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YouTubeで自動翻訳されない原因と対処法を解説

YouTubeで自動翻訳されない問題が発生しています。

今回はYouTubeで自動翻訳されない場合の原因と対処法を解説していきます。

YouTubeで自動翻訳されない

YouTubeで自動翻訳されない状況は多種多様です。この問題が生じる時、視聴者は主に次のような症状に遭遇します。

まず、動画を視聴している最中に、通常あるべき自動生成字幕がまったく表示されないことがあります。動画の再生バーの下部にある字幕ボタンをクリックしても、字幕が一切表示されず、何の情報も提供されません。

また、字幕が表示される場合でも、その翻訳内容があいまいであったり、視聴者が選択した言語と一致しなかったりします。例えば、ある単語が正しく翻訳されず、動画の内容が理解できない状況が生じることもあります。

さらに、特定の動画や特定の言語でのみ翻訳が行われない、という問題もあります。その場合、他の動画や他の言語では問題なく翻訳が行われますが、一部の動画や言語では翻訳が提供されません。

これらの問題は、視聴者の体験を損なうだけでなく、情報のアクセス性を制限し、視聴者が動画の内容を十分に理解するのを阻害します。

YouTubeで自動翻訳されない原因

原因

  1. 動画の音声品質: YouTubeの自動翻訳は、動画の音声から文字を生成する機能に基づいています。したがって、音声品質が低いと、翻訳エンジンが音声をテキストに変換するのが困難になります。
  2. 未対応の言語: YouTubeは多くの言語をサポートしていますが、全ての言語をカバーしているわけではありません。特定の方言や、まだサポートされていない言語で話されている場合、自動翻訳は機能しません。
  3. YouTubeの設定問題: 動画の所有者が字幕の生成を許可していない場合、または視聴者のアカウント設定に問題がある場合、自動翻訳は生成されません。
  4. インターネット接続の問題: インターネット接続が不安定だと、自動翻訳の機能が正常に動作しない場合があります。

YouTubeで自動翻訳されない原因は主に上記になります。他にも一時的な不具合の可能性もあります。

YouTubeで自動翻訳されない場合の対処法

対処法

  1. 音声品質の改善: 自動字幕の生成にはクリアな音声が必要です。したがって、動画の音声品質を改善することが、この問題の解決につながります。
  2. YouTubeの設定の確認: 自動翻訳が生成されない場合、YouTubeの設定を確認してみてください。動画の所有者が字幕の生成を許可していない場合は、所有者に連絡して字幕を有効にしてもらうことができます。また、視聴者自身のアカウント設定に問題がある場合は、設定を修正してください。
  3. サポートされている言語の使用: YouTubeがサポートしている言語で動画を作成し、視聴することを推奨します。これにより、自動翻訳機能が正常に動作し、翻訳された字幕が提供される確率が高まります。
  4. 安定したインターネット接続の確保: インターネット接続が不安定だと、自動翻訳の機能が正常に動作しない場合があります。信頼できるネットワーク接続を確保することで、この問題を解決することが可能です。
  5. 人間による翻訳の利用: 自動翻訳機能は完全に正確ではありません。したがって、可能であれば人間による翻訳の利用を検討することも重要です。これにより、より高品質な翻訳を得ることができます。

YouTubeで自動翻訳されない場合の基本的な対処法は上記になります。ここからは更に解説しやすい対処法を紹介していきます。

プライベートモードもしくはシークレットモードで視聴

YouTubeで自動翻訳されない場合、ブラウザのプライベートモードやシークレットモードを利用して視聴してみましょう。

iPhoneやAndroid、それぞれ方法が違うので別々に紹介します。

iPhone

iPhoneの場合、Safariを開き左上のボタンをタップします。メニューが表示されるので、プライベートをタップします。

プライベートモードになったら、Chromeをタップしてください。検索枠にYouTubeと入力して検索します。

検索の一番上に表示されたYouTubeをタップします。すると、ブラウザの状態でYouTubeを視聴できるようになります。

機種により操作方法が若干違う可能性があります。

Android

Androidの場合、Chromeを開きます。右上のをタップして、新しいシークレットをタップします。

シークレットモードになったら、検索枠にYouTubeと入力して検索します。検索の一番上にあるYouTubeをタップしてください。

履歴の保存を一旦オンにして再度オフにする

YouTubeで自動翻訳されない場合、一度履歴の自動保存の設定をオンにしてから再度オフにしてみましょう。

手順としてはYouTubeを起動して右上のアイコンをタップしてください。

設定をタップします。

すべての履歴を管理をタップしてください。

管理タブをタップします。

YouTubeの検索履歴を含めるをタップします。

注意事項が表示されるので有効にするをタップします。

オンになればOKをタップしてください。

再度YouTubeの検索履歴を含めるをタップします。

一時停止をタップしてオフになればOKをタップすれば完了です。

セキュリティソフトを停止してみる

YouTubeで自動翻訳されない場合、セキュリティソフトが悪影響を及ぼしている可能性もあります。

その場合は一度セキュリティソフトを停止してみて、コメントを投稿できないか確認してみてください。

PCの場合はインライン再生をオフにする

YouTubeで自動翻訳されない場合、設定からインライン再生をオフにしてください。

YouTubeを開き、右上のアイコンをクリックします。

メニューから設定をクリックしてください。

左側のメニューにある再生とパフォーマンスをクリックします。

一番下にあるブラウジングという項目のインライン再生をオフにしてください。

アップデート

YouTubeで自動翻訳されない場合、アップデートを行いましょう。バージョンを確認して新しいアップデートが来ている場合はアップデートを行いましょう。

AppStoreをまず開きましょう。AppStoreのアイコンマークをタップしましょう。下にスワイプして次にアップデートをタップしてアップデートを行いましょう。

PCから確認する

YouTubeで自動翻訳されない場合、PCを利用して確認してみることもおすすめです。

スマホで確認した場合に発生した不具合でも、PCであれば同じ不具合が発生していないというケースもあります。

通信環境を確認

・通信制限がかかっている

・フリーWi-Fiに繋がっている

・機内モードになっている

・モバイル通信のON、OFF確認

・4G、5Gを試す

・Wi-Fiが弱い

Wi-Fiの接続が弱かったり、フリーWi-Fiに繋がっていると、不具合が発生する場合があります。そして外や電車で視聴している場合は、気づかないうちに公共のWi-Fiに繋がっている場合もありますのでよく確認しましょう。

Wi-Fiは設定Wi-Fiから確認出来ます。モバイル通信のON・OFFは下にスワイプすると左側の画像が表示されますので電波マークから設定できます。

4G、5Gでも不具合が起きる場合は通信制限がかかっていないか確認しましょう。

アプリのキャッシュとデータを削除

アプリのキャッシュやデータが原因で不具合が発生している可能性があります。

これが原因であるときは、アプリのキャッシュとデータを削除することで解決する可能性が高いです。

詳しい手順に関しては下記の記事をご覧ください。

Googleで検索したら落ちるときの詳細と対処法を解説!

デバイスの空き容量を確保する

デバイスの容量が切迫すると良いことはあまりありません。

安定した状態でデバイスを使いたいなら、容量ギリギリまでデータを詰め込むことは控えましょう。

ストレージを確保するには

  • 不要な写真やダウンロード音楽、動画などを削除する
  • Safariを始めとする各種アプリのキャッシュデータを削除する
  • 不要なメールなどを削除する
  • デバイスを再起動して「システム容量」を減らす

このように、まず不要なデータはこまめに消すことを心がけるだけで随分状況は改善するでしょう。

大切なデータが多く消すことができない場合は、クラウドサービスにデータをアップロードして、デバイス自身は身軽にしておきましょう。

次は勝手に蓄積しやすいキャッシュデータの削除です。

本来快適な使い心地にするはずのキャッシュデータが、積み重なることで逆に動作の妨げになることも少なくありません。

デバイスのストレージ状況を鑑みながら、定期的に削除しておきましょう。

制限付きモードをオフにする

YouTubeで自動翻訳されない場合、制限付きモードをオフにしましょう。オフに切り替える方法は以下の通りです。

YouTubeアプリを起動し、マイページアイコンをタップします。

設定をタップします。

全般をタップし、画像のように制限付きモードをオフにしてください。

制限付きモードをオフにしたら、Youtubeアプリを再起動してコメント欄を確認してください。

他のデバイスに変更

YouTubeは、スマホ、タブレット、PC、TVでの視聴が可能です。

デバイスの不具合の場合には、他のデバイスを使用することで対処することができます。

YouTubeが使用できる他のデバイスで試してみてください。

再起動

アプリの再起動を行ってみてください。

たまたまアプリを開くときに上手く接続ができなかっただけの場合は、再起動を行うことで問題が改善します。

上手く接続ができないことがあるタイミング

・アクセスが集中している時に開いてしまった

・通信が切り替わったタイミングにアプリを開いた場合

・通信環境が悪い

・YouTubeアプリを開くタイミングで他のアプリが起動した

・バックグラウンドで起動しているアプリが邪魔した

お問合わせ

今回紹介した方法を全て試しても問題が解決されなかった場合には、運営に問い合わせて原因を知る必要があります。

YouTubeは状況に応じて問い合わせ先が違いますが、アプリの不具合について問い合わせる場合は、フィードバック機能を利用します。

フィードバック機能はYouTubeアプリから使用することが可能です。

YouTubeアプリを起動し、マイページアイコンをクリックします。

ヘルプとフィードバックをタップしてください。

フィードバックを送るをタップして、お問い合わせ内容を記載してください。

送信ボタンを押して完了です。

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