に新しくリリースされるアプリに関しては、iOS16にアップデートされていることを前提として制作されているアプリが多く登場する可能性があります。

1〜2年以内はおそらく問題ありませんが、正規アプリや第三者提供のアプリなどに関して、今度新しくリリースされるものが使えない可能性があります。

2024年には修理サポートが終了する

iPhone7は2022年9月現在も修理サポートの対象内ですが、2024年には修理サポートが終了となる可能性があります。

一般的にiPhoneの修理サポート期間は生産終了から5年以内と言われています。

iPhone7の生産が終了したのが2019年の9月のため、再来年の9月にはサポートが終了している可能性が高いです。

アクセサリが販売されなくなる

iPhone7のサポートが終了されることにより、今後スマホカバーなどのアクセサリ類が販売されなくなる可能性が高いです。

2022年現在では家電量販店などでも多くの種類のアクセサリが販売されていますが、数年以内にiPhone7に対応したアクセサリの販売は大幅に減少する可能性があります。

ポイント

一方で保護フィルムに関してはiPhone7と相互性のあるiPhone SE(第2世代)が発売されたことから、しばらくの間は手に入る可能性が高いです。

サポート終了後もiPhone7を利用したい場合は

ここからは、サポート終了後もiPhone7を利用したい場合、どういった点に注意すればいいかなどをご紹介していきます。

セキュリティに気をつけて利用する

iPhone7をサポート終了後も利用したい場合には、セキュリティ面に気をつけて利用することをおすすめします。

今まで以上にウイルス感染や個人情報が盗まれてしまう可能性が高まるので、怪しいサイトにアクセスしないことや、App Store以外からアプリをダウンロードしないなどセキュリティ面に注意して利用してください。

ネット検索や連絡などをメインに利用する

iPhone7をサポート終了後も長期間利用したい場合には、ネット検索や連絡などをメインに利用することをおすすめします。

各種アプリなどが対応を終了した後でも、ネット検索などであれば問題なく引き続き利用することができる可能性が高いです。

また電話連絡やメールのやりとりも引き続きできる可能性があるので、基本的な連絡目的などで利用することをおすすめします。

純正の充電器を利用する

iPhone7をサポート終了後も長く利用したい場合には、純正の充電器を利用することをおすすめします。

iPhoneに対応している充電器は多く販売されていますが、一番端末に負荷をかけずに充電ができるのは純正の充電器です。

また非純正品を利用した場合には修理サポートを受けることができない可能性もあるので、純税の充電器を利用しながらバッテリーを長持ちさせるようにしてください。

新しく買い換えるのにおすすめの端末

ここからは、iPhone7から新しく買い替えを行うのにおすすめの端末についてご紹介していきます。

iPhone 14とiPhone 14 Plus - 仕様 - Apple(日本)

iPhone7から他の端末に買い替えを行う場合には、最新機種を購入することもおすすめです。

iPhoneでは販売開始から約6年間はサポート対象となる可能性があるので、新しい機種を購入するとその後長期間期限を気にすることなく端末を利用することができます。

またキャリアで分割払いを行う場合には、機種代の割引プログラムを利用できるケースもあるため、半額の価格でiPhoneを購入できる可能性もあります。

頻繁に機種変更をしたくない場合には、新しい端末を購入して長期間利用することも検討してみてください。

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