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写真をイラスト化出来るアプリPREQUELを使ってする方法や注意点などについて解説


SNSを中心に話題となっている画像加工アプリ「PREQUEL」

2022年2月現在、本アプリを用いて画像をイラスト化する加工技術が人々の間で話題となっています。

この記事では、画像をイラスト化する方法やイラスト化ができなかった時の対処法について解説していきます。


画像加工アプリ「PREQUEL」とは

PREQUELは写真や動画の加工を行うアプリです。

写真や動画そのもののクオリティをあげられる事はもちろん、様々なエフェクトを加える事も可能。操作性も難しくない為、初心者にも扱いやすいアプリとなっています。

300種類以上の写真フィルター・動画エフェクトが存在

PREQUELには、300種類以上の写真フィルターと動画エフェクトが存在しています。

画像内に写り込んでいる人物に、キラキラとした光をまとわせるエフェクトやハートや羽を生やす事ができる可愛いエフェクト、近未来チックなデザインやCDジャケットに用いられそうなオシャレなフィルターなど、実に様々なものが存在。

これにより、ポップで可愛らしいものからクールでかっこいいものまで、様々な雰囲気の画像の制作を行う事が可能となっています。

テキストや音楽を追加する事も可能

PREQUELでは、エフェクトやフィルタ―以外にもテキストや音楽の追加を行う事が可能となっています。

追加するテキストもエフェクトやフィルター同様に様々な種類のフォントがある為、画像・動画の雰囲気に合わせたデザインで制作をする事ができます。

音楽の追加も、PREQUEL内にある音源に加え、iTunesを通してであれば好きな音楽を追加する事が可能です。非

今流行りの「PREQUEL」を使ったイラスト化とは

それでは次に、実際に話題となっている「画像のイラスト化」がどのようなものであるかについて解説していこうと思います。

この加工技術は、最近になって新たにPREQUELに実装された機能を用いて行うものとなっています。

この機能を用いる事で、上記左画像の写真を右のような質感の画像に加工する事ができます。

写真を漫画のような質感の画像に加工する

PREQUELで行う「画像のイラスト化」とは、写真を漫画のような質感をもった画像に加工する技術の事をさします。

まるで本当に鉛筆や絵の具、ペン等を使って描いたイラストのような質感の画像に加工が可能で、そのクオイリティの高さに多くの人々の間から驚きの声があがっています。人物の写真をイラスト化した人達からは、「漫画のキャラクターのようだ」という声もあがっており、TwitterやInstagramを中心としたSNSで話題となっています。

新機能「CATOON」「CATOON+」を使った加工

PREQUELを用いた画像のイラスト化は、新機能「CATOON」「CATOON+」を用いた加工技術となっています。

こちらの機能は、最近になって実装されたものであり、PREQUELがリリースされた当初には存在しなかった機能となっています。PREQUELのリリースからしばらく経った今になって、本アプリが話題となっているのは、この実装時期が関わっている可能性が高いでしょう。

「CATOON」「CATOON+」の機能について

機能の名前である「CATOON」は「戯画」を意味する英単語です。

その他にも「風刺画」や「アニメ映画」、「動画」、「漫画」という意味を持つ単語ともなっており、「画像をイラスト化」するという機能に合わせた名前だと推測できます。漫画のような質感だと評価されるのも頷ける名前の由来だといえるでしょう。

なお、2つの機能のどちらを用いてもイラスト化はできますが、「CATOON」のみ顔が映っている写真でなければ使う事ができない仕様となっています。使用の際は、その1点だけ注意して使いましょう。

「PREQUEL」にて画像をイラスト化する方法

それでは、実際に画像をイラスト化する方法について見ていきましょう。

画像をイラスト化するには、まず2つの方法があります。1つはPREQUELで撮った写真を使う方法、もう1つはスマホの写真フォルダにあるものを使う方法です。

PREQUELで撮った写真を用いたい場合は、TOP画面左上のカメラマークをタップしましょう。

すると左の画像のような画面になりますので、撮りたいものにカメラを向けて、白い丸ボタンを押せば写真を撮る事ができます。

スマホ内の写真を使いたい場合は、TOP画面下にある+ボタンをタップしましょう。

すると右の画像のような画面が開かれますので、画面右上にある管理をタップします。

次に、スマホ内の写真フォルダへのアクセス許可を求めるメッセージが出ますので、設定を変更写真をさらに選択のどちらかを選びましょう。

設定を変更をタップした場合は、写真フォルダ内にある全ての画像へのアクセスが可能となります。逆に写真をさらに選択をタップした場合は、自分がその時に使いたい画像のみを選ぶ事ができます。

アクセスが許可された画像は、先程の管理があったページに保存されます。そこから1枚、加工したい画像を選びましょう。

画面が編集画面に移ったら、画面左上にあるエフェクトをタップ。

すると画面下に様々なエフェクトのアイコンが表示されますので、その中からCATOON、もしくはCATOON+と書かれているものをタップしましょう。今回は使った写真が風景画の為、このような場合は顔がなくても機能するCATOON+の方を選択する形になります。

改めて読み込み直された画像がイラストのようになっている事を確認できれば、画像のイラスト化の完了となります。

イラスト化を綺麗に仕上げるコツ

「CATOON」や「CATOON+」を用いて制作した画像をさらに綺麗に仕上げたい場合は、画像そのものの質を調整する機能を使ってみましょう。

画質の調整は、編集画面右にある調整をタップする事で行えます。タップ後、画面下に様々な調整機能のアイコンが表示されますので、使いたい機能を選んで使いましょう。

調整自体は、アイコン下に表示されているメモリを使って行います。メモリを左右にスライドさせる事で調整が可能です。

今回は風景画をイラスト化させましたが、人物写真を用いると以下のような具合になります。

左が加工前、右が加工後の画像です。

人物だけではなく周りにある物も含め、加工が行われている事がわかります。

イラスト化した画像をさらにアレンジする方法

PREQUELには、画像のイラスト化以外にも様々な機能が加工機能が備わっています。その為、イラスト化した画像にさらなるオリジナリティを加える為に、これらの加工機能を用いて、画像をアレンジする事が可能となっています。

各加工機能は、編集画面の右に並ぶアイコンをタップする事で使用できます。

イラスト化した画像を保存する方法

イラスト化をした画像は、編集画面のエフェクトの上にある保存ボタンから保存を行う事ができます。

保存ボタンをタップすると、保存画面に写りますので、画面下にある写真を保存をタップしましょう。これでスマホの写真フォルダへの保存が完了します。

また写真をスマホに保存する以外にも、SNSへ直接投稿をする事も可能です。

SNSに直接投稿したい場合は、下のアイコンが並ぶ箇所を右へスライドさせましょう。投稿したい先のアイコンをタップすれば、写真の投稿が行なえます。

画面上にないSNSへもその他をタップする事で投稿できます。

イラスト化できない時の対処法

 

次に、イラスト化ができなかった時の対処法について解説していきます。

イラスト化したい写真が表示されない、上手くイラスト化できない、といった時は以下の4つの対処法を試してみて下さい。

写真フォルダへのアクセス許可を出す

「「PREQUEL」にて画像をイラスト化する方法」の項にも記載しましたが、PREQUELではアクセス許可の出ている画像しか加工する事ができません。その為、イラスト化したい写真が、PREQUEL内のフォルダに表示されない場合は、アクセス許可が上手く行えていない可能性があります。

そのような場合は、「「PREQUEL」にて画像をイラスト化する方法」に記載した方法でアクセスを許可するか、設定アプリを用いてアクセス許可を出しましょう。設定アプリからのアクセス許可の出し方は以下の通りです。

設定アプリを開いた後、画面を下にスワイプさせてPREQUELをタップします。

するとPREQUELに関わる様々な機能へのアクセス許可を出すページが表示されるので、そこから写真を選びます。

選択した写真すべての写真を選べば、アクセス許可の操作は完了です。

なお、選択した写真を選んだ場合は、そのまま写真の選別を行う画面に入る為、イラスト化したい画像を選び、画面右上の完了をタップすればPREQUELのフォルダ内に写真が追加されます。

鮮明で色合いが良い写真を使う

イラスト化する画像は、鮮明で色合いが良いものを選びましょう。

多少の色味の調整はPREQUELの調整機能を使えば補正できますが、それでも真っ暗な場所で撮った写真やぼやけていて輪郭がはっきりしない写真などはイラスト化がしづらいです。

PREQUELを使って写真を撮る場合も、なるべく明るく、色合いや輪郭がはっきりと明確にわかる写真を撮るようにしましょう。

シャープや明彩度などの調整を行ってみる

画像の読み込みが行えても、上手くイラスト化できていないと感じた時は、「イラスト化を綺麗に仕上げるコツ」でも紹介した調整機能を使ってみましょう。

シャープや彩度など、1ついじるだけでも画像に大きな差が出てきます。上記の画像は彩度を0から100に調整しただけのものですが、それでも充分に画像の色味に差が出ています。

自分のイメージするものに近くなるよう、色々なパターンの調整を試してみて下さい。

人や動植物が映っている写真を使う

PREQUELで画像をイラスト化する場合は、なるべく人や動植物が映っている写真を使いましょう。

PREQUELは様々な写真や動画に対応した画像加工アプリですが、基本的には人物が映っている写真の加工に長けたアプリとなっています。画像をイラスト化する機能が、顔限定の「CATOON」と、それ以外のものにも対応している「CATOON+」の2種類がある点からも、本アプリが人物写真の加工に重きを置いている事がわかります。

その為、人物が映ったもの、もしくは動物や植物といった輪郭や色味がはっきりとしたものが映っている画像である方がイラスト化しやすいのです。

「PREQUEL」を使う上での注意点

最後にPREQUEL自体を使っていく上での注意点について解説したいと思います。

PREQUELを使う際には、以下の2点に注意して使用しましょう。

全ての機能を使うには有料版の登録が必須

「画像加工アプリ「PREQUEL」とは」の項目でも説明したように、PREQUELには多くの写真フィルターや動画エフェクトが存在しています。しかし実はその機能全てを使う為には、有料版の登録が必要となっています。

無料版の状態では使えない機能がいくつか存在し、使えないものには上記画像のようにアイコン部分に星マークがつけられています。

これらの機能を使いたい場合は、星マークのついているアイコンをタップし、登録画面へ進んで下さい。

無料版を始める際に間違えて有料版の登録をしてしまうケースが多い

2022年2月現在、無料版のPREQUELをダウンロードした際に、間違えて有料版の登録をしてしまうユーザーが続出している問題が起こっています。

その原因としては、ダウンロードしたばかりのPREQUELを開始する際に表示される、上記の画面に問題があるようです。こちらの画面は、有料版に登録した際にどのような機能が使えるのかについての説明を行っている画面なのですが、これを無料版に関する説明だと勘違いし、有料版の登録を行ってしまう者が続出してしまっているのです。

有料版への登録は、画面内にある続行をタップするだけで完了します。有料版は最初の3日間はお試し期間として無料で使う事ができますが、3日を過ぎると自動で有料版への更新が行われ、毎週550円支払う事になってしまいます。この事に気づかず、有料版に登録をしたまま3日が過ぎた後にようやく事態に気づく人々が多いようです。

アプリを無料で利用したい場合は、この画面が表示された際、左上にある☓ボタンをタップしましょう。すると上記の画面が閉じられますので、有料版への登録をキャンセルする事ができます。

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