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Twitterで突然認証バッチが外れる不具合が発生!消えた理由と対処法は?

有名人や公式アカウントにつけられていた「Twitterの認証済みバッジ」(別称:ブルーバッジ)が、突然外れるといる現象が発生しました。

この現象は、フォロワー数300万人を超える有名アイドルも該当しており、Twitterの枠を超えて大きな話題となっています。

突然の認証済みバッジの消失は不具合なのか。そして直す方法はないのかを詳しく解説していきます。

Twitterの認証済みバッジとは

Twitterの認証済みバッジとは、アカウント名の横に付くブルーのチェック印のことを示します。

著名人やブランド公式、組織など、世間の関心を集めるアカウントが「本物」であることを示す目印として有名です。

認証済みバッジを付与されるには

Twitterから認証済みバッジを与えれるのは誰でも当てはまる訳ではありません。

「高い認知を受けている個人」や「ブランド」であることが大前提であり、各ジャンルに設けられた厳格なルールやTwitterのルールを順守しているアカウントにのみ付されます。

Twitterの認証ポリシーの見直しがきっかけ!

認証バッジの消失の原因は、2020年12月中旬に発表されていた「認証プログラム」再開に伴う「認証ポリシー」の見直しがきっかけと見られています。

この時の発表では以下の4点が告知されていました。

認証プログラム再開告知の概要

  • 現在停止中の「認証プログラム(認証済みバッジ)」の新規申し込み受付を2021年に再開する
  • 再開に伴い、1月20日から新しい「認証ポリシー」の施行をする
  • 内容が不完全なアカウントの認証済みバッジを自動削除する
  • 自動削除を防ぐための手続きを個別に案内する

上記を踏まえると、今回多数の著名人アカウントから「認証済みバッチ」が削除された最大の原因は、「新しい認証ポリシーに対応するための手続きができていなかったから」という答えが導き出されます。

該当者にはTwitter社から事前告知がされていた

画像:Twitter公式発表ページより

Twitter社からのリリースにも記されていたように、新しい認証ポリシーに抵触するアカウント主には、2020年12月22日頃に自動メールまたはアプリ内通知で認証の自動削除を回避するための手続きが案内がされていました。

そのため、Twitter側から否応なく強制的に認証済みバッジが消されたという訳ではありません。

手続き未完了で認証バッジが外れてしまった

前述通り、Twitter側から認証済みバッジ削除を防ぐための手順が個別に連絡されていました。

しかし、何らかの理由で対応をしなかったため、新ポリシー施行と同時に認証済みバッジが一斉に自動削除されてしまったというのが一連の流れとなっているようです。

詐欺メールと警戒したため手続きをしなかった有名人も多数

Twitter側から個別告知はされていたものの、昨今多発しているアカウント乗っ取りや詐欺を警戒したため、あえて手続きを行わなかった著名人も多く見受けられました。

事実、偽物の案内が送られてくることは珍しくないため、一概に自己責任であるとはいえない状況となっています。

Twitterの新しい認証ポリシーとは

この新しい認証ポリシーは、今後のTwitterのルールの基盤となる重要なものとして発表されました。

今後再開される認証済みバッジをより公正なものにするためのルールとして厳格化し、それに伴って既存の認証を失う可能性も示唆しています。

この新しい認証ポリシーの概要には下記が挙げられ、ルールに抵触すると認証バッジの取り消しが行われます。

新ポリシーの概要

  • 情報の完全性:すべてのプロフィール詳細が記載・設定されている
  • 積極的な利用:6ヵ月以内にログインがされている
  • セキュリティ:確認済みのメールアドレスまたは電話番号が設定されている
  • Twitterルール:6ヵ月以内にロックアウト措置を受けていない

アカウントの完全性の定義

画像:Twitter公式発表ページより

今回施工された認証ポリシーにおける「アカウントの完全性」には下記の3点が挙げられています。

アカウントの完全性とは

  • 確認済みの電子メールアドレスもしくは電話番号が入力されていること
  • プロフィール画像が表示されていること
  • プロフィール名が表示されていること

情報の欠落のない、実態があるアカウントである証明が必要になるということになります。

なりすましやヘイト行為抑制の強化

アカウント名を変更したり、運用自体に問題がある場合、Twitterは「認証済みバッジの表示をいつでも解除するケースがある」と告知しています。

バッジ取り消しに該当するルールや条件は細分化されており、常に拡散力があることを自覚した振る舞いが求められる内容となっています。

認証取り消し処置がされる条件とは

  • なりすましなど、他利用者を意図的に誤解を与える振る舞い
  • 重大な違反によりアカウントを即凍結された場合
  • ヘイト行為や攻撃的な投稿など、Twitterルールに抵触する行為を繰り返してる場合

なお、違反行為を繰り返すことでのバッジはく奪は、一件一件審議され実行されており、自動的にバッジが消失するわけではないようです。

外れた認証済みバッチの復旧方法の発表はなし

今回外れてしまった認証済みバッジの復旧方法について、1月24日現在Twitter公式からアナウンスはありません。

もともと一ヵ月前に「認証ポリシー」の刷新が発表されていた上、施行まで猶予もあったため、今回消失したバッジの復活措置がとられる可能性は低いものと思われます。

認証済みバッジは元に戻せるの?

今回認証済みバッジが消失したアカウントに対しての救済措置は発表されていません。

一方で、開始日は未定ながら、2021年内に新規での認証済みバッジの申請が再開されることが告知されています。

このことから、改めてバッジの申請を行い、規定に沿った運用がTwitter側に認められることでバッジが復活する可能性が十分に残されています。

いつから認証プログラムは再開するのか

今回施工された新しい「認証ポリシー」は、「認証プログラム」再開に先駆けた実施であることが公式からも明言されています。

つまり、ポリシー施行から「認証プログラム」の再開を長い期間を空けるメリットはないため、近々何らかの発表があることが予想されます。

2021年から認証済みバッジの申請申し込みが再開

認証プログラムが休止したのは2017年。

実に3年強の時間を空けてのプログラム再開ということで、今までバッジを渇望していた一部アーティストや著名人たちを喜ばせたニュースとなりました。

再開される認証プログラム申請の手順は従来より簡略化される傾向にあります。

詳しい手順は未だ発表されていませんが、アカウント設定ページから自身で申請や裏付け資料の提出が行えるようになることが大きな変更ポイントとなっています。

設定ページから自分で申請が可能に

認証済みバッジへの申し込みは、該当アカウントから申請者自身で行え「認証ステータスの選択」や「本人確認」も行うことができるようになります。

認証作業は、自動化されたプロセスと人間によるプロセスの双方から行うことにより、より迅速かつ慎重に審査ができると告知されています。

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