Slack

SlackでSimejiのキーボードが使えない場合の詳細・原因・対処法!

SlackでSimejiを使おうとするとバグが起きたり、反応しなかったりなどで使えないという状況が発生します。

Simejiのキーボードは使いやすいので、便利ですがSlackを開くたびにバグが発生すると嫌になります。

そこで、今回はSlackでSimejiが使えない場合の詳細・原因そして対処法について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

SlackでSimejiのキーボードが使えない状況の詳細

SlackでSimejiのキーボードが使えないという状況の方は多く、以下のような声が多かったです。

  • SlackでSimeji使うとバグる
  • SlackとSimejiは相性が悪いのか使えない

SlackでSimejiのキーボードが使えない原因

なぜ、SlackとSimejiの相性が悪くSimejiのキーボードが使えなくなるのでしょうか。

いくつか考えられる原因をあげてみます。

  • Simejiのキーボードを使う際に「クラウド超変換」を使っている。
  • 検索サジェストがオンになっている
  • キーボードのアクセス許可がオフになっている
  • 変換学習が重くなっている
  • SlackもしくはSimejiのキャッシュが溜まっている
  • Simejiの着せ替えがアニメーションなど派手なものになっている
  • SlackもしくはSimejiで何らかのバグ起きている
  • アプリ・スマホOSのバージョンが古い

上記のようなことが原因でSlackで正常にSimejiのキーボードを利用できていない可能性があります。

クラウド超変換はネットが繋がっている状態で利用する機能なので、これをオンにしていると少し重くなる可能性があります。

そのため、Slackと相性が合わずにバグを起こしているのかもしれません。

SlackでSimejiのキーボードが使えない場合の対処法

SlackでSimejiのキーボードが使えな場合にはこれから紹介する対処法を試してみてください。

そうすることで、SlackでもSimejiのキーボードが正常に利用できる可能性があります。

ここから紹介する対処法はスマホによっては少し操作方法が違う可能性があります。

しめじマークをタップする

Simejiのキーボードを開くとしめじマークがあるのですが、そこをタップすると様々な設定が行えるようになっています。

なので、そのしめじマークから正常に使えるように設定を行い対処していきましょう。

SlackでSimejiを使い設定を行おうとしても、バグが起きる可能性があるので、Slack以外のアプリで対処法の設定変更を行ってください。

※今回はGoogle ChromeでSimejiを使い設定していきます。

クラウド超変換をオフにする

クラウド超変換をオフにするにはまず、Simejiを使ったときに左上に表示される「しめじマーク」をタップ。

次に、雲の形をした「クラウド超変換」をタップ。

タップすることで、オン/オフの切り替えが可能です。

全画面ディスプレイ最適化をオンにしてみる

全画面ディスプレイをオフにする場合、Simejiを開き左上に表示される「しめじマーク」をタップ。

右にスライドして次の設定ページに行くと、「全画面ディスプレイ最適化」が表示されるのでタップ。

このボタンをタップすることでオン/オフが可能です。

全画面ディスプレイ最適化オンの状態

全画面ディスプレイ最適化オフの状態

ちなみに全画面ディスプレイ最適化をオン/オフすると上の画面のような違いがあります。

この設定をオフにすることでSimejiが画面を占領する場所が少し減るので、多少軽くなるでしょう。

検索サジェストをオフにしてみる

サジェスト検索をオフにする場合はまず、Simejiのキーボードを開き、左上の「しめじマーク」をタップ。

設定が表示されるので一番右にスライドしてください(3ページ目)

そうすると「詳細設定を開く」というボタンが表示されるのでタップ。

するとSimejiのアプリの設定画面に切り替わるのでメニューから「入力補助」をタップ。

入力補助から「学習しない、通信しない設定」をタップ。

「検索サジェスト」が表示されるので、オフにしましょう。

■検索サジェストとは?■

検索サジェストはユーザーに合わせて広告を表示する機能なので、そのサジェストを表示させるだけで、Simejiの動きを悪くしている可能性があります。

実際に検索サジェストがオンになっているときは少しSimejiの起動が遅かったです。

スマホ設定からキーボードが追加されているか確認する

SlackでSimejiのキーボード使えない場合、キーボードに追加されていない可能性があります。

Simejiがスマホ自体にキーボードされているかは設定から確認が可能です。

まず、スマホの「設定」をタップ。

次に設定メニューから「システム」をタップ。

「言語と文字入力」をタップした後、キーボードと入力方法の「仮想キーボード」をタップ。

仮想キーボードに「Simeji」が表示されていれば追加されています。

ここに「Simeji」がない場合は、Simejiがキーボードに追加されていない可能性があるので、「仮想キーボードを追加」をタップ。

「Simeji」のボタンをオンにしましょう。

これで、Simejiのキーボードを利用することができます。

キーボードをデフォルトにしてからSimejiに戻してみる

SlackでSimejiのキーボードが使えない場合キーボードのデフォルトを一度外してみましょう。

まずスマホの設定を開き、「システム」をタップ。

次にシステムメニューから「言語と文字入力」をタップして「デフォルトのキーボード」をタップ。

そうすると、上の画面のようにデフォルトのキーボードを切り替える画面が表示されるので、「Simeji」以外のキーボードにチェックを入れましょう。

再度、「デフォルトのキーボード」をタップして、入力方法の選択を「Simeji」にしましょう。

キーボードのアクセス許可がオンになっているか確認してみる

SlackでSimejiのキーボードが使えない場合、スマホのアクセス許可をオンにしていない可能性があります。

アクセス許可を行うにはまず、スマホの設定をタップ。

次に「アプリと通知」をタップ。

「アプリと通知」の設定メニューから「アプリ」をタップ。

スマホに入っているアプリの一覧が表示されるのでそこからSimejiを探しタップ。

Simejiのアプリ情報から「権限」をタップ。

次に「ストレージ」「マイク」がオンになっているか確認しましょう。

ここがオフになっているとキーボードは使えません。

Simejiのキーボードを一度削除してから再度設定してみる

SlackでSimejiのキーボードが正常に使えないという場合はSimejiを一度削除してから再設定してみるといいでしょう。

まず、スマホの設定をタップ。

次に「システム」をタップ。

システムのメニューから「言語と文字入力」をタップ。

次に「仮想キーボード」をタップ。

一番下にある「仮想キーボードを追加」をタップ。

Simejiの右横にあるボタンをオフにします。

上の画面のように2回注意事項が表示されるのでどちらも「OK」をタップしましょう。

これで、仮想キーボードから一時的に削除したことになります。

再度、戻す場合は上の画面のようにボタンを再度オンにすることでキーボードの一覧にSimejiが入るようになっています。

キーボードの表示順番を変更してみる(iPhoneのみ)

SlackでSimejiのキーボードが正常に使えない場合はキーボードの順番を変更してみることで、解決することもあります。

まず、スマホの「設定」をタップ。

次に設定メニューから「一般」をタップ。

一般の設定メニューから「キーボード」をタップします。

キーボードの設定メニューが表示されるので「キーボード」をタップ。

右上にある「編集」をタップ。

すると、右側に「横棒三本線」が表示されるので、ここを長押しタップすると、移動させることが可能です。

この操作方法でSimejiのキーボード順番を入れ替えましょう。

順番を入れ替えたら最後に右上に表示されている「完了」をタップしてください。

キーボード変換学習をリセットしてみる

キーボードの変換学習機能は文字などを変換した際にその文字・単語などを暗記しておくという機能です。

なので毎日スマホを利用して文字を入力している方はかなり変換学習に単語などが保存されているということになり、動作が重くなったりもします。

なので、定期的にリセットすることで正常にSimejiを利用することが可能になるでしょう。

キーボードを開き「しめじマーク」をタップ。

設定ページの一番右(3ページ目)に詳細設定を開くが表示されるのでタップ。

Simejiの設定画面が表示されるので「入力補助」をタップ。

入力補助のメニューから「共通変換設定」をタップ。

共通変換設定の「学習リセット」の右側にある「リセット」をタップ。

これで、Simejiの起動が少し軽くなる可能性が高まり、Slackでも正常に利用できるようになるでしょう。

今までに学習してきた単語などが一度リセットされるので、入力していてスムーズに変換されなくなります。

ですが、何度か使っているうちにまた単語の変換などを覚えていくのでスムーズに変換されるようになるでしょう。

どちらのアプリもキャッシュクリアしてみる

アプリのキャッシュが溜まっている場合、アプリが正常に動かないという可能性があります。

なので、SimejiまたはSlackのキャッシュを削除する操作を行ってみましょう。

Simejiの場合

Simejiのキャッシュを行う場合はスマホ本体の設定から行っていきます。

まず、スマホの設定をタップ。

「アプリと通知」をタップ。

次に「アプリ」をタップして、たくさん表示されるアプリの中から「Simeji」を探しタップ。

Simejiのアプリの情報が表示されるので「ストレージ」をタップ。

一番下に表示される「キャッシュを消去」をタップ。

これで溜まっていたキャッシュが綺麗になります。

Slackの場合

Slackの場合はアプリ本体からキャッシュ削除が可能です。

まず、アプリを開き左上の「縦に3つの点」をタップ。

メニューが表示されるので「設定」をタップ。

設定メニューから「詳細設定」をタップ。

「キャッシュクリア」をタップ。

本当にキャッシュを消去してもいいか聞かれるので、大丈夫であれば「はい」をタップ。

これで、Slackに溜まっていたキャッシュが綺麗になります。

キーボードの着せ替えをシンプルなものにしてみる

Simejiでは様々な柄のキーボードに変更することが可能です。

その中にはアニメーションの柄もあり、そういった柄をキーボードに設定してしまうと動作が安定しない可能性があります。

なので、SlackでSimejiのキーボードが使えない場合はキーボード上にある「服マーク」をタップして下に表示される「シンプルな柄」に設定してみましょう。

そうすることで、Simejiのキーボードの動作がスムーズにいく可能性があります。

アプリ・スマホを再起動/更新/インストールしてみる

SlackでSimejiのキーボードが使えない場合、以下のような方法も試してみてください。

  • アプリやスマホの再起動
  • アプリ・スマホOSを最新バージョンに更新
  • アプリを一度削除して再インストール

一時的なバグや正常に動作しない問題を上記の対処法を行うことによって、直る可能性があるので試してもいいかもしれません。

Slack(スラック)アーカイブの詳細や手順、戻し方など完全解説!

    Slack(スラック)の便利な機能であるアーカイブについて、知らない方も多いかと思います。 当記事では、チャンネルをアーカイブする方法や、アーカイブしたチャンネルを復元する ...

続きを見る

他にオススメのキーボードアプリを紹介

他に安全でオススメのキーボードアプリを紹介します!

flick(AD)

「flick」とは、IO株式会社による日本産スマホ向けキーボードアプリです。

(★AD)

flickの特徴

  • 200万種類の顔文字やアスキーアートを登録
  • 顔文字をお気に入り登録出来る
  • 日本製キーボードアプリ
  • キーボードの背景に好きな動画や画像を設定出来る
  • カスタマイズ機能あり
  • AI変換機能あり
  • バックアップあり

「flick」の変換辞書機能が大幅にパワーアップしたため、ネットの文字情報をサーバーで取得・解析出来るようになり、新しい言葉も快適に候補に出やすい環境となっています。

(★AD)

見出し(全角15文字)

  • 日本産キーボードアプリを探している
  • 顔文字やアスキーアートを豊富に使いたい
  • キーボードなどをカスタマイズしたい
  • 文章の入力をスムーズにしたい
  • 流行語やアイドルの名前などもストレスフリーに候補に出したい
  • キーボードを片手入力用の配置にしたい
  • 誤字が多い

「flick」には、AI変換機能が搭載されているため、キーワードを入力することで文脈に沿った単語が表示され、文章の入力にかかる時間を大幅に削減できます。

また、誤字を自動で修正してくれるサジェスト機能も搭載されているため、誤字が目立つという人にも向いたサービスと言えるでしょう。

(★AD)

\\follow//

-Slack
-, , , ,

Copyright© App Story , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.