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Androidで実装された黒猫の絵文字の詳細と表示され方、使えない場合の原因と対処法を解説

Apple Support

SNSやEmail・LINEなどで以前はAndroidで表示されなかった黒猫の絵文字ですが、OSのバージョンによっては黒猫の絵文字が実装され、様々な場面で使用・表示されるようになりました。

この記事では、Androidで黒猫の絵文字が実装された詳細と表示され方、使えない原因と対処法について解説していきます。

Androidで黒猫の絵文字が表示されるようになった詳細

AndroidやiPhoneでは定期的に絵文字のアップデートが行われており、以前は見えなかった絵文字が見えるようになったり、使えるようになったりするケースがあります。

黒猫の絵文字もこのうちの一つであり、iPhoneに実装されていましたがAndroidには実装されておらず、Androidからその絵文字を見ると猫+黒い四角で表示されていました。

iPhone、Androidでそれぞれ見られない記号や絵文字がある

iPhone、Androidでそれぞれ実装されていない記号や絵文字は見ることが出来ません。

そのため、iPhoneユーザーとAndroidユーザーがLINEやゲームなどで交流すると、顔文字の一部が表示されなかったり、絵文字が表示されなかったりするケースが多々あります。

以前はAndroidで見られなかった黒猫の絵文字が見られるように

黒猫の絵文字はAndroidで実装されていない絵文字だったため、iPhoneユーザーがLINEなどでAndroidユーザーに送ると表示されませんでした。

しかし、現在ではAndroidにも実装されたため表示されるようになっています。

ただし、OSのバージョンによっては黒猫の絵文字が実装されていないため、実装されていないOS利用者だとEmailやLINEでは見ることは出来ません。

SNSなどでは実装されていないOSのバージョンのユーザーであっても黒猫の絵文字が表示されます

OSのバージョンによっては黒猫の絵文字が実装された

OSのバージョンによってはAndroidも黒猫の絵文字が使えるようになりました。

ただし、OSのバージョン(Android12以上で使えると考えられる)によっては見ることは出来ても使うことはできません。

また、実装されていないOSのユーザーは、SNSなどを通してなら閲覧出来ますが、EmailやLINEなどでは以前通りの表示となっています。

Androidでの黒猫の絵文字の表示され方について

Androidでの黒猫の絵文字の表示され方について解説していきます。

以前の表示、実装後の表示

以前の表示

実装後の表示

Androidでは、以前は明るめの毛色の猫+黒い四角で表示されていました。

この猫の種類は、OSなどの環境によって横向きのもの、猫の顔が中心のものなど種類が分かれるようです。

現在では、黒猫が実装されているAndroidのOSであれば、iPhoneと同じように黒猫で表示されています。

実装されていないAndroidに関しては、SNSなどを通してであれば閲覧出来るようになっており、EmailやLINEなどを通してだと以前の表示のままとなっています。

Androidのバージョンによっては黒猫の絵文字が搭載されていない

AndroidのOSバージョンによっては黒猫の絵文字は搭載されておらず、使うことは出来ません。

そのため、絵文字一覧になく、「黒猫」や「猫」と打っても黒猫が候補に出ることはありません。

コピーでの利用は可

黒猫の絵文字が実装されていないOSであっても、誰かが打った黒猫絵文字をコピーしてペーストすることでの利用は可能となっています。

実装されていないOSであってもSNSなどでは見ることは出来る

黒猫の絵文字はこの絵文字が実装されていないOSのバージョンであったとしても、SNSなどでは見ることが出来ます。

しかし、EmailやLINEなどでは送られてきたとしても、黒猫は以前のまま明るい色の猫+黒い四角で表示されます。

Androidで黒猫の絵文字が使えない原因

Androidで黒猫の絵文字が使えない原因は下記の通り。

Androidで黒猫の絵文字が使えない原因

  • Android12より前のOSである
  • 文字の入力が間違っていて候補に出ない

Androidで黒猫の絵文字が使えない場合の対処法

Androidで黒猫の絵文字が使えない場合の対処法を解説していきます。

flick

「flick」とは、IO株式会社による日本産スマホ向けキーボードアプリです。

flickの特徴

  • 200万種類の顔文字やアスキーアートを登録
  • 顔文字をお気に入り登録出来る
  • 日本製キーボードアプリ
  • キーボードの背景に好きな動画や画像を設定出来る
  • カスタマイズ機能あり
  • AI変換機能あり
  • バックアップあり

「flick」の変換辞書機能が大幅にパワーアップしたため、ネットの文字情報をサーバーで取得・解析出来るようになり、新しい言葉も快適に候補に出やすい環境となっています。

見出し(全角15文字)

  • 日本産キーボードアプリを探している
  • 顔文字やアスキーアートを豊富に使いたい
  • キーボードなどをカスタマイズしたい
  • 文章の入力をスムーズにしたい
  • 流行語やアイドルの名前などもストレスフリーに候補に出したい
  • キーボードを片手入力用の配置にしたい
  • 誤字が多い

「flick」には、AI変換機能が搭載されているため、キーワードを入力することで文脈に沿った単語が表示され、文章の入力にかかる時間を大幅に削減できます。

また、誤字を自動で修正してくれるサジェスト機能も搭載されているため、誤字が目立つという人にも向いたサービスと言えるでしょう。

キーボードアプリを使用すると、Androidで黒猫の絵文字が使える場合があります。

コピー&ペーストで使う

貴方のOSが黒猫の絵文字を実装していないものだったとしても、実装されているユーザーがSNSやLINEなどで打っているものをコピーしてペーストすることで使うことが出来ます。

これは、黒猫の絵文字に限らず、他の絵文字でも同じ方法が利用可能です。

LINEやメールなどでは前の表示になる

貴方のOSが黒猫の絵文字に対応していないと、SNSで黒猫の絵文字をそのままコピペすると黒猫になります。

しかし、EmailやLINEに貼り付けると明るい色の猫と黒い四角の組み合わせとなりますが、これをコピーしてSNSにペーストすると黒猫になるため、特に問題なく利用出来るでしょう。

また、黒猫の絵文字が実装されているOSやiPhoneユーザーが連絡相手へのLINEやEmailであれば、こちらから見て明るい色の猫と黒い四角の組み合わせで絵文字を送ったとしても見え方は黒猫になります。

Emailやメモアプリに貼り付けておく

黒猫などの貴方のOSに実装されていない絵文字をEmailやメモアプリに貼り付けて保管したり、辞書登録したりしておくことで好きな時に利用出来るようになります。

辞書登録

特に辞書登録しておくことで、特定の文字を入力することで黒猫の絵文字が表示されるようになります。

ただし、SNSなどでは黒猫で表示されますがEmailやLINEでは以前通り猫+黒い四角で表示される(相手には黒猫で表示される)ため注意が必要です。

辞書登録するには、キーボードのツールから歯車アイコンを選択し辞書と学習をタップしてください。

ユーザー辞書を選択して、読みに「くろねこ」などと入力し、語句に黒猫の絵文字をコピーしたものをペーストし、OKを押しましょう。

黒猫の絵文字が登録できました。

あとは、入力時に「くろねこ」と入力することでこの語句が貼り付けられるようになり、SNSや黒猫の絵文字が実装されている相手には黒猫の絵文字として表示されます。

OSのアップデートをする

docomo公式サイト

例えばシャープのAndroidスマホは、発売から2年間最大2回のOSアップデートが約束されているなど、古い機種だとOSのバージョンをアップデートして新しくするにしても、ある程度までしか更新出来ない仕組みとなっています。

そのため、最新のOSにアップデートすることが出来ないということも多々あり、そうした機種を使っているユーザーはコピペでの利用になってしまうでしょう。

Android12以降にアップデート出来るユーザーは、アップデートすることで黒猫の絵文字が使えるようになります。

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