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Zoom「ホストには進行中の別ミーティングがあります」と表示される原因と対処法を解説!

Zoomで「ホストには進行中の別ミーティングがあります」と表示され、ミーティングルームに入れないことがあります。

この記事では、「ホストには進行中の別ミーティングがあります」と表示される詳細や対処法を解説しています。

Zoomではミーティングルームの複数開催は出来ない

Zoomでは、複数のミーティングルームを同時に開催出来ない仕様になっています。

開催中のミーティングルームを終了せずに、別のミーティングルームを開催した場合、強制終了や機能が使えない等様々な影響があります。

また、ポップアップ表示で様々な通知が発生しますが、端末や利用環境により通知内容は異なります。

ホストが同時に開催しているミーティングルームに参加すると

ホストが複数のミーティングルームを開催している状態では、参加者はミーティングルームに参加することが出来ません。

参加するには、ミーティングルームのホストが開催しているルームを1つにする必要があります。

ミーティングホストが別のミーティングに参加していた場合、参加者には「ホストには進行中の別ミーティングがあります」や「このホストは既にミーティングに参加中です」と表示されます。

使用端末やバージョンにより表示される文章は異なります。

ZOOMホスト(主催者)の権限と出来ることの詳細を徹底解説!

ホストがミーティングルームを複数開催した場合

ホストがミーティングルームを複数開催した場合にも、エラーが発生します。原則として、ホストは複数のミーティングルームを同時に開催出来ません。

これは、以前にスケジューリングされていたルームにも当てはまります。

ミーティングルームの開催時間が被ってしまった場合、現在のミーティングを終了するか、新しいルームをキャンセルする必要があります。

「ホストには進行中の別ミーティングがあります」と表示された場合の対処法

参加者へ「ホストには進行中の別ミーティングがあります」と表示される原因は、ホスト側が複数のミーティングルーム参加している事です。

この状態では、参加者はエラーにより入室が出来ません。

ですが、あらかじめホストが設定を変更しておけば、参加者を一旦ルームへ入れておくことが出来ます。

ホストより前の参加を有効にする(PC版)

「ホストより前に参加」機能をオンにしておけば、ホストが不在の状態でも、ルームへ参加した状態にすることが出来ます。

ミーティングスケジューリングをした時間に別のミーティングが被りそうな場合は、必ず「ホストより前に参加」機能をオンにしておきましょう。

まずはZoomにアクセスし、トップページから自身のアカウントへアクセスしましょう。

次に、左の「設定」という項目を選択し、下へスクロールしていきましょう。

最後に「ホストの前の参加」にチェックを入れタブを青に変更しましょう。また「ホストの前の参加」は、ミーティングスケジュールからも設定が可能です。

マイアカウントから、左のタブの「ミーティング」を選択します。

「新しいミーティングをスケジュールする」を選択したら一番下までスクロールします。

ミーティングオプションの項目があるので、その中から「ホストの前の参加を有効にする」にチェックを入れましょう。

ミーティングスケジュールに関する、その他詳細設定もこちらから可能です。

スマホ版で設定する

スマホアプリ版では、少し手順が違うものの「ホストの前の参加」を有効にする事は可能です。まずはZoomアプリを起動しましょう。

アプリ版では「設定」からではなく、「スケジュール」から設定をおこないましょう。

ミーティングスケジュールを開いたら、画面の一番下までスクロールしましょう。

ミーティングオプションが出てくるので、「詳細オプション」をタップしましょう。

詳細オプションの中に「ホストの前の参加を許可」があるので、「有効」にしてルーム作成をすれば完了です。

使用しているスマホにより若干手順が異なります。

複数のアカウントを使う

複数のアカウントを使えば、「ホストには進行中の別ミーティングがあります」のエラーに遭遇する事はありません。

ですが、アカウントの切り替えが少し面倒なので、複数のミーティングルームを管理できる方のみにオススメです。

使用できるデバイスが限られてくるので、PCとスマホなど別のデバイスを利用しましょう。

複数のアカウント作成に関する詳細は下記の記事をご覧ください。

Zoomで複数アカウントを作成する方法と作成出来ない場合の対処法を解説

ホストより前の参加を有効にする際に気を付ける事

「ホストには進行中の別ミーティングがあります」という表示は、「ホストより前の参加」を有効にすれば解決します。

ですが、「ホストより前の参加」を有効にする際に、ホストと参加者が認識しておかなければいけない事があります。

中には、ミーティングが強制終了される場合があるので注意しましょう。

ホストがいない状態のミーティングルーム

「ホストより前の参加」を有効にしていた場合、機能が制限されたり、ホストがいない状態でミーティングがおこなわれることがあります。

ホストがいない状態では、・全員のミュート機能・参加者の削除・記録などホストしか操作が出来ない機能が利用出来ません。

記録機能は、自動録画のみ使用可能です。

また、元々のミーティングルームホストは、再ログインしなければルームのホスト権限を戻すことが出来ません。

待機室が有効になっている場合は、ホストの前の参加は強制的に無効になります。

2番目のミーティングルームが開催された場合

「ホストより前の参加」を有効にすることで、参加者はホストがいない状態で、ミーティングを開始出来てしまいます。

その場合、元々のホストが別でミーティングを開催していた場合は、各状況に応じてZoomが介入します。

ポイント

・参加者がホスト不在の状態で開始した場合

参加者へ、ホストが別のミーティング中であることを通知し、ホスト不在状態でミーティングがおこなわれる。

・Zoom Roomの場合

ホストが2つのミーティングを開催する事になるため、最初に開催していたルームが強制終了する。

・ホストは2つ目のホスト権限が一時的に失われ、再ログインする必要がある。

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