Microsoft Teams

Microsoft Teamsが開けない時の原因と対処法について解説!

Microsoft Teamsは多くの人数でビデオ会議などができる便利なアプリですが、時々開けなかったりログインできないという現象が起きます。

そこで、今回はMicrosoft Teamsが開けない場合の原因や対処法について解説していきます。

Microsoft Teamsが開けない原因について

Microsoft Teamsが開かない原因について以下にまとめてみました。

開かない原因とは

  • ブラウザが一時的にバグを起こしている
  • アプリが一時的にバグを起こしている
  • キャッシュが溜まっている
  • パソコンの日時設定がおかしい
  • セキュリティソフトが反応している
  • ログイン時のメールアドレスやパスワードが間違っている
  • 他のソフトやアプリが邪魔をしている
  • バージョンが古い
  • Wi-Fiが安定していない
  • エラーが発生している

Microsoft Teamsが開けない場合の対処法

ここからは先ほど紹介した原因をもとにMicrosoft Teamsが開けない場合の対処法について解説していきます。

ブラウザ

まずは、ブラウザ版のMicrosoft Teamが開けない場合の対処法について解説します。

Google Chromeでキャッシュクリア

GoogleChromeでMicrosoft Teamが開かない場合はキャッシュの溜まり過ぎが原因の可能性があります。

キャッシュクリアの方法に関しては以下の記事を参考にしてください。

Gmailでメールを送信したのに送信済みに表示されない場合の対処法を徹底解説!

ブラウザを変更してみる

Microsoft Teamsが正常に開けないという場合には今利用しているブラウザが原因の可能性があります。

ブラウザが一時的にバグを起こしている場合もあるので、開けない場合は他のブラウザでMicrosoft Teamsを開いてみましょう。

他のブラウザでMicrosoftTeamsが開けるか、開けないのか確認することで、ブラウザに問題があるのか確認することができます!

「Microsoft Edge」や「Internet Explorer」でログインできない場合

「Microsoft Edge」や「Internet Explorer」でMicrosoft Teamsにログインしようとすると、ずっとループしてログインできない状況が発生します。

この場合Microsoft Teamsを信頼済みのサイトに設定する必要があります。

まず、「Internet Explorer」の設定方法について解説します。

Internetexplorerを開き右上の歯車マークインターネットオプションの順番でクリックしてください。

上のメニュータブよりプライバシー詳細設定の順番でクリックしましょう。

プライバシーの詳細設定に関しては以下の順番で操作してください。

  • ①:自動cookie処理を上書きするにチェックをいれる
  • ②:ファーストパーティのCookieとサードパーティーのCookieの承諾するを選ぶ
  • ③:常にセッションCookieを許可するにチェックを入れる
  • ④:OKをクリック

上のメニュータブよりセキュリティ信頼済みサイトサイトの順番でクリックしてください。

上の枠に信頼済みのサイトとして以下のURLを登録していきましょう。

1つ入力して、追加をクリックしてください。

    • https://*.microsoft.com
    • https://*.microsoftonline.com
    • https://*.teams.skype.com
    • https://*.teams.microsoft.com
    • https://*.sfbassets.com
    • https://*.skypeforbusiness.com

次に「Microsoft Edge」の設定方法を解説します。

Microsoft Edgeを開き右上に表示されている・・・設定の順番でクリックしましょう。

左側のメニューよりサイトのアクセス許可Cookieとサイトデータの順番でクリックしてください。

  • Cookieデータの保存と読み取りをサイトに許可する(推奨)の部分はオンにする
  • サードパーティのCookieをブロックするはオフにする

両方の項目をオンオフチェックしておきましょう。

次に同じページの許可の項目にある追加をクリックします。

サイト追加画面が表示されるので以下のURLを1つずつ追加していきましょう。

入力するごとに追加をクリックしてください。

  • [*.]microsoft.com
  • [*.]microsoftonline.com
  • [*.]teams.skype.com
  • [*.]teams.microsoft.com
  • [*.]sfbassets.com
  • [*.]skypeforbusiness.com

デスクトップアプリ

次はデスクトップアプリのMicrosoft Teamsが開かない場合の対処法について解説していきます。

タスクを一旦消す

Microsoft Teamsが正常に開けないという場合には一度Microsoft Teamsのタスクを消してみましょう。

また、他のタスク(必要のないもの)も消すことによってMicrosoftTeamsが正常に動く可能性があります。

パソコンのタスクを消す方法については以下の記事を参考にしてください。

Skype(スカイプ)が重くて音声や映像が途切れる場合の原因と対処法を解説!

キャッシュクリアしてから再インストール

Microsoft Teamsが正常に開かない場合にはキャッシュが原因となっている可能性があります。

なので、キャッシュクリアしてからMicrosoft Teamsのアプリを再ダウンロードしましょう。

まずキーボードでWindowsマーク+Rを同時に押しましょう。

そうするとファイル名を指定して実行という画面が表示されるので、名前の部分に「%AppData%\Microsoft」を入力して、OKをクリックしてください。

Microsoftのファイルが開くので、そこからファイル名「Teams」にカーソルを合わせ、右クリックしましょう。

メニューから削除をクリックしてください。

これでMicrosoft Teamsが一旦削除されるので、Microsoft Teamsのダウンロードサイトで再ダウンロードしてください。

プロキシをオフにする

Microsoft Teamsが開かない場合はプロキシをオフにすると開く可能性があります。

まず、カーソルをパソコンの一番右端に持っていきます。

メニューが表示されたら、設定をクリックしましょう。

設定のメニューからPC設定の変更をクリックします。

左側のメニューからネットワークをクリックします。

左側のメニューからプロキシをクリックして設定を自動的に検出するをオフにしましょう。

設定後はパソコンを再起動してからMicrosoft Teamsを起動させてみてください。

日時の設定を見直す

Microsoft Teamsが開けない場合にはパソコンの日時設定がおかしいことが原因となっている可能性もあります。

パソコンの日時設定方法に関しては以下の記事を参考にしてください。

楽天市場で「Cookie(クッキー)が受け付けられない」と表示される問題の詳細と対処法

セキュリティソフトをオフにする

Microsoft Teamsが開かない場合はセキュリティソフトがMicrosoft Teamsに反応して開かないようにブロックしている可能性があります。

使っているセキュリティソフトからMicrosoft Teamsの使用許可を設定してみてください。

そうすることで、Microsoft Teamsが正常に開く可能性があります。

その他の対処法

ここからはデスクトップアプリやブラウザ版関係なく開けるようになる対処法について解説していきます。

一時的にバグが発生している

Microsoft Teamsが開かない、開けない場合には一時的にサーバーエラーやバグが発生している可能性があります。

サーバーエラーやバグが発生している場合はどんな対処法を行っても改善しないので修正されるまで待ちましょう。

パスワードやメールアドレスが間違っていないか確認する

Microsoft Teamsにログインできないという場合には、入力したメールアドレスやパスワードが間違っていないか確認してみましょう。

  • メールアドレスに必要のない文字が入っていないか確認する(ひらがなや記号など)
  • メールアドレス後半(ドメインの前)に@が入っているか確認する
  • パスワードが8文字以上になっているか、大文字や小文字間違えていないか確認する

パスワード再発行

Microsoft Teamsに何度ログインしても入れない場合にはサインインからパスワードの再発行を行ってみましょう。

パスワードの再発行はサインイン時に表示されるアカウントにアクセスできない場合をクリックします。

どのアカウントが必要ですかと聞かれるので、必要な方をクリックしましょう。

今回は個人のアカウントを選びました。

パスワードを再発行するために、メールアドレスや電話番号などを入力して、次へをクリックしてください。

今回は電話番号での認証を行います。

電話番号を利用したコード取得画面が表示されるので、コードの取得をクリックしましょう。

コードがSMSに届いた後、本人確認の部分に入力して次へをクリックしましょう。

認証されると、パスワードリセットが表示されるので、新しいパスワードを2回入力して次へをクリックしてください。

必要のないソフトやブラウザは閉じる

Microsoft Teamsが開けないという場合には他に開いているソフトやブラウザが邪魔をして重くなって開けないという可能性があります。

たくさんのソフトやブラウザを開くとパソコンが処理しなければいけないことも増え必然的に重くなってしまいます。

なので、Microsoft Teamsを利用する上で必要のない、ソフトやブラウザはすぐに閉じましょう。

そうすることで、パソコンの処理にも余裕ができ動作も軽くなるのでMicrosoftTeamsが開けるようになるでしょう。

ログインするデバイスを変更してみる

Microsoft Teamsが開かないという場合には利用しているデバイスが原因の可能性があります。

なので、利用しているデバイスを変更してみるとMicrosoftTeamsが開く場合があるでしょう。

  • パソコンを利用していて開かない場合はスマホからMicrosoftTeamsを開いてみる
  • スマホからMicrosoftTeamsが開かない場合はパソコンを利用してみる
  • スマホでMicrosoftTeamsが開かない場合はタブレットで開いてみる

上記のようにデバイスを普段使っているものから変更することで、デバイスがおかしいのか、そうでないのか確認することが可能です。

スマホやパソコンのアプリは再起動やアップデートなどを試す

Microsoft Teamsが開かない場合には以下の項目を試してみましょう。

  • スマホやパソコンを再起動してみる
  • 一旦アプリのタスクを消して、アプリを再起動してみる
  • アプリやソフトが最新バージョンか確認してみる(古い場合は更新する)
  • スマホの場合はアプリのキャッシュを削除してみる
  • スマホのOSを最新バージョンに更新してみる
  • Microsoft Teamsが利用できる環境か確認してみる
    利用するための要件については公式サイトより確認ください

サインインのエラーで入れない場合

引用:MicrosoftTeams

サインイン時エラーコードが表示される場合は、上の画面を参考にトラブルシューティングの操作を行うことで、Microsoft Teamsが正常に開く可能性があります。

電波の確認をする

Microsoft Teamsが開かない場合は電波が不安定の可能性があります。

電波が不安定だとMicrosoftTeamsの起動時やログイン時にアクセスすることができずに開けない場合があります。

なので、以下のことを試してみてください。

  • Wi-Fiのルーターを再起動して再アクセスしてみる
  • 公共のWi-Fiの電波が不安定な場合はデータ通信を利用してアクセスする
  • スマホを利用している場合はデータ制限がきていないか確認する
  • Wi-Fiが安定しない場合は有線でネットに繋いでみる

招待リンクが開けない

Microsoft Teamsの招待リンクが開けない場合はその送られてきたリンクが正しいのか、招待してきた人に一度確認をとってみましょう。

また、何度招待リンクをクリックしても入れない場合は、再度招待リンクを送ってもらうようにお願いすることをおすすめします。

【2020年最新版】Microsoft Teamsの使い方を徹底解説!

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