動画編集

CapCutで画質を良くする方法をご紹介


スマホで簡単に動画編集をすることができる人気アプリのCapCutですが、動画の画質をよくしたいという声が上がっています。

今回は状況別に応じてCapCutで画質をよくする方法についてご紹介していきます。


CapCutで画質をよくする方法について

TikTokなどの動画コンテンツに動画をアップする際によく利用されているCapCutですが、こちらで画質が悪くなってしまうという声があります。

CapCutで動画の画質をよくするためには、どのタイミングで画質が悪くなっているかを確認してそれぞれの対処法をとることをおすすめします。

元々の動画素材で画質が悪い場合

ここからは元々の素材である動画や画像の画質が悪い場合、画質をよくする方法についてご紹介してきます。

CapCutの調整機能を利用する

CapCutでは画像のコントラストなどを調整することができる調整機能があります。

手順としては動画編集画面の下に表示されているバーの一番右にある調整調整をタップします。

こちらで調整機能をタップして、表示されているバーを左右に動かすことで変更することができます。

調整機能の一覧

・明るさ

・コントラスト

・飽和色

・露出

・鮮明化

・ハイライト

・シャドウ

・色温度

・フェード

・周辺減光

・粒子

おすすめは鮮明化

調整機能のどれを利用していいかわからない場合にはまず鮮明化を試してみることをおすすめします。

鮮明化とは画像のぼやけている部分をはっきりとさせることができる調整機能となっています。

一方で元の画像によって画質が良く見えるようになる機能には変動があり、鮮明化を利用すると逆に画質が悪く見える場合や、鮮明化をMaxにして飽和色を10に変更すると画質が良くなるという声も上がっています。

鮮明化と飽和色の調整方法としては、動画編集画面の下に表示されているバーの一番右にある調整調整をタップします。

こちらで鮮明化をタップしてください。

バーの○を右側にスライドさせれば鮮明度を上げることができます。

飽和色の調整を行いたい場合には飽和色をタップします。

バーの○を左右に動かして画質が綺麗に見える位置に調整してください。

調整には他にも様々な機能があるので、ご自身で利用する素材に合わせて調整を行ってみてください。

動画をエクスポートする時に画質が悪くなる場合

ここからは動画をエクスポートする時に画質が悪くなる場合、画質をよくする方法についてご紹介してきます。

解像度を変更する

動画をエクスポートする時に画質が悪くなる場合には、解像度を変更することをおすすめします。

解像度とは

解像度とは画像自体の密度のことです。

画像内の1インチに対してどれほど細かくドットが含まれているかの設定を行うことができます。

基本的に解像度は大きくなればなるほどドット数が多くなり、なめらかな画像となります。

CapCutでは解像度を480P、720P、1080P、2K/4KPの4種類で設定することができ、解像度が上がるにつれてファイルサイズも大きくなります。

おすすめは1080Pですが、解像度は必ずしも大きければいいというわけではないので、利用したい素材や条件に合わせて変更を行ってみてください。

解像度を変更する手順

解像度を変更する手順としては動画変更画面の上に表示されている1080P▼の箇所をタップします。

解像度の設定ができるので、変更したい解像度数にバーの○を合わせれば完了です。

ステッカーは極力利用しない

エフェクトとして利用できたり、顔文字などが使用できるステッカー機能ですが、こちらを利用すると画質が悪くなってしまうという声があります。

そのためステッカーは極力利用しないか、顔を隠したい場合などにはCapCutにアップする前に他のアプリなどを利用して顔を隠してからCapCutにアップすることもおすすめです。

CapCutのバグで画質が悪くなる場合

CapCutでは時々アプリアップデート時などに発生するバグが原因で、作成した画像の画質が悪くなってしまうケースがあります。

ここからはCapCutのバグで画質が悪くなる場合の対処法をご紹介していきます。

アプリが最新版になっているか確認する

CapCutで画質が悪くなってしまっている場合には、アプリが最新版になっているか確認をしてください。

CapCutではアプリアップデート時に発生する不具合が原因で画質が悪くなるケースがあります。

一方でバグの解消を行った最新バージョンがリリースされる場合があるため、追加で最新版をアップデートすることで画質が戻る可能性があります。

解像度を720pにしてエクスポートする

CapCutアプリ側の不具合が原因で画質が悪くなる場合には、解像度を720pにしてエクスポートすることで、比較的画質がよくなる可能性があります。

そのため、必ずこの解像度ではないといけないという場合以外には720pに設定してエクスポートしてください。

CapCut以外のおすすめのアプリ

ここからはCapCut以外のおすすめの動画編集アプリをご紹介していきます。

inShot

inShotは動画編集だけでなく写真の加工もできる便利な加工アプリです。

また解像度も最大4Kまで選択することができるため、1080P以上の高画質な動画作成をしたい場合にもおすすめです。

inShotの詳細や詳しい使い方については下記関連リンクでご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【最新版】InShotの使い方(動画・フォト・コラージュ)すべて解説!

iMovie

iMovieはiPhoneやiPad、Macなどで利用できるApple社が提供している動画編集アプリです。

iMovieではハリウッド映画の予告動画のようなテンプレートが用意されているため、初心者でも簡単に本格的な予告風の動画を作成することができます。

またビデオ撮影の段階からiMovieで直接動画をとることができるので、撮影から編集までiMovie内で完結することもできます。

そして解像度も最大4kまで利用することができるため、高画質の動画を作成することが可能です。

一方で元の動画素材以上の画質を選択することができない(720Pの画質の動画素材の場合、1080Pや4Kを選択することができない)ため、基となる画質が低いものではないか確認する必要があります。

iMovieのおすすめポイント

・14種類の予告動画風テンプレートがあり、映画スタジオのロゴ、キャスティング、クレジットを編集することができる

・解像度が最大4Kまで選択可能

・iPhoneやiPadなどを利用しているユーザー同士なら、AirDropやiCloud経由で簡単に動画を共有することができる

・撮影から編集までiMovie内で完結することができる

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