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Twitterでブロック出来ない場合の原因と対処法

2022年6月11日頃からTwitter内で「ブロックができない」「フォローが出来ない」などの不具合が確認されています。

その他にも局地的にですが、大小様々なエラーと思われる症状が発生しており、利用者を困らせています。

Twitterでブロック出来ない現象の詳細

今回発生している「ブロックが出来ない」という問題の他にも、同時多発的に様々な動作不具合が確認されています。

ブロックボタンを押してもすぐに外れてブロックできない

ブロックを行いたいアカウントに対してブロックボタンを押しても、上記のようなブロックされた画面にならずに、その場ですぐに元に戻ってしまうという症状が発生しています。

この症状が発生してしまうと、全てのアカウントに対してブロックが行えなくなってしまいます。

また同時に、以下で明記するような多くの不具合が同時多発していることも、ユーザーのフラストレーションを募らせてしまっている一因となってしまいました。

フォローができないなどの他エラーも一部で同時発生

ブロックができない症状と同レベルの頻度で、アカウントをフォローを出来ないという症状も多く発生しています。

今回の不具合は、フォローを外したり追加したりする、フォロワーが増減する行動に対して発生しやすい傾向が色濃く出ています。

同時発生した不具合

  • アカウントフォローができない
  • DMが送れない
  • リプライが送れない
  • タイムラインが読み込まず「投稿なし」という表示になる

フォローができないという症状はブロックができない不具合と同等レベルで発生しているため、大規模であることが伺えます。

一方、それ以外は比較的少数であることから、局地的な不具合であることが確認されています。

iPhoneユーザーの間で多発している

なお、今回のブロックができない症状に悩む利用者の大半がiPhoneユーザーであることが確認できています。

Android版やブラウザ版Twitterではほぼ発生していないことから、いざというときの対策としてはブラウザ版のTwitterからログインをしてブロックをすれば良いという方法が導き出されます。

Twitterでブロックが出来ない原因は

今回発生したブロックが出来ない症状の原因は、大きく分けて以下の3つが予測されます。

原因

  • アプリに不具合が発生している
  • 通信環境が不安定なところで利用している
  • フォロー状況の反映に時間が掛かっている

Twitter内を確認してみると、多くのユーザーが同時に「ブロックができない」と声を上げていることから、原因はアプリ側の不具合であることが濃厚です。

また、同様の症状は過去にも数度発生していることから、Twitterアプリ内で発生してもおかしくない不具合であることもわかります。

不具合の原因がアプリ側にある場合、根本的な解決はユーザー側では行えませんので、不具合改修が行われるのを待つことしか出来ません。

Twitterでブロックが出来ないときの対処法

大規模な不具合時に限らず、Twitterでブロックが出来ないときは以下の方法を試してみましょう。

主な対処法

  • 不具合が回復するのを待つ
  • ブロックボタンを連打せず、ゆっくり押してみる
  • 対象のアカウントをミュートして不具合期間をしのぐ
  • ブラウザ版のTwitterを使う
  • 複数アカウントがあるなら、他のアカウントから試してみる

今回は特にiPhoneユーザー間で発生していることから、iPhoneのTwitter公式アプリ以外の環境からログインしてみる方法がオススメです。

ブラウザ版Twitterの使い方については以下の記事を参考にしてみてください。

ブラウザでTwitterを使っているのに強制的にアプリが開く!原因と対処法

また、複数のアカウントを保有している場合、アカウントの切り替えはとても簡単です。

以下で手順を紹介しています。

【完全版】Twitterで複数アカウントを追加作成・切り替えする方法を徹底解説

ブロックボタンをゆっくり押してみる

特に通信環境が不安定なときは、連打などの極短い時間に行った行動が上手く反映されないことが多々あります。

アプリが思うように動かなかったとき、どうしても苛立ちを感じてしまいがちですが、ブロックの様な重要な動作をするときにボタン連打をすることはオススメしません。

挙動に違和感があるときこそ、ゆっくり操作をしてみることで通信が不安定な環境でもなんとか動いてくれることがあります。

対象アカウントをミュートにして一時対応する

ネタバレや不快なツイートをする相手を見たくない場合は、不具合が発生している間は一旦ミュートをしてしまいましょう。

ミュートにすることで、相手のツイートはタイムライン上に表示されませんので、自衛の際は最適です。

ミュートの特徴

  • ミュートにしても、相手に通知等は届かない。
  • ミュートにしたアカウントのツイートが、タイムライン上に流れてこない。
  • 自分に対してのリプライは通常通り表示されるので、返信もできる。

ラグが発生しているだけなので、時間をおいてみる

通信環境が不安定だったり、Twitterアプリへの負荷が掛かっている場合、フォロー状態の反映にラグが発生することがあります。

指定のアカウントに対して「ブロックする」という処理は受理されているものの、表示上だけ反映されておらず、結果、ブロックができないように見えてしまうというケースです。

こういったケースもTwitterは多々発生するので、ブロック表示がすぐに反映されなくても、しばらく時間を置いて再度確認してみましょう。

アカウント乗っ取りの可能性が無いか確認しておく

可能性は非常に低いと思われますが、身に覚えのないブロックやフォローが重なった場合はアカウントを乗っ取られている可能性も捨てきれません。

自身に処理をした記憶がない変更が見られた場合は、一度アカウントが乗っ取られていないか確認をすることをオススメします。

不正アクセスや乗っ取りについての詳細は以下の記事にて詳しく解説しています。

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