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Microsoft Teamsでチャットメッセージやファイルを削除する手順と削除出来ないときの詳細と対処法を解説!

Microsoft Teamsでは、オンライン会議や音声通話の他、ファイルの共有やチャットメッセージのやり取りが可能です。

この記事では、Microsoft Teamsにおけるチャットメッセージやファイルの削除手順と削除出来ないときの原因と対処法について解説します。

Microsoft Teamsのおけるチャット削除の手順

Microsoft Teamsのおけるチャットメッセージの削除とその周辺操作の手順について解説していきます。

チャットのやり方やその他全体的な使い方に関しては下記の記事を参考にしてください。

【2020年最新版】Microsoft Teamsの使い方を徹底解説!

チャットメッセージやファイルを削除する

ファイルを削除するときは、現状共有したときのメッセージごと消すしかありません。

そのため、メッセージとファイルの削除の手順は同じです。

チャットメッセージやファイルを削除するときは、まず消したいチャットメッセージのあるページを開くためにチャットをクリックします。

削除したいチャットメッセージのある会話を開いてください。

削除したいチャットメッセージやファイルのあるチャットにカーソルを合わせ・・・をクリックします。

削除を押せばOKです。

一括削除する

Teamsを確認してみたところ、現在メッセージの一括削除機能は実装されていませんでした。

削除されたメッセージを復旧する

削除したメッセージを復旧したいときは、チャットタブを選択し復旧したいメッセージのある項目を開きます。

復旧したいメッセージに表示されている元に戻すをクリックすればOKです。

チャットをミュートにする

特定ユーザーのチャットメッセージをミュートにすることもできます。

ミュートにしたいときは、チャットタブを選択しミュートにしたいユーザーにカーソルを合わせます。

カーソルを合わせると表示されるメニューをクリックしミュートを選択すればOKです。

チームからメンバーを外す

参加者はもちろん、管理者であってもチームチャットから直接メンバーを削除することは出来ません。

チームチャットからメンバーを削除する場合は、チームからそのメンバーを外すことで、そのメンバーを削除することが出来ます。

チームからメンバーを外すには、まずチームタブを選択してください。

外したいメンバーのいるチームにカーソルを合わせ・・・をクリックします。

チャネルを管理をクリック。

メンバーおよびゲストをクリックします。

外したいメンバーの横にある×をクリックすればOKです。

チームを削除する

チームそのものを削除したいときは、チームタブを選択してください。

削除したいチームにカーソルを合わせ、メニューをクリックしチームを削除を選択すればOKです。

チャットを非表示にする

特定ユーザーのチャットメッセージを非表示状態にすることもできます。

非表示状態にしたいときは、チャットタブを選択し、非表示にしたいユーザーにカーソルをあわせます。

表示された・・・をクリックし非表示を選択すればOKです。

非表示との違い

他者のチャットメッセージを削除することは出来ませんが、非表示にすることは出来ます。

また、自身のメッセージを非表示にすることは出来ず、削除することは可能です。

ココがポイント

非表示は表示させなくするだけです。

そして、削除は自身に利用でき、非表示は他のユーザーに使うことができます。

相手にはどう見えている?

チャットメッセージを削除すると、メッセージ欄からは相手にチャットを消したことはバレません。

表示そのものが消えます。

また、編集も特に表示がありません。

ただし、チャット欄を開く前のユーザーの欄にチャットメッセージを削除した旨が表示されます。

これは、メッセージを復旧したり、他のメッセージを新たに送信することによって消えます。

チャットメッセージを完全に削除する

チャットメッセージを削除すると、相手側から削除前のメッセージは確認できません。

しかし、ログから削除前のメッセージを確認出来てしまいます。

これを避けるためには、まずチャットタブを開いて消したいメッセージのあるユーザーとの会話を開いてください。

消したいメッセージにカーソルを合わせ・・・をクリック。

編集をクリックして別のメッセージを入力します。

このままでも、変更後のメッセージがログに表示されるので、見られたくないメッセージがあった場合隠すことが可能です。

さらに、編集したメッセージを削除することで、チャット欄を整理して編集後のメッセージをチャットログに表示させることができます。

Microsoft Teamsにおけるチャット削除の注意点

Microsoft Teamsにおけるチャット削除の注意点を解説します。

保持ポリシーが設定されていると削除出来ない

保持ポリシーを設定することで、管理者は変更前のチャットログも全て確認することが可能(期間設定あり)になります。

つまり、これが設定されていると【チャットメッセージを完全に削除する】で紹介した方法を実行しても、その前のメッセージも確認出来ることになるので注意してください。

ココに注意

自身が管理人であれば設定を変更すれば変更前メッセージはログに残りません。

しかし、他者が管理者である場合は管理者側でないとこの設定は変更できないことに注意しましょう。

チームチャットからメンバーを削除することは出来ない

チームのチャットから特定のメンバーを外すには、チームそのものから特定メンバーを外さなくてはいけないことに注意しましょう。

チームチャットからメンバーを外す手順は【チームからメンバーを外す】で解説しています。

チャットを削除しても管理者はログから確認出来てしまう

メンバーがたとえチャットメッセージを削除しても、管理者側がチャットログを確認すれば削除前のメッセージを確認することが出来てしまいます。

これは、【チャットメッセージを完全に削除する】で解説している方法を利用すればある程度対処することが可能です。

しかし、保持ポリシーが設定されていると編集後のメッセージも確認することが可能になってしまうため、一度投稿したメッセージは見られる可能性が高いということに留意しておきましょう。

チャットログは「高度な監査と報告」にあたり、フリー版では実装されていない機能と考えられます。

つまり、フリー版のTeamsでのやり取り(管理者も)であればログから削除したメッセージの確認をされる可能性は低くなります。

【2020年最新】大人数でビデオ通話がしやすいアプリ40選完全一覧表まとめ!!

ファイルタブからファイルを削除出来ない

「ファイルタブ」からファイルを消すことはできません。

また、「OneDrive」からファイルそのものを削除してもファイルタブにファイルが表示されます。

現時点では、【チャットメッセージやファイルを削除する】で解説している通り、メッセージごと削除するしかありません。

Microsoft Teamsでチャット削除出来ないときの原因

Microsoft Teamsでチャットが削除出来ない原因は下記の通り。

問題のある場所/項目原因対処法
CPUブラウザの多重起動で重くなっていてTeamsが上手く動かない不要なブラウザやタブを閉じる
バーチャル背景が負担になっていて重くなっているバーチャル背景を切る
アプリやデータのキャッシュが負担で重くなっている(アプリ版)アプリのデータとキャッシュを削除する
他のアプリが負担不要なアプリを強制終了
拡張機能(アドオン)アドオンに問題あり(ブラウザ版)アドオンを無効にする/削除する
設定保持ポリシーの設定でログに残る保持ポリシーの設定を変更する
他の参加者他者のメッセージである自分のメッセージでないと削除できない
ファイルOneDriveやファイルタブからファイルを削除しているメッセージごと削除する

バーチャル背景の設定方法に関しては下記の記事を参考にしてください。

Microsoft Teamsでバーチャル背景を使う手順と使えない場合の対処法を徹底解説

Microsoft Teamsのブラウザ版を使っているユーザーであれば、拡張機能に問題があってTeamsが上手く動作せず削除出来ない可能性があります。

これが原因である場合は、下記の記事を参考にすると良いでしょう。

Chrome(クローム) 拡張機能を削除する手順に関して解説!

CPUに負担がかかっていることが原因でMicrosoft Teamsが上手く動作せず削除に不備がある可能性もあります。

これが原因のときは下記の記事を参考にしてください。

ZOOMの画面共有で動画がカクカクするときの原因と対処法を解説!

Microsoft Teamsでチャット削除出来ないときの対処法

Microsoft Teamsでチャットが削除出来ないときの対処法を解説します。

なお、Teamsが繋がらなくて困っているときは下記の記事を参考にしてください。

MicrosoftTeamsが繋がらない時の原因や詳細・対処法を徹底解説

開けなかったり、入れなかったりと削除するまで行きつかないケースでは下記を参考にすると良いでしょう。

Microsoft Teamsが開けない時の原因と対処法について解説!

Microsoft Teamsに入れない原因と対処法について解説!

保持ポリシー設定の変更(保持ポリシーが設定されている)

自身が管理者である場合、保持ポリシーの設定を変更することが可能です。

フリー版は保持ポリシーが確認できなかったことから、有料版の機能と考えられます。

そのため、フリー版で管理者をしている場合は特に気にしなくて問題ありません。

また、有料版を使用しているケースでは、デフォルト状態だと無効になっています。

ココに注意

管理者ではない場合、管理者側が設定を行うので、自分でこの設定を変更することはできません。

他ユーザーのメッセージは削除出来ない

たとえ管理者であっても、他ユーザーのメッセージを削除することは出来ません。

また、他の参加者も他ユーザーや管理者のメッセージを削除出来ません。

ファイルを削除したいときはメッセージごと消す

ファイルを削除するときは、ファイルを共有したメッセージごと削除しないと、ファイルタブに残ってしまいます。

そのため、ファイルを共有するときは、なるべく重要なことを書かず重要事項とは別にメッセージを添えて共有する癖をつけた方が良いでしょう。

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